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素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

久しぶりの紅葉撮影

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愛知県豊田市に小原地区という場所があります

ここは年に2回花をつけるという四季桜の名所として知られており、
秋の時期は紅葉と桜を同時に楽しめると評判のスポットです
(本記事の写真はすべて小原四季桜です)

実は先月OLYMPUSのミラーレス一眼カメラ OM-D E-M10 MarkIIをポチってしまいました
テスト撮影にと11/23(土)、せっかくなので時期がピークの紅葉を撮りに行くことに


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同じ愛知県豊田市には東海屈指の紅葉の名所「香嵐渓」もあり
どちらも小生の自宅からは1時間以内で行ける割と近場です
しかし香嵐渓の渋滞は身をもって知っているので今回それよりは人が少なかろうと
小原の四季桜を撮影しに行きましたが、これが大誤算!
ナビに誘導されずっとスムーズに運転していたんですが、目的地まであと6kmというところで
渋滞にハマりました
出発が遅くこの時点で14時を過ぎており、11月の日没の時間から逆算すると
渋滞で1時間程度を無駄にして、さらに駐車場の空きを待っていたりすると
明るい内に撮影まではもっていけまい、まずまともな写真は撮れない
なのでせっかく近くまで来ましたが苦渋の決断、Uターンしてこの日は自宅へ引き返しました

小生としたことが 小原を完全にナメていた


・ ・ ・


次の日はリベンジと朝6時に起床し小原へ向け車を走らせた
目的地には7時半に到着したがすでに撮影スポットから一番近い駐車場は満車だったので
300m程離れた駐車場へ停めました


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川見四季桜の里へ着き、最初は空が厚い雲で覆われなかなか太陽が差し込まなかったが
20分、30分と根気よくねばっていると時折青空がのぞくこともありそのタイミングで
待ってましたとばかりにシャッターを切りまくりました
滞在時間3時間で1089枚の写真を撮った
デジカメは数で勝負!ベストショットは自宅でじっくり選べば良い


驚いたのはこんな奥三河まで中国人の団体観光客がきていたこと
本当に彼らはよく調べているなぁと感心させられる


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実はこの四季桜の撮影は午前中で切り上げて午後からはこの日が最終日の名古屋モーターショーに
行く予定でしたが一旦帰宅してから出かける気合がなかったので断念
名古屋モーターショーはまた2021年に行くとしよう


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紅葉が散れば金属ライトを素手でもつのが億劫になるあの季節がやって来ます

憂鬱ですね



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2019-11-25 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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夏の夕焼け

梅雨が明けてからの夏の夕暮れは一年でも最も壮大に一日のフィナーレを飾ってくれる

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小生の心の中にずっとある夕焼けのイメージは金曜ロードショーのオープニングだ
このOPの撮影時期が夏なのかどうかまでは存じ上げませんが撮影場所は逗子の海岸らしい
余談ですが当時子供だったのでオープニング映像に出てくるのは
昭和天皇と南こうせつだと勝手に思い込んでいた

小生はこの季節用事が無い時には夕焼けの撮影に出掛ける事が多い
しかし小生が住む街から海は遠い
なのでいつも車で数分の山の頂上から落日で染まる雲を狙っている


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今日は今年一番の写真が撮れました
下方に写っている山は猿投山です
基本ライトがメインのブログなのですが、写真の腕は兎も角として
なかなか珍しい形の雲が撮影できたので掲載したいと思います


西日本に台風10号が接近しているようだ
台風一過の夕焼けはまた格別なので狙ってみよう
被害が無い事を祈りつつ

2019-08-14 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE E2T-MV TACTICIAN

SUREFIRE E2T-MV TACTICIANはSUREFIREではG2Zに続くMV(MaxVision)配光を
搭載したフラッシュライトで、芯がほとんど無い超広角フラットな照射光を放ちます

「TACTICIAN」とは軍師、戦術家、兵法家、策士などの意味になります


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SUREFIRE E2T-MV TACTICIAN


ボディは3Vのリチウム電池SF123A(CR123A)を2本使用します
MV特有の小口径ヘッドなのでこれまでのE系ライトより全体的にかなりコンパクトな出来です
最近は18650や20700などより大型の電池を装填するハンドライトが増えてきて
それに慣れた目にはE2T-MVはよりスマートに映ります


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テール部にあるランヤードリングは基本的には外せない構造になっています
おそらく強固なスナップリングプライヤーで回せば外れると思いますが
あってもそれ程邪魔になるものでもありません


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パーツ構成はヘッド、ボディ、テール部の3ピースから成る標準的なものですが
SUREFIREのE系ではお馴染みのボディのテール側は貫通しているがそこからは
電池の装填はできないタイプです

スイッチは新型のタクティカルスイッチで押している間だけ点灯する仕様
明るさの切り替えはヘッドの回転で行います
常時点灯させるにはテールを締め込みます

ヘッドを締め込んだ状態がHi 800ルーメン、少し緩めるとLow 5ルーメンの
調光になる構造なので、意図しない明るさで点灯することはまず無い設計です
事実上シングルアウトプットライトの感覚で運用できる

ランタイムはHiで1h、Lowで70h

スイッチを押しても点灯しない程度に緩めると物理的ロックアウトが可能



照射テスト



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無灯火


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Hi 800ルーメン


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Low 5ルーメン



MVモデルは以前にモデルチェンジ前のG2Z MVをレビュー済みで、
視覚的にそれよりも若干ですが明るさはUPしているように感じます


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フラットな光というとLEDLENSERのアドバンスフォーカスシステムが有名ですが
あちらは近距離では確かに見やすいんですが、フラットすぎる弊害か10mとかちょっと遠くを
照らすと中心部分が暗くなり意外と頻繁にフォーカスを調整する手間が発生します
MVの場合はムラがないだけで中心はしっかり明るいので近距離の制圧?から
中長距離の状況把握までが面倒な調整なしで可能なのが嬉しい


小生がE2T-MVを購入したのは2018年の10月でした
DEFFENDERのように尖ったストライクベゼルではないため常時車載するのに都合が良く、
夜間の内に到着した山間部の目的地駐車場でのとりあえずの周辺散策や
ナイトハイクでMV800ルーメンの強烈な光により周囲の広範囲の状況を一瞬にして
把握する等メインで近場を照らすヘッデンを補完する用途で活躍しています

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純粋な2×CR123Aのライトが少なくなりつつある中でE2T-MVの小さすぎず
大きすぎないサイズは絶妙で軽快な取り回しが可能です
Eシリーズの中でも時代の進化を一番体感できるモデルじゃないでしょうか


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2019-05-12 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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