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素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

未開封

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以前はリチウム電池のSUREFIREとはまったく接点のなかった小生ですが
6PX PROやE2L AA-A OUTDOORSMANに手を出したのを皮切りに
あっという間にSUREFIREの「沼」にハマってしまいました


mikaifu_surefire_01.jpg
未開封のSUREFIREライト


しかしフラッシュライトに限った事ではありませんが、元来小生は買って満足する
タイプの人間なので物欲に負けてポチったは良いものの未開封のままのSUREFIREが
どんどん増殖しています
中には既に所有していることすら忘れて2度買いしてしまう事もしばしば


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SUREFIREだけでこの有様ですから...

色んなブランドに全方位外交をしている小生の ライト全体での総数はご想像の通りです

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2019-03-20 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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OLIGHT E-WM25 フラッシュライトマウント

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OLIGHT E-WM25 CONVENTIONAL FLASHLIGHT MOUNT


OLIGHT E-WM25はMIL-STD-1913レール対応でボディ径24.4~27.4mmの
1インチ径フラッシュライト用のマウント
手持ちのタクティカルライトをウェポンライトとして利用できます


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リングはアルミ合金製、その他部分はポリカーボネイト製のため非常に軽量


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1913レールへの取り付けとライトの固定は同じダイヤルによる同時操作です
本体を持ちダイヤル部を引っ張るとダイヤル基部の歯車がフリーになり
ここを回して調整します
引っ張り出したダイヤルは戻る方向にテンションが掛かっているので
手を放せば元の位置に戻ります


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レールの横方向のオフセットした場所にライトを装着できるのがE-WM25の特徴です
ダブルハンドで銃をグリップした際にテールスイッチへ自然と親指を置ける位置に
ライトを装着することが出来ます


EWM25_05.jpg


付属品としてスペアの滑り止めラバーとキズ防止シール(3M)が同梱されています
キズ防止シールは塗装が頑丈なライトやM2T WARRIORのようなローレットパターンの
ライトでは個人的に特に必要ないかな~と思います

六角レンチで締め付けるタイプのライトマウントを使用している方からすると
ちょっと頼りなく感じられるかもしれませんが、低価格で気軽にハンドライトを
ウェポンライトへ転用できるオススメのアイテムです


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2019-03-03 : OLIGHT : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE SIDEKICK

これまで小生は鍵束用のキーライトとして数種類の小型ライトを使ってきました

一昔前は現在とは比較にならないくらい単三電池に固執していて、
当然キーライトも1AAしか眼中にありませんでしたが、いくらAAセルが
小型だと言ってもキーライトとしてみると大型の部類になるので
最近では意地を張らずに単四ライトなども柔軟に受け入れる様になりました
小生のキーライトの用途で一番多いのが夜間に「トナラー」からのドアパンチの有無
つまり車のボディサイドのキズの確認です

SURE_Sidekick_01.jpg
単三に見切りをつけて以降の歴代のキーライト


写真左から

ThruNite Ti
冨士灯器 ZEXUS ZX-S130
NITECORE TUBE
NITECORE TIP
OLIGHT i3E EOS
OLIGHT I1R EOS
PHOTON マイクロライト2
LUMINTOP EDC01


ThruNite Tiはレビュー用サンプルで2015年に戴いた物
チタン素材で軽量なうえ160ルーメンは現在の基準からしても明るい部類です
キーライトとしては引退しましたが細身で嵩張らないので普段着のデニムの
ポケットに入れておくEDCライトとして今も現役です

ZEXUS ZX-S130は見ての通りデフューザーで拡散光の1AAAライト
後述のNITECORE TUBEの後釜として購入しました
樹脂ボディなので鍵束で音が出ない、ベルトループに装着して駐車場で
車の間を通り抜けて歩いてもキズを付け難いなどメリットがありましたが
ツイストして点灯させるため片手操作が出来なかったのでボツ

NITECORE TUBE コイツはこれまでで一番最悪でした
以前記事にもしましたが恐らく静電気などで勝手に点灯します
しかも場合によてはスイッチが反応せず消灯する事もできず内蔵電池も
分離不可なので本体の熱上昇を指を咥えて見ているしかありません
この誤点灯は他の方のamazonレビューなどでも散見されるので
小生の勘違いでは無いでしょう
ちなみに2個のTUBEを購入しましたが2個とも同じ症状を経験しました

NITECORE TIPはこのサイズとしては破格の360ルーメンの明るさ
その放熱に対応するためか金属ボディで質感も高い
しかしボタンが結構出っ張っていて小生の使用環境では誤点灯が頻発しました
TUBEと同じNITECOREなのでもしかしたら...

OLIGHT i3E EOSは2017年末のサイバーマンデーで900円くらいになったので
思わず購入したライトです
ツイスト式の点灯ながら慣れれば片手でも操作可能であり90ルーメンは
キーライトとしては十分な明るさでしたが中心光が意外と強く近距離で
見辛かったのでお役御免に

OLIGHT I1R EOSはメーカーサンプル品で極短期間の使用でした
USB充電できるなど中々高性能なのですが本体の小型さがツイスト操作には
マイナスになり片手で操作が出来ない事からキーライトとしては使えなかった
現在は通勤カバンのジッパー部に装着しています

PHOTON マイクロライト2 こちらは実はもう10年近く使っていると思います
同種のキーライトの中ではかなり明るい方で砲弾型LEDの割には
かなり飛びます(と言っても実用5mくらいですが)
サイズ・明るさはキーライトとして完成度は高いですが、CR2016電池×2個を使い
非常時に手元にまず置いていない電池なので鍵束ライトとしてはサブの位置づけ
ただ小生のキーライトが数カ月で変わっていく中でサブとしてずっとその地位にいる
息の長いライトではあります(つまり小生は鍵束に2つのライトをつけているのです)

LUMINTOP EDC01はOLIGHT i3E EOSで見辛かった中心光のある配光からの
脱却を狙ったライトです。ツイスト式ながらヘッドにもローレットが刻まれ片手でも操作が楽で
風防がハニカム構造なので拡散光を発生させます
これでBESTかと思ったEDC01でしたがメモリー機能がなく3段階調光のMid 32ルーメンが
ONした際のデフォルトの明るさだったのでやや明るさ不足でした
Hiは120ルーメンなだけに残念
あくまで小生の使用環境での個人的感想ですので鍵孔を照らすくらいの用途ならば
32ルーメンで充分という人も居るでしょう


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SUREFIRE SIDEKICK


でこれまでの経緯を踏まえて新しく鍵束用のライトとして何があるかと検討したところ
SUREFIRE SIDEKICKはどうだろうと考えに至りました
SIDEKICKはもう何年も前からその存在は知ってましたが充電式であることに加え
税込で15,000円近くした価格がネックで当時はまったく気にも留めていませんでした
しかし2018年の秋に並行品ながら6500円まで値下がりしていたので
思わず購入してしまいました
生涯保障のSUREFIREですが、SIDEKICKのように充電池内蔵型のライトに関しては
1年保証しか付かないので正規品じゃなくてもイイかなと

SIDEKICKの外装はABS樹脂ながらもMAX300ルーメンで発生する放熱に対応するため
片面のロゴ部分は金属プレート製になっています


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USB充電式ですがケーブル挿入口はむき出しで降雨時はちょっと心配になります
ゴムカバーは付けて欲しかったな(NITECORE TUBEでさえ有るのに)
まユーザーが気を付ければ良いんですけど


明るさはHi:300ルーメン、Med:60ルーメン、Low:5ルーメン
デフォルトではスイッチを押すたびにLow→Med→Hiですがこれは下記手順で
Hi→Med→Lowに変更が可能です
この変更機能がまさに小生がSIDEKICKを選択した理由です

①USBケーブルを接続してSIDEKICKを充電状態にする
②スイッチを押してHi点灯にする
③Hiで5、6秒点灯させスイッチを押し消灯させる
④SIDEKICKからUSBケーブルを抜く

※Lowスタートに戻す場合は②をLowにして上記と同じ操作


SURE_Sidekick_04.jpg


一発Hi点灯が良いのか、Lowスタートが良いのかは個人の用途によって変わるので
ユーザー側でそれが適宜変更できるのは有り難い

ちなみにSIDEKICKのスイッチは信じられないくらい硬い
アメリカ人は馬鹿力なので向こうではこれが普通なのだろうか?
例えるなら数年前から子供のイタズラ防止で100円ライターのボタンが
かなり硬くなったじゃないですか、SIDEKICKの点灯にはあれと同じ程度の
「気合」が必要です

でも誤点灯が嫌いな小生にとってはこれも悪くはありません


SURE_Sidekick_06.jpg


でこのSIDEKICKですが2019年の新年始め、あるSUREFIRE正規代理店で
5800円の数量限定セールをやってたのでまたポチり

いつもの予備です
こうやっていつも手元にライトが増殖していくんですよね~ (ToT)/~~~
2019-02-09 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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