素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

小生の枕元

「転ばぬ先の杖」

転ばぬ先の杖とは、転んでから杖を手にしても意味がない
転ぶ前から杖を手に歩くべきという意味で、万が一に備えてあらかじめ十分な
準備をしておくことの例えです


6月18日午前7時58分頃、大阪府北部で震度6弱を観測する強い地震が発生しました

大きな地震になれば水、電気、水道などのライフラインは寸断されます
日本は断水しても自衛隊により即日給水が実施される
何とも恵まれた国です
しかしそれも災害の規模によりけり
複数の都道府県をまたぐより規模の大きな地震が起きれば
支援が行き届くまでには相当な時間を要すでしょう
あらためて日頃からの個人での備えが必要だと感じます

18日の夕方のNEWSでは被災地では夜へ向けて枕元に懐中電灯を準備して
おくようにとキャスターが視聴者ヘ向けて訴えていました
停電した中で避難するのに灯りは絶対に必要なもの 大切な事です

そこでふと小生の自宅の枕元を見てみました


makuramoto201806.jpg


懐中電灯だけはちゃんと準備してあります...過剰なほどに...

一応ことわっておきますけど、今回の地震があったからとか、ブログのネタにとかで
わざわざ懐中電灯を集めて枕元に置いた訳ではありません
手元のライトが多すぎて保管場所が見つからないライトの一時置場とした枕元が
いつの間にか常設場所になってしまっている 普段からこの状態なのです


被災しても照明だけは不自由する事がないと思います


そう言えば10年位前に散らかっていた部屋の床にマグライト3Dが転がっていて
それを踏んで転倒した事がありました
思えば小生がマグライトのあまりのアンチロール性能不足に勝手に怒りを覚え
マグライトに見切りをつけたのはこの時でした

そんなちょっと昔の事を思い出した梅雨の或る日でした


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2018-06-19 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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備蓄食料の定期チェック [缶詰め]

早いもので今年も来週で3月を迎えます
あの東日本大震災から7年ですね

小生は毎年この時期と夏の年2回、防災のために備蓄している
食料の賞味期限チェックをしています

今週末はその中でも缶詰めの整理をしましたので自分の備忘録もかねての記事です
備蓄缶詰めのラインナップは仕入れているスーパーの商品入れ替えとかで
年々ちょっとずつ変わっていってます


2018BichikuSyokuryo_01.jpg


まずはフルーツの缶詰

パイン、みかん、みつ豆ですね
子供の頃はなぜかこのフルーツ缶詰の汁が異常に好きでした )^o^(


2018BichikuSyokuryo_02.jpg


続いて魚介類

さば、さんま、赤貝、イカ

小生はこのさんまの蒲焼の缶詰があれば何杯でもメシがいけますw
ひそかに赤貝も大好物です

スーパーには1缶で500円をこえるマグロの高級缶詰めもありますが
あくまで目的は備蓄なので手をだした事はありません


2018BichikuSyokuryo_03.jpg


そして肉類

ニューコンミート、ソーセージ、やき鳥

ニューコンミートはコンビーフより安い上、小生はこっちの味のほうが
好きなんですよね


2018BichikuSyokuryo_04.jpg


最後にビスケット缶

ルヴァン、ビスコ、ハーベスト

中央のナビスコ リッツは大人の事情で現在は商品そのものが存在しません

これらは他の缶詰と違いメーカーとしても元々防災用に販売している保存缶です
写真では分かり辛いですけどビスケット類の缶は他の缶詰と比較すると
格段にサイズがデカく、YBCルヴァンなんて塗装工の兄ちゃんがよく手に
持っているペンキの缶くらいあります


以上が小生が自宅に備蓄している防災用の缶詰です...と締めくくりたい所ですが
実は防災袋とか車に置いている分の食料はこれとは別にもうひと財産あるので
実際に備蓄している総量はこの写真の2倍近くはありそうです



災害が大規模になればなる程行政の支援が行き届くのには時間がかかります
食料の備蓄目安は最低3日分と言われていますが、個人的には7日分くらいは
必要だと思っています
小生の場合は1ヶ月分を全体の目安として3か所くらいに分散配置するようにしています
理由は大きな地震で自宅が潰れてしまうことを想定すると1ヶ所に置くだけでは
被災時にそれをピンポイントで取り出せるとは思えないからです


被災すると唯一の楽しみは食事だけと言うことになるでしょう
それが毎日朝昼晩カンパンだけというのはあまりにも味気ないと思うので

朝食 ビスケット数枚
昼食 ソーセージ+フルーツ
夕食 やき鳥+さんま+ビスケット+フルーツ

などのように種類を多く味に変化をつけると飽きが来ず楽しめると思うんですよね


ちなみに4年前に備蓄用としてこの記事でも紹介したレスキューフーズの
「ウィンナーと野菜のスープ煮」の缶詰は昨年すべて賞味期限が切れたので
年末年始で美味しく頂きました )^o^(



で、実はここからが本来記事にしたかった内容なんですが


肉類の缶詰の写真に写ってるホテイのやきとり たれ味ですが、
一般的な小売店には内容量85gの食べ切りサイズのものしか
扱ってないのが普通です

2018BichikuSyokuryo_05.jpg

しかしホテイのラインナップとしてはその3倍に相当する260gや、さらに巨大な
1750g(固形量1200g)の業務用?パーティー用?のサイズが存在します
85gサイズと比較すると20個分という冗談みたいな大きさです (+o+)

※たれ味85gはAmazonではボッタくり価格なので気をつけて下さい


同じメーカーのやきとりのたれ味という商品ですが、なぜか味が違います
レビューでは85gの一番小さなサイズのが評判が良いようです

固形量が1200g(1.2kg) 1人だけならこれだけで3日分の非常食に
なるかもしれませんが、やっぱり夏場などは小分けになってた方が
日持ちして良いかな


ただ注意する事がひとつ

このやきとり缶、一番大きなサイズのはプルタブ式ではありませんので
開封するには缶切りが必要です

2018-02-25 : 防災 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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使い道のない単1アダプタ

ひと昔前まではマグライトの3D、4Dとか、最近でもLEDLENSER X21など
単一電池を使用するフラッシュライトがそれなりに有りましたけど、
最近リリースされるものは単三、単四にCR123リチウム、18650充電池や26650を
使用するものばかりで単1電池のライトはほとんど絶滅危惧種状態です

単一でアドバンテージがあったのは容量でそれを3本、4本直列でドライブすれば
リチウム電池に負けない明るさを実現していましたが、それはまだ18650を
複数本使うライトがまだ登場以前の事でSUNWAYMAN T60CSとかそれを
さらに上回るOLIGHT X7などのモンスターライトには逆立ちしたって
勝てない時代になりました

小生は単三にはこだわりますが、単一には元々まったく未練も何もないので
単一ライトが無い現状でも一向に構いませんが、どうにも扱いに困るものが
手元にあります
それは単一アダプタです

tan1adaputa_01.jpg
単一アダプタ


単一アダプタは主に単三電池に「着せてやる」ことで物理的なサイズを
単一電池と同じくする事により単一電池のライトやその他機器に
使えるようにするもの
前述のように単一電池を使用するライトそのものが現状ほとんど無いないため
当然ながらここ数年単一アダプタの出番もまったくありません


tan1adaputa_03.jpg


もちろん今でも3D、4D、6Dマグライトはフィラメント・LEDあわせて10本くらいは
手元にあるのですが、大きく取り回しが悪い上に屋外に持ち出すと咎められる原因に
なるものをわざわざ持ち出して使う気にはなれません

なので現状は防災用途という立場でかろうじて自宅の部屋の一角に
居場所が確保されている状態です

でも防災用途にしても個人の備蓄としてはちょっと多すぎるような気もします
30本以上も要らないでしょう
でも捨てるに捨てれない...
いっそのことマグライトとセットでライト好きの友人に押しつけてしまおうか...


tan1adaputa_02.jpg

2018-01-27 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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