素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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STREAMLIGHT PROPOLYMAX 4AA

防爆ライトのSTREAMLIGHT PROPOLYMAX 4AA

2014年の初めに入手し、4月に屋外照射したのにずっと放置していました

PROPOLY 4AA 1
              STREAMLIGHT プロポリマックス 4AA 米国防爆認証ライト


素材はポリマー樹脂製で可燃性ガスが充満するような場所でも使用することが出来る
消防士など特定業務のためのライトです

防爆ライトとしてはかなり明るいライトで300ルーメンを発揮する


PROPOLY 4AA 3



・諸元  ストリームライト プロポリマックス 4AA 米国防爆認証ライト

明るさ     Hi300ルーメン 、Low50ルーメン
ランタイム   Hi 2h45min 、Low 24h
防水性能   IPX-6
ボディ素材   耐衝撃、耐薬品ポリマー樹脂
重量      約233g(電池含む)
サイズ     全長178×ヘッド49×ボディ38mm
バッテリー   単三アルカリ乾電池×4
付属品     テスト電池




PROPOLY 4AA 2


包装はブリスターパックでアルカリ電池も付属している


PROPOLY 4AA 4

PROPOLY 4AA 6


電池はヘッド部とリフレクターを外して、縦に2本づつ2列に分けて装填します

装填方向は内側にラベルが貼ってあり、この通りに装填しますが
その内剥がれるだろうことは容易に想像できるので、小生はシールを
剥がして油性マジックで+-を書いています


PROPOLY 4AA 5


別売りですがベルトクリップが用意されている
これを付けるとベルトや棚のワイヤー部などに装着する事が容易になります

PROPOLY 4AA 8


PROPOLY 4AA 7


ボディは楕円形なのでグリップ感は悪くない
ただ前述の別売りベルトクリップを装着するとやや保持し難くなります



基本的な操作はテールスイッチを押し込むと点灯、再度押し込むと消灯
消灯時に半押しする事でHi、Lowを切り替えられそのまま押し込むと連続点灯する

また以下の3つの点灯プログラムから自分の好みの設定に変更することも出来ます

①全押しで常にHiが最初に点灯、切り替えは消灯時より半押しでHi、Low、ストロボが可能
②Hiのみしか点灯させない
③全押しで常にLowが最初に点灯、消灯時からの半押し2回後そのまま押し込むことでHi点灯可能

プログラムの変更は消灯時に10回半クリック後に10回目でそのまま全押しします




屋外照射テスト



PROPOLY 4AA 9
                        Hi 300ルーメン  距離15m


PROPOLY 4AA 10
                         Low 50ルーメン  距離15m



PROPOLY 4AA 11
                            Hi 300ルーメン


PROPOLY 4AA 12
                            Low 50ルーメン



かなり中心光がスポット気味で、300ルーメンだけでなく50ルーメンでも遠くまで飛びます

火災現場での捜索ならフラットな広角配光の方が良いような気もしますが
煙で視界が悪いとやはりある程度強い光軸が求められるのでしょう

やや黄色がかった色温度もそのような状況での見易さへの配慮なのかもしれません



冬季、金属ボディのライトでは素手での使用は辛い思いをしますが
この種のライトならばそれも無い

300ルーメンの充分な明るさとスポットな配光は、寒い季節のアウトドアに
最適なライトかもしれない



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2014-10-26 : STREAMLIGHT : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ストリームライト サバイバー用乾電池ホルダー


サバイバーナックルヘッドは乾電池ホルダーを介して単三電池4本を装填して使用するライトです


STLNH01.jpg


そのホルダーは二枚貝のような分離式の構造で、2本の位置決め用のツメと固定用のツメを
ハメ込み挟むようにして電池を保持するのですが、繰り返しの使用でこのツメの部分が
割れてしまう可能性があるので予備部品として乾電池ホルダーのみ買い増ししました


STLNH02.jpg


もっとも慎重に使えば直ぐに折れてしまうような華奢なモノではありません、あくまでも
もしもの時に備えたバックアップです

また長時間の使用が想定される場合には、乾電池ホルダーを2つ体制で運用すれば
迅速な電池交換が出来るハズ


ナックルヘッドは応用範囲が広い優秀なライトなので、本当はライトそのものを買い増し
したい所ですが、資本主義社会の底辺で生きる小生にはそこまでの経済的余裕が
無いので仕方がない



2014-08-13 : STREAMLIGHT : コメント : 0 : トラックバック : 0
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STREAMLIGHT サイドワインダー C4

購入して随分経つのにレビューをサボっていたら、ストリームライトのサイドワインダーが
いつの間にか生産終了になっていました
購入予定の方の参考にしてもらうためにブログをはじめたのに
本末転倒と反省しているところです  _| ̄/○

STL SW Fr

サイドワインダーにはミリタリーモデルとそこから派生したアウトドアモデルが存在します
大きな違いは明るさとミリタリーモデルにはナイトビジョンで使用するための赤外線LEDが、
アウトドアモデルには赤外線の代わりに緑色LEDが搭載されている事です
アウトドアモデルの最大光束は20ルーメン、7時間+3時間リザーブですが
ミリタリーモデルでは50ルーメン、5.5時間となっています
またミリタリーモデルには電池消耗時に自動的に光量を落とすリザーブモードが
非搭載です


・諸元

最大光束  50ルーメン
白色LED  最弱 100時間以上、弱 32時間、中 10時間、強5.5時間、点滅10時間
カラーLED  最弱 100時間以上、弱 70時間、中 40時間、強24時間、点滅40時間
LED種類  白色、赤色、青色、赤外線
サイズ    高さ117mm 
重量     142g(電池含)
本体カラー  オリーブ、ベージュ
電池     アルカリ単三電池×2本


2AAとしてはお高めの1万円前後で販売されていますが、ミルスペックをクリアして
実際に米軍に納入されたものですからモノは確かだと思います
小生が購入した先は米軍放出品の店でした、ほぼ新品同様だったので
米兵の小遣い稼ぎか?

STL SW 350ml


大きさは350mlの缶よりも小さい

余談ですが、クリアアサヒは小生の口には合わなかった...


電池の装填にあたり、単三電池使用と言うのは分かっていましたが、
電池の+-の装填方向が最初分かりませんでした
電池室の中を見ても装填方向を示すシールや刻印が見当たらなかったのです
仕方ないのでネット検索で調べようとしたその刹那


「軍隊で使用するんだぞ...そんな訳あるか」

と思い、再度入念にライト全体を観察すると...ありました

STL SW +


本体側面に+のデザインが

これだけ凹凸がハッキリしていれば暗闇の中でも手探りで電池交換は容易に出来そうです
さすがミルスペック、この辺の抜かりはない様です

STL SW BAT


底蓋はワイヤーで繋がれており紛失の心配はありません


STL SW daiyaru

ヘッド側面の黒いダイヤルを持ち上げて回転させるとLEDの色を選択できます
画像ではB(ブルー:青)が選択されている状態です
また赤外線(IR)のみダイヤル側面に突起があり暗闇での操作性に配慮されています

このダイヤルの中心を一回押すと最弱から点灯し、長押しすることで
最弱→弱→中→強→中→弱→最弱というように段階的に変化していきます
点灯状態で一回押すと消灯し、消灯状態でダブルクリックすると点滅モードになります


STL SW 4LED
               各搭載LEDの最大輝度

右上が赤外線LEDですが、白く見えますが、実際はうっすら見える程度の赤色です



照射テスト 距離 1m

STL SW ML1
                     最弱

STL SW Low1
                     弱

STL SW Mid1
                     中

STL SW Hi1
                     強



照射テスト 距離 1m

STL SW ML2
                     最弱

STL SW Low2
                      弱

STL SW Mid2
                      中

STL SW Hi2
                      強


最大でも50ルーメンですので、それほど明るくはありません
そもそも遠距離照射を想定して造られたものでは無いですからね
実用は10m程度までの近距離です
中心光はありますが、ムラがない配光なので、ストレスなく近接用途に使えそうです

このサイドワインダーはどのLEDも必ず最弱から点灯します
これは軍隊だけでなく一般人にとっても結構重要な要素だと思います
法執行機関のようにタクティカルな用途だと一発Hiが重宝される傾向にありますが
一般人にとっては暗闇での思いがけないHi点灯は目が眩む場面の方が多いと思うのです
近接用途が多いアングルライトなら尚更でしょう


生産終了ということで、現在は流通在庫のみだと思いますが、米海兵隊御用達ということもあり
似たような後継機がそう遠くない将来リリースされる可能性は高いので
それを待つのもアリかもしれません

赤外線LEDは手持ちのナイトビジョンで試したところ、けっこう有用でした
しかしその効果をどうやって画像にして掲載するかで現在試行錯誤中
コリメート法しか手段が思いつかないのですが、中々絵になりません
いずれ追加で画像をアップするかもしれません


※写真ではタン色に見えていますが、購入したのはオリーブなので
  実際はやや緑がかった本体色です



2013-09-22 : STREAMLIGHT : コメント : 6 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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