素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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火事に備える

12月22日に新潟県糸魚川市大町の商店街で発生した大規模な火災では
知事が陸上自衛隊に災害派遣を要請し、市は周辺の363世帯(744人)に
避難勧告を出した
政府も首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置
最終的に延焼は140棟に及んだ

この寒い師走に家を失った人達は本当に気の毒だ
せめてもの救いは今の所人的被害の報告が無い事であろうか


小生は数年前にEIKO(エイコー) 耐火・防水プロテクターバッグを購入して
通帳や印鑑、保険証書、年金手帳やスペアキーなどの貴重品はこの中に
保管するようにしています


EIKO2013 01
エイコーEIKO 耐火・防水プロテクターバッグ2013



サイズ W355×D281×H153mm
重量 6.0kg


小生の場合は、部屋が散らかっているので耐火目的の他に貴重品が
散逸するのを防ぐ目的もあります

SUREFIREの保証書もこの中に保管しているんですけど、良く考えたら
火事になって保証書が残っても肝心のライト本体は丸焼けになって
意味が無い事に最近気づきましたが...

取っ手が付いていて持ち運べるタイプなので防犯の面では何の期待もできません


EIKO2013 02


この耐火プロテクターは840℃に加熱した状態で庫内温度を177℃以下に保つ
基準をクリアしているようですが、本当の火災を考えるとちと短いと思う
ボヤくらいの被害で何とか気休め程度に保護してくれると考えた方が良い

金庫の耐火性能にもランクがあります
本当はゴツい本物の耐火金庫が良かったんですけど、充分な信頼のおける
本格的な耐火金庫は本当に相当な対価を払わないと入手できない
そもそもどんなに資金をつぎ込んでも完璧というのは達成できないと思う

リスクと投入できるコストを考えた時、小生の場合はEIKOの耐火プロテクター
という答えになったと言う事です



火事は本当に怖い
集合住宅や住宅が密集している場所では自分がどんなに気をつけていても
漏電や近所で火の不始末があれば延焼してしまう
最近では難燃素材が使われていたりして住宅そのものの耐火性能は
一昔よりも向上していますが、スマホやモバイルバッテリー、デジカメなど
危険なリチウムイオン充電池を使用する機器は増えており、充電機器が増えれば
無茶なタコ足配線をしている人も多いでしょう、潜在的なリスクは
むしろ大きくなっているかもしれない

地震と一緒で個人では完璧に防ぎようがないので、火災保険は勿論のこと
もし火災に遭っても被害を最小限に抑えることを考えねばならない


誰にでも重要な書類はひとつやふたつ有るでしょうから、火事に対して
何らかの対策は取っておくべきでしょう

経済的に余裕があれば高価な耐火金庫を購入するもよし
地方銀行だと年間1万円程度から貸し金庫を借りられる所もあるようですので
これを利用するのもひとつの手でしょうね


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2016-12-23 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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購入した電池 3Vリチウムと単三Ni-MH

小生の備蓄の電池の主力は単三乾電池なのですが、多様性を持たせるという
言い訳の元にリチウム電池を使用するフラッシュライトも増殖しており
それらの交換用電池と日常使用している単三ニッケル水素充電池を
買い増ししました

全てを一度に入手した訳ではなく、それぞれAmazon価格を見ながら
別々に購入したものです


2016battery 01


奥のAmazonニッケル水素充電池の単3形8本セットは通常1400~1800円くらいで
価格が変動していますが、新型の黒と緑のデザインに切り替わるための
在庫セールなのか9月、10月に800円(通常配送料無料)に値下がりしていたので
思わずポチってしまいました(しかも数量2なので16本)

1本だと100円の単価になり、これは使い捨ての単三エボルタを家電量販店で
買うのよりも安い計算です

Amazon ベーシックのNi-MHはこれまで通常タイプが白で高容量タイプが
黒色でしたが新製品は通常のが黒で高容量がグレーに変更されて
旧製品からのユーザーは勘違いしそうな感じがしますね


手前のカラフルなのはeneloop トーンズ 単3形充電池 8本パック
10周年限定モデルです
これは今年のはじめに2091円で購入
充電池は個別にライトとの組み合わせを決めて使用しているので
色分けされていると使い易いのでeneloopトーンズは新色が安く出る度に
入手しています。最初安いんですけど直ぐに値上がりするのがパターンで
12月現在では3200円くらいになってます


SUREFIRE 3V リチウム電池は、所有するSUREFIREのライトが
基本的にメーカー側としてはこの電池で使用する事が前提なのと、
今年の春先くらいに近くSUREFIREのリチウム電池が値上がりすると言う
情報があったのでAMAZONのカートに入れて置き、それまで3400~3600円で
変動していたのが3100円に価格が下落した所で2個購入しました

リチウム電池は情報通り値上がりしています、この記事を書いている時点での
Amazon価格は同じ12本パックが5000円になってます


ストリームライトのCR123A電池 12本は、なぜか正確な購入履歴がなく
いつどれくらいの価格で購入したのか不明です、記憶も曖昧です
今年であることは間違いないんですが...多分アカリセンター

リチウム電池値上がりの情報を受けて数を揃えるためSUREFIREよりも
単価が安いストリームライトのCR123でハイローミックスを目論んだんだと思います

実際3Vリチウム電池を使用するライトとバッテリーの備蓄があると
放電や液漏れの心配がほとんど無いので防災用として考えた時に
かなり心に余裕が生まれます

エナジャイザーの単三リチウム乾電池も数十本揃えているんですけど
こちらは4本で1600円くらいするのでCR123以上に高価で中々使う気にならない



2016battery 02


ちなみに本日、リサイクルステーションにて今年1年間で
使った乾電池を捨ててきました
100本以上はあったでしょうか
この写真は直前に駐車場にて携帯電話のカメラで撮ったもの

普段は充電池ばかりを使っているのですが、購入した中古カメラに
装填されたままの電池や、フラッシュライトを買ったときに強制的に
付属していた電池などが1年間積もり積もるとこうなりますw

得体のしれない電池は液漏れする(もしくは既にしている)可能性が高いので
直ぐにランタンなどで消費するかパッケージから抜いて即廃棄しています
防災用として備蓄しているPanasonicの液漏れ防止製法の乾電池でさえ
何度か液漏れを経験しているので、ライトに最初から付属しているような
乾電池の性能は推して知るべし です



防災と言えば、2016年は11月から12月にかけて環太平洋で大きな地震が
頻発していて少し気がかりですね


時系列でまとめてみますと


11/13 ニュージーランド南島付近を震源としたM7.8、M6.2が相次ぎ発生(M=マグニチュード)

11/22 福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生、津波を発生させる

11/25 中央アメリカ沖でM7.2

12/7 インドネシア・スマトラ島北部アチェ州でM6.5

12/8 アメリカ・カリフォルニア沖でM6.5

12/9 南太平洋ソロモン諸島でM7.8(推定)

12/17 パプアニューギニア付近を震源とするM7.9の地震が発生

12/25 チリ南部でM7.7 (2016.12.25速報)



多くが日本から遠く離れた場所で発生しているのでひとつひとつの地震のニュースは
聞き流してしまっているかもしれないが、たった1ヶ月の間にこれほど大きな地震が
頻発するというのは小生の経験上あまりない
小生がここでまとめきれていない地震も当然あるかと思います

まぁ
「お前が知らないだけでこんな事はこれまで何度もあるわ」
と言われればそれまでなんですけどね


言うまでも無く2011年3月11日の東日本大震災は、その前月2月22日(現地時間)に
カンタベリー地震(NZ地震)が発生しています

これら地域はすべて環太平洋造山帯でそれぞれ関連性も指摘されているので
ちょっと不気味ですね。必要以上に委縮せずとも大丈夫でしょうが、最低3日分の水や食料
緊急連絡先の確認など個人でやるべき事はキッチリ備えておきましょう


小生は...

強迫観念が強いのでデフコンレベルが2つくらい上がってます...



2016-12-19 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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カード型ツール

lifetool_01.jpg


カード型ツールと言えば最近ではスイスカードが有名ですが
ステンレスの板の各所に様々な機能をもたせた昔ながらの
カード型のツールも根強い人気があります


普段使いしようとすると使い難い事この上ないですが、実際問題
非常時にこれがあるのと無いのでは大分違うと思います(精神的にも)

カード型ツールと一口に言っても大きさや形状は結構マチマチ
共通する機能として栓抜き、缶切り、ナイフ、スパナ、スケールなどが有り
モノによっては方位磁石やワイヤーストリッパー、22口径弾丸の
弾頭を外す孔などを備えたものも有ります


小生がカード型ツールの存在を知ったのは小学生の時で1990年頃でしょうか
当時はサバイバルカードと呼んでいたような気がします

枝を切ったり、方位を調べたり缶詰を開けたりする絵入りの
説明書が付属しており


「これ一つあればジャングルでも生き抜いていける」

「スゲーーーッ!」


と感動したのを覚えています、単純な小学生でした



lifetool_02.jpg


小生の手元にあるカード型ツール

MINTIAレモンライムミントは大きさ比較です

一番の有名どころとしてはライフツールがありますが
現在では扱っているショップを見かけません
小生もオリジナルは所有していませんが、写真の左列中段のが
ほぼ同形状しています

一般に広く流通しているのは中列の下2つのツール
違うショップで別々のタイミングで購入しましたが、ケースも含め
まったく同じものが届きました
おそらく製造元が同じなのでしょう

右列のサイズが小さいものはライターに付属していたものです
もう20年近く前に親戚のオジちゃんに貰った記憶があります


小生はビクトリノックスのマルチツールが何本も部屋に転がっているので
非常時でもカード型ツールを使う機会はほぼ皆無と言えそうですが
あらためてカード型ツールを眺めてみると、実用性は兎も角、
コレクションとして結構良いのではと思いました
モノが薄くコンパクトなので収集してもそれ程ジャマにならず
少なくとも小生の手元にあるカメラやライトより圧倒的に場所を取りません
カメラ1台分の収納スペースにカード型ツール30枚くらい置けそうです


カード型ツールの各機能がどれくらい使えるのかは
実践されている方々がネット上に公開されているので
興味があれば検索されると宜しいかと


2016-12-10 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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