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素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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SUREFIRE E2T-MV TACTICIAN

SUREFIRE E2T-MV TACTICIANはSUREFIREではG2Zに続くMV(MaxVision)配光を
搭載したフラッシュライトで、芯がほとんど無い超広角フラットな照射光を放ちます

「TACTICIAN」とは軍師、戦術家、兵法家、策士などの意味になります


T2TMV_01.jpg
SUREFIRE E2T-MV TACTICIAN


ボディは3Vのリチウム電池SF123A(CR123A)を2本使用します
MV特有の小口径ヘッドなのでこれまでのE系ライトより全体的にかなりコンパクトな出来です
最近は18650や20700などより大型の電池を装填するハンドライトが増えてきて
それに慣れた目にはE2T-MVはよりスマートに映ります


T2TMV_03.jpg


テール部にあるランヤードリングは基本的には外せない構造になっています
おそらく強固なスナップリングプライヤーで回せば外れると思いますが
あってもそれ程邪魔になるものでもありません


T2TMV_05.jpg


パーツ構成はヘッド、ボディ、テール部の3ピースから成る標準的なものですが
SUREFIREのE系ではお馴染みのボディのテール側は貫通しているがそこからは
電池の装填はできないタイプです

スイッチは新型のタクティカルスイッチで押している間だけ点灯する仕様
明るさの切り替えはヘッドの回転で行います
常時点灯させるにはテールを締め込みます

ヘッドを締め込んだ状態がHi 800ルーメン、少し緩めるとLow 5ルーメンの
調光になる構造なので、意図しない明るさで点灯することはまず無い設計です
事実上シングルアウトプットライトの感覚で運用できる

ランタイムはHiで1h、Lowで70h

スイッチを押しても点灯しない程度に緩めると物理的ロックアウトが可能



照射テスト



T2TMV_mu.jpg
無灯火


T2TMV_Hi.jpg
Hi 800ルーメン


T2TMV_Low.jpg
Low 5ルーメン



MVモデルは以前にモデルチェンジ前のG2Z MVをレビュー済みで、
視覚的にそれよりも若干ですが明るさはUPしているように感じます


T2TMV_04.jpg


フラットな光というとLEDLENSERのアドバンスフォーカスシステムが有名ですが
あちらは近距離では確かに見やすいんですが、フラットすぎる弊害か10mとかちょっと遠くを
照らすと中心部分が暗くなり意外と頻繁にフォーカスを調整する手間が発生します
MVの場合はムラがないだけで中心はしっかり明るいので近距離の制圧?から
中長距離の状況把握までが面倒な調整なしで可能なのが嬉しい


小生がE2T-MVを購入したのは2018年の10月でした
DEFFENDERのように尖ったストライクベゼルではないため常時車載するのに都合が良く、
夜間の内に到着した山間部の目的地駐車場でのとりあえずの周辺散策や
ナイトハイクでMV800ルーメンの強烈な光により周囲の広範囲の状況を一瞬にして
把握する等メインで近場を照らすヘッデンを補完する用途で活躍しています

T2TMV_02.jpg


純粋な2×CR123Aのライトが少なくなりつつある中でE2T-MVの小さすぎず
大きすぎないサイズは絶妙で軽快な取り回しが可能です
Eシリーズの中でも時代の進化を一番体感できるモデルじゃないでしょうか


T2TMV_06.jpg

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2019-05-12 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大判ウェットタオル -災害時の身体的衛生-

災害時は命を繋ぐことが第一で、まず安全な場所への避難、怪我の手当て、
水・食料の確保と時間が経過していくごとに必要になってくるものも変わって
行きますよね

要介護であったり、持病で毎日の継続的な治療が必要な場合を除き、
体温が維持され食料がある状態ならば人間は基本的にずっと活動する事ができ
喫緊で生命の心配はありません

しかし特に夏場、避難2日目くらいから問題になってくるのが衛生面です
身体を清潔に保つには毎日入浴するのが一番ですが、水が貴重な避難生活の
初期段階で風呂がために水をジャブジャブ使うというのは湧水や温泉が多く湧き出る
一部地域を除き基本的に不可能です

被災地域に自衛隊が派遣され避難所に仮設のお風呂(野外入浴セット2型)を展開する様子は
すでにTVでもお馴染みですが、災害の規模が大きくなれば成る程それまでの時間は長く掛かり
また装備の数の問題もあります。たとえば東日本大震災で岩手県釜石市のある避難所に
自衛隊が仮設のお風呂を設置してくれたのは発生から8日後の3月19日でした

入浴ができない環境で最低限の衛生状態を確保する一つの方法として
小生が備蓄しているのが大判のウェットタオルです


wettowel_01.jpg


サイズは写真左より

・ハビナース 清拭タオル 30枚 40×30cm  ※実際の商品はmm表示
・オオサキメディカル からだふきぬれタオル 大判 (30個) 55×30cm
・アクティ からだふきタオル 超大判・超厚手 30枚 40×30cm


基本的にはウェットテッシュの拡大版と思っていただければ結構ですが
身体全体を拭くために大判であること、また厚みがあることが特徴です

どれも大体A3用紙と同じくらいの大きさ
ウェットティッシュと違う所は体のデリケートな部分にも使用するものなので
刺激のないノンアルコールタイプの物が主流でこれは大事なので購入時に
注意したいポイントです

小生が以前よく登山をしていた頃、北アルプスで3泊4日縦走などをしていました
その間は当然お風呂に入らず歩き続けるので最終日くらいには軽く皮膚病と言うと
大袈裟ですけど体の不衛生になり易い部分がカブれてきたりしていました
個人差はあるでしょうがこれは小説「いまだ下山せず」でも取り上げられていたので
多くに人に当てはまる事だと思います
毎日入浴する平時は考えもしない事ですが人間の体は不衛生な環境において
長い時間の耐性はないようです

この大判ウェットタオル 平時の用途としては入浴できない入院生活での使用が多いようで
それ以外でも汗ばむ夏場に職場や屋外のスポーツ後にサッと体を拭き清潔にできます

未使用で保管していても徐々に内部の水分が抜けていくので、小生は毎年春先に
缶詰めなど他の防災用品のメンテナンスをする際にこの大判ウェットタオルも
入れ替えています

どれも大体30枚入りで1日2枚使うとしても2週間はもつ計算
数百円の出費で被災時に快適さを得られるので防災品として
ぜひ揃えておきたい物です

2019-04-21 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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未開封

mikaifu_surefire_03.jpg


以前はリチウム電池のSUREFIREとはまったく接点のなかった小生ですが
6PX PROやE2L AA-A OUTDOORSMANに手を出したのを皮切りに
あっという間にSUREFIREの「沼」にハマってしまいました


mikaifu_surefire_01.jpg
未開封のSUREFIREライト


しかしフラッシュライトに限った事ではありませんが、元来小生は買って満足する
タイプの人間なので物欲に負けてポチったは良いものの未開封のままのSUREFIREが
どんどん増殖しています
中には既に所有していることすら忘れて2度買いしてしまう事もしばしば


mikaifu_surefire_02.jpg


SUREFIREだけでこの有様ですから...

色んなブランドに全方位外交をしている小生の ライト全体での総数はご想像の通りです

2019-03-20 : SUREFIRE : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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