素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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ミニマグライト2AA LED デジタルカモ

ミニマグライト2AAは既に何本も手元に有るのに性懲りもなくまた購入してしまった


MINIMAG_2AA_KAMO_01.jpg


入手したカラーはデジタルカモ

2AAで97ルーメンと最新フラッシュライトに比較するとルーメン競争では
ぶっちぎりで負けているミニマグライトですが、マグライトならこの明るさでも
なぜか許せてしまいます


MINIMAG_2AA_KAMO_02.jpg


写真上は15年以上前から所有しているゼノン球ミニマグライトのカモで
下が今回購入したLEDミニマグライトのデジタルカモ(ACUカモ)


LEDの間延びしたデザインも大分見慣れてきましたね
ゼノン球のウッドランド風迷彩もデジタルカモと並べて見ると
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています
これに限った事じゃないですけど、物のデザインってこうやって少しずつ
過去のものになっていくんですよね



余談ですがもともと小生は洋服でも小物でもOD(オリーブドラブ)とかグリーン系の
ものを好んで身に着けています
もちろん登山用のヤッケとか非常用のライトなどは被発見性を考慮して見た目が
目立つものを選びますけど、特別な事情がない限りは深緑色など落ち着いた
色合いのものをチョイスする事が多い


MINIMAG_2AA_KAMO_04.jpg


もっともいくら好きでも全身緑だとバッタみたいになるので、デニムとそして足元だけは
昔からレッドウィングのオロ・ラセット(赤茶)が小生の定番カラーなのですが


MINIMAG_2AA_KAMO_03.jpg


常々もっとグリーンカラーのライトが増えれば良いのにな~と思っています


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2017-02-27 : MAGLITE(マグライト) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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MINI MAGLITE ミニマグライト 2AA Xenon球モデル

高性能で知られるFENIXやSUNWAYMANなどの堅牢なフラッシュライトでさえ
一生使える訳ではない

MINIMAG 2AA Xenon 15


LED自体の寿命は5万時間程度(半分程度の明るさになる)と言われていますが
LED1灯で1000ルーメンを発揮するような明るいライトや規定の電流以上を
ドライブして無理に明るくしている海外製ライトではもっと早く寿命を迎える事でしょう

そしてLEDフラッシュライトの多くはLEDの交換が出来ない(自分で載せ替えは可)ので
メーカーの保証期限(通常1年)が過ぎて故障すれば有償修理もしくは買い替えるしかない
一生涯保障のSUREFIREでさえLED素子そのものは保障の対象外だ

またDCコンバーターなどの電子部品が組み込まれているので
これらの劣化によりライトが機能しなくなると、ライトもその役目を終える
事になるでしょう


つまりLEDライトは程度の差はあれ基本的にはどれも「使い捨て」なのです


一般的には球切れの心配が無いと言われるLEDライトですが、上記のように
様々な物理的要因で突然機能しなくなる事は頻度・確率は低いが
充分有り得ることです
やはり電池との直接接触で点灯する旧来のフィラメント球の方が長い期間でみると
ある一面においては信頼性が高い


MINIMAG 2AA Xenon 2


そこで最近ミニマグライト 2AAのフィラメントモデル(ゼノン球)を購入しました


MINIMAG 2AA Xenon 1


グリーンは前から気になっていたカラーだった
フィラメントタイプのライトを買うのは実に20年ぶりです


末期的症状と言うか一周回ったと言うべきか、最近は懐中電灯の「暗さ」を
重要視するようになってきました

夜間に室内で常用するライトには夜目を刺激しないようにある程度の暗さが求められる
高性能なLEDフラッシュライトにはHi、Mid、Lowモードが搭載されているので
Lowモードを使えば良い訳ですが、小生の様に100本以上のライトに囲まれて
生活しているとそれぞれの操作系に熟達している訳ではないので、手元でちょっと探し物を
したいだけなのにTurbo500ルーメンが一発点灯しノックアウトされることが良くあります
なのでモード切替がなく、しかも明るさそこそこのライトとしてフィラメントのミニマグライトの
購入に至ったのです

暗いだけのライトなら100均でも入手可能ですが、信頼性が話になりませんからね


ただミニマグライトを購入したのは単に「暗さ」だけではありません


前述のようにLEDライトは球が切れれば、極論それまでの使い捨てです

もしろん捨てるまでの期間は相当永い訳ですが、それでも使用中に突然切れたら
金属製の重いボディは文鎮くらいにしか使い道がなくなります


MINIMAG 2AA Xenon 5


しかし球切れの心配はあるものの、フィラメントのミニマグライトには決定的に有利な事がある
あらためて説明するまでもないのですが、マグライトのテールキャップの-側端子の下には
予備の替え球が内蔵されているので、即座にバックアップが可能なのです


MINIMAG 2AA Xenon 6


マグライトは交換球はおろか風防やリフレクター等のパーツが別途に購入可能なので
メーカーの部品供給が続く限りかなり永い期間にわたって使用することが出来る
もちろん何度も部品交換を重ねれば、新品が買えてしまうくらいの出費になることは
容易に想像できますが、永く使えば愛着が沸き道具としての魅力が増していく

これはLEDにはないフィラメントのミニマグライトの特徴でしょう


MINIMAG 2AA Xenon 4


と言うが現代のすべての文明の恩恵による最先端の「便利な道具」にも同じ事が言える
エコカー、スマホ、デジカメ...

これらはそれ程永く使うことは想定されていない
モデルサイクルが早く、単純に故障した時が買い替え時でそのほうがより安価で高性能な
モデルが手に入る

自動車などは初回登録から13年を過ぎると自動車税さえも1割増しで徴収しやがるからな
モノを永く大切に使う人間に対してこの仕打ちは...



さてフィラメントのミニマグライトをあらためて手に取ると、楽しかった少年時代の
思い出が甦るようです



MINIMAG 2AA Xenon 7
                 ゼノン球 ミニマグライト 2AA  フォーカス ワイド


MINIMAG 2AA Xenon 8
                  ゼノン球 ミニマグライト 2AA  フォーカス 中間


MINIMAG 2AA Xenon 9
                  ゼノン球 ミニマグライト 2AA  フォーカス スポット


高性能なLEDライトでは少しでも配光が汚いとケチョンケチョンに書き下ろしたくなりますが
フィラメントのミニマグライトだと配光の汚さも「味」として許せてしまう自分がいる
これは何とも不思議なことだ



参考までにLEDミニマグライトの配光も


MINIMAG 2AA Xenon 10
                    LED ミニマグライト 2AA  フォーカス ワイド


MINIMAG 2AA Xenon 11
                   LED ミニマグライト 2AA  フォーカス スポット




MINIMAG 2AA Xenon 12
                  ゼノン球 ミニマグライト 2AA  フォーカス ワイド


MINIMAG 2AA Xenon 14
                    LED ミニマグライト 2AA  フォーカス ワイド


LEDミニマグライトの配光は、スポットに切り替えても照射範囲に変化はなく、
中心光の範囲が狭まるだけ

またワイドの照射範囲はゼノン球モデルの半分程度しかない

やはり電球色の温かみのある色は見ていて落ち着きます


MINIMAG 2AA Xenon 3


これで手元にはゼノン球とLEDモデルが3本づつ揃った

もっともゼノン球モデルもブラックとカモはLEDに載せ替えてはいますが

2014-11-08 : MAGLITE(マグライト) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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MINIMAGLITE 2AA 自作ディフューザー

MINIMAGLITE(ミニマグライト) 2AAのLEDモデルはクリプトン球の頃と比べると
頭(ヘッド)が大きくなったと文句を言う人が多いが、基本デザインとしては
共通しており小生は嫌いではない

MAG 2AA Fr View
              MINIMAGLITE LED 2AA


ただより明るいLEDライトは他に数多くあり、ミニマグライトが小生の中核に
据えられる事はない

現在主流の高ルーメンライトとミニマグライトを同じ土俵で勝負させても
結果は火を見るより明らか!
しかし「飛び」で敵わないのなら別の用途に活路を見出せば良い
具体的には近接用途に特化させようと考えた

ミニマグライト 2AAの明るさにはHi・Lowの2つのモードがあるが
一流のフラッシュライトだけあってLowでもそれなりに明るい
しかも狭角の中心光が発生する


ミニマグライト LED 2AAの配光参考記事


一応ヘッドの回転でフォーカス調整できるようになってはいるが
あまり適宜に調整できるとは言えず、ヘッドの回転はON/OFFがメインで
フォーカスはおまけ程度と考えた方が良い
中心光と周辺光の輝度があまり激しいと近接用途には不向きである


ミニマグライト2AAの風防はクリアな樹脂製ですが、ベゼルで上から押さえて
装着する構造になっています
今回このレンズを光を拡散させるディフューザータイプに自作交換することにより
近接用途の性能向上を図りたいと思う
(元レンズ自体に細工を加えてオリジナルに戻せなくなると困るので別に自作する)


使用するのは厚さ1mm程度のアクリル板です
ホームセンターで長辺30cm程度のものが数百円で販売されています
小生の場合は、諸事情あり無料(タダ)で入手した

diffuser board
                 使用するアクリル板

上で捲れ上がっているのは保護フィルムです
写真の様に右の部分を目の細かい紙ヤスリ(サンドペーパー)で丁寧に磨いた

diffuser 1
                 研磨した部分の拡大視

磨りガラスのようになるまで両面を研磨している。あまり綺麗ではないがこれでOK
1方向だけに研磨して筋ができると拡散配光に影響するので、均等に8方向に研磨してある
ちなみに使用したサンドペーパーは「100」だった


研磨した部分から必要な大きさにカットする

diffuser cut

左がカットしたアクリル板で右のはオリジナルのクリアレンズ
真円にはカットできなかったが、結局ベゼルで押さえて装着するので問題は無い
奥の部品は説明するまでもないが外したベゼルとリフレクターです


さっそく装着してみる

MAG2AABeforeAfter.jpg

左がオリジナルで、右のが今回自作したディフューザー

MAG 2AA diffuser

点灯させ前から見るとこんな感じ 拡散されているかな?


照射比較してみます


距離 1.5mで救命胴衣を照射します


まずはオリジナルのクリアレンズ

original syosya
               クリアレンズ(オリジナル)


中心光が強すぎてあまり見易い配光でなないですね
そもそも照射角が狭く周辺光で照らされている所とその外側の暗い部分との境界が
かなりハッキリしています


次は今回自作した自作ディフューズレンズ

diffuser syosya
               自作ディフューザーレンズ

違いは明らかで、中心光・周辺光の境がない均一な配光です
ディフューズ効果で柔かく見易い拡散光となり照射角も倍以上になりました
予想を超える効果に自分でもビックリです

また材料費は¥0で、作業時間も10分ほどだった


ディフューザーを装着したことにより「飛び」は犠牲になりましたが
今回それ以上に利用価値のあるより均一な配光が得られた
何十mも先までは光が届かないが、それでも10mくらいは
実用的な明るさが得られるので日常で不便に感じることもそう有るまい

夜間の散歩にも最適ではないだろうか?
(小生散歩の趣味はないが...)


カスタムというには大袈裟で烏滸(おこ)がましい、「プチ改造」といった所か?


2013-08-11 : MAGLITE(マグライト) : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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