素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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JETBeam BC40SE

JETBeam BC40SEはCR123リチウム電池4本か18650充電池2本で使用する
遠方照射系のライトです
以前にBC40というモデルがあってその後継機になり「SE」はSecond Editionの略

2016年の秋くらいに5000円ちょっと越えくらいで購入しました


BC40SE_01.jpg
JETBeam BC40SE


コンバットリングは樹脂製で取り外し可能です

明るさは980ルーメンと200ルーメンの2モード
ON/OFFはテールスイッチで操作します
半押しでの間欠点灯が可能
ヘッドを締め込んだ状態がTurbo980ルーメンで少し緩めるとLow200ルーメンとなる

ランタイムは980ルーメンが3h54min、200ルーメンで8h24min
200ルーメンを常用して必要な時のみヘッドを締め込みTurbo980ルーメンで
遠距離照射をするような使い方になろうかと
最大照射距離は350mとなっています


BC40SE_02.jpg


ヘッド下の放熱フィン部にはLED表示灯があり電池の残量を示してくれる
通常は緑で点灯し残量が少なくなると赤に変わります




照射テスト


距離 約80m


BC40SE_Turbo1.jpg
Turbo 980ルーメン


BC40SE_Low1.jpg
Low 200ルーメン





BC40SE_Turbo2.jpg
Turbo 980ルーメン


BC40SE_Low2.jpg
Low 200ルーメン



200ルーメンは屋外で使い易い明るさです
「使い易い」とはあくまで捜索や警備など数m~十数mくらいの距離を想定したもの
元々18650×2本のライトは近場の作業で使うものではないと思います
ただ18650を2本使って200ルーメンならランタイムは10h以上欲しいところです

Turbo980ルーメンは良く飛びます、100mくらい余裕です
実用性は兎も角飛び系のライトには浪漫が有りますね
強い軸をもつ中心光が飛んでいきますが周辺光もしっかりあります


BC40SE自体にはホルスターは付属しないので購入する人は何らかの
運搬方法を考えた方が良いです


BC40SE_04.jpg


ちなみに小生の場合、以前に明確な用途なく購入したJETBeamホルスターが
偶然にもBC40 / PA40 / RRT15対応だったようで好都合でした
ただ2017年1月現在JETBeamのサイトを見てもアクセサリはグリスのみで
ホルスターの類は見つからない、生産を止めたのだろうか?


遠方照射にシフトした飛び系のライトは買ってはみたものの
結局は使わずに部屋に放置する結果になる事が多いのですが、
JETBeam BC40SEに関しては小生自身結構持ち出す機会があります
夜景撮影でナイトハイクする時などメインはシルバのヘッデンなんですが
腰にはいつもBC40SEをブラ提げています


遠方照射ライトとしてはヘッドがそこまで肥大していないので扱い易い
他メーカーの遠方照射ライトは概ね1万円を超えますがBC40SEは
5000円程度で購入できるのでアウトドアでガンガン使うのに何の躊躇もない

このクラスにありがちなベゼルもタクティカルなものではなく
ボディも18650を使用して細身に仕上がっているので車載できる
ギリギリのサイズ、重量なのかなと思います
(マグライト2D以上になると日常携帯するのに若干問題がでてくる)


単三ライトが主力の小生ですけど、もしこのBC40SEに同じような価格で
後継の3rdモデルが出たら間違いなく入手するでしょうね
それくらい現在愛着を持って使ってるライトです


BC40SE_03.jpg

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2017-01-26 : JETBeam : コメント : 0 : トラックバック : 0
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JETBeam JET-1 MK

7月のはじめくらいにJETBeamの1AAライトJET-1 MKを購入しました

JETBeamのライトを購入したのは2年半ぶりです

JET1 MK 01
JETBeam JET-1 MK


JET-1 MKの色はパープルがかったガンメタリック

以前のJET-I PRO EX V3.0もボディの色はOD(オリーブドラブ)でしたけど
JETBeamのライトって結構小生好みの色が多いです


JET1 MK 03


Cree XP-G2という最新ではありませんが安定した品質のLEDに
ガラス風防が組み合わされていて質感は高いです

何よりもこの性能で2000円を切る価格が素直に嬉しい
やっぱ1AAライトはこのくらいでないとね


JET1 MK 02


調光はヘッドのツイストで行います
なのでテールにスイッチはありませんが自立し易いように十字のデザインに
なっていて中心には孔が設けられています
この孔には1/4インチ(径6mm)のネジ山が切られていて
三脚などに固定できるようになっています
ただこの孔の奥行きが浅く三脚によっては固定がモノ足りなくなるのが
少し残念な所ではあります


JET1 MK 05


テール部にランヤードストラップ用の孔が2か所設けられていて
割と大き目な孔なのでストラップの着脱がストレスなく出来る


JET1 MK 04


電池の装填はヘッドを外して行います

14500リチウム充電池で480ルーメンを誇るスペックですが
ちょっと無理してドライブしているようなのでeneloopなどのNi-MHを
使用した方が良いでしょう

テールは外れませんが、まぁサイズ的にもそこまで不満はありません

ヘッドにもしっかりとローレットが刻まれています
着脱式のクリップと写真に撮ってませんけど良さげなストラップも付属




照射テスト



JET1 MK 06
Mid


JET1 MK 07
High



LEDの色味としてはCool WhiteとNeutral Whiteの中間くらいと言ったトコ
中々見易いです


JET1 MK 08
Low 近接



Ni-MHでの明るさとランタイムは
High150ルーメン(1.1h)、Mid30ルーメン(9h)、Low1.5ルーメン(100h)のようです


1AAライトとしての役割を考えればMidの30ルーメンで充分な照射性能です
ライトは明るければ良いというものでもないと思います
10m前後の距離をしっかり照らせる明るさで実用的なランタイムを確保し、
安定した品質を低価格で提供するのが1AAライトに求められている事だと
思っているのでHighの明るさも100ルーメンあれば十分です


配光はスポットの外側にわずかにリングが発生しますが
実用でさほど気になるレベルではありません
同じツイストでもミニマグライトとは違い締め込んで点灯させるタイプなので
基本的にバッグの中などで誤点灯する事もありません
明るさのメモリー機能もあり基本性能がしっかり押さえられています


何度も言いますけど2000円しないライトですから最初からあまり文句を
言うつもりも無いのですが、逆に文句をつける所が少ないので素晴らしい

小生が今まで出逢ってきたライトの中でもEDCに最適なものとして
胸を張って推せるライトのひとつです


ちなみにほぼ同じデザインで1AAA(単四)モデルのJET-Uというライトもあります
小生個人としてはPUSHしませんが、どうしても単四じゃないとイヤだと
言う人はこちらでも宜しいかと

リフではなくレンズタイプになりますが



JET1 MK 12

2016-09-20 : JETBeam : コメント : 2 : トラックバック : 0
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JETBeam JET-I PRO EX V3.0

JET I EX 4 2
             JETBeam JET-I PRO EX V3.0


購入してもレビューしていない(と言うかほとんど使ってない)ライトが
小生の手元には沢山あるんですが、LEDライトは製品サイクルが早いので
モタモタしている間に生産中止になったモノもいっぱいあります

このJETBeam JET-I PRO EX V3.0もそのひとつ


生産中止になったライトを紹介する意味が果たして有るのかは分かりませんが
この場で取り上げてやることで供養してやろうと思いレビューすることにしました
(別に成仏したわけではないですが...)


まぁこういうLEDライトもあったのだという備忘録にでもなればそれでも良いと思う


1年近く前にレビューしたJETBeam JET-I PRO V3.0 R2とは
FENIX LD10とLD12のように1AAと2AAの違いだけの兄弟のような存在ですね
名前も「EX」が付くだけで似ていて紛らわしい


・諸元

搭載LED CREE XR-E R2
明るさ   MAX 225lm Min 2lm
ランタイム デフォルトAモード:170lm 75min 、Bモード:20lm 10H
       最小出力2lm 50H
電池     2AA
重量     70g
防水性能   IPX-8
リフレクター OP
購入額    8000円前後




JET I EX 6


2AAのこちらのライトは本体のOD(オリーブドラブ:緑)色の美しさが印象的


JET I EX 7


JET I EX 8

回転しないはめ込み式のクリップ


JET I EX 9

赤色のOリングも1AAのJET-I PROと共通ですね


照射モードですが、このライトにはHi、Lowモードという概念はありません

テールSWを半押しすることでA、B、Cの3つモードを選択できるのですが
AとBは2~225lmまでの任意の明るさに無段階で設定可能
Cはシグナル(ストロボ)ですがこちらは点滅の間隔が調整可能になります
出荷時のデフォルトではモードAが170lm、モードBが20lm設定になっているようです


JET I EX 5 2


テールSWは硬くも柔かくもないかなり絶妙な感触
半押しでのモード変更もストロークが短くスムーズです



照射テスト


全てMax Output 225lmです


JET I EX 1
                 照射面まで10m


JET I EX 2
                 照射面まで5m


任意の明るさの設定は少し複雑で取説を見ながらになりますが
機能美溢れる優美なフォルムと美しいオリーブ色は見ていて飽きないライトです

JET I EX 3


2014-01-19 : JETBeam : コメント : 1 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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