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GENTOS パトリオ GP-6は分解できなくなっていた

GENTOSのパトリオ6 GP-6BKを買いました

GP6BK2016 01
GENTOS パトリオ6 GP-6BK


GENTOS パトリオ GP-6はこれまで10本くらいは購入したと思います
3、4年前には安い所だと900円くらいで買えたので送料を無料に
したい時の価格調整でよく使ってたんですけど、2016年現在だと
通常1500~1800円で推移していて2200円くらいまで高騰している時もある

小生はずっとAmazonカートに入れていて今年の9月に1182円に価格が下落した
タイミングでポチりましたがこれでも以前に比べると200円も高い
GPシリーズはすでにGENTOSのHPからも消えていてGP-6は2015年の
販売終了製品リストに載っている
2009年に発売されたライトなので結構長いこと売ってましたね


久々のGP-6ですが、どのVer.からかは知りませんが外装がブリスターパックから
紙製の箱に変更になっていてライト本体はプチプチに包まれていました
何かDXのライトみたいです。だいぶコストダウンしてますね


GP6BK2016 02


外観上で大きく違うところはありませんが、GENTOSのロゴが
変更されてますね


安っぽいストラップとテスト用電池が付属している所は相変わらず
なのですが、現在のGP-6は大きな変更点としてテール部以外が
分解できない構造になっているようです


GP6BK2016 03


上が旧GP-6で下のが今回購入したもの

旧Ver.はテールはおろかヘッドのベゼルやレンズ、LEDに至るまで
工具なしで分解できていました

確かに普通に使う分には電池を装填するためにテールが
外れてくれれば不便はありません。むしろテールを緩める時に固定軸の
ヘッドも同時に回ってしまう事で後々接触不良などトラブルになる事も考えれば
テール以外は分解できない方が使い勝手が良く防水性の面でも
有利なのかもしれませんが、液漏れで電池が固着した時に反対側から
押し出したり、部品取りしたりする人にとってはちょっと残念になったんじゃないかと


まぁ本気で部品取りするような人はどんな手でも使って分解するから
あまり関係ないか


GP-6がどれだけコスパ優秀なライトで、どれだけ多くの人に愛された
ライトなのかはAmazonのレビュー数が物語っている
SG-325やSG-355には及ばないものの、この記事を書いている
時点でGP-6には397件のカスタマーレビューがある


もうこんなライトは生まれてこないかもしれないな

自分にとってもこれが最後のGP-6になる事でしょう



GP6BK2016 04



〔追記〕2017.3.6
今回購入したGP-6を自宅で点灯させてみたら、LEDの色温度がかなり高くなって
いるのに気付いた、いや気付いたというようなレベルではなく以前のは製品バラツキが
あってもニュートラルホワイトが基本で個体によって緑がかっているような色味でしたが
今回のはかなり青白い光が照射されます、しかもかなり安っぽい青白さです

さらに1m位の距離で白い壁に照射すると配光も何か変です
以前のVer.のと比べてみると全然違うライトのように配光が変わっています
以前のは中心光から緩やかに周辺光に繋がりそのまま外周に消えていくような
自然な配光でしたが、今回のは中心光→準中心光→周辺光→スパッと暗闇と
いうような木の年輪のような配光で汚い
しかもコメの光軸がズレているのか周辺光と中心光の光の中心もズレている
GP-6は気に入りのライトだったのでネガティブな事はあまり書きたくないのですが
あまりにも酷いコストダウンですね

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2016-12-21 : GENTOS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GENTOS DM-031B

DM-031B 10
GENTOS DM-031B


GENTOSにはEmblazer(エンブレイザー) シリーズにEZ-031Bという
単三電池1本(1AA)のライトがあったんですが、GENTOSのHPを見ると
Emblazerシリーズそのものが無くなったみたいで、型番の数字が
「031」と同じDMシリーズのDM-031Bが実質後継機と言う事でしょうか
型番が「DM」だとドミネーターとカブるんじゃないかとふと思ったんですが
ドミネーターは「DC」でしたね

何となくシリーズ名がアルファベットの組み合わせだけだと
味気なく感じてしまいます


DM-031B 02



使用光源:チップタイプ白色LED×1個
明るさ(約):45ルーメン(最大時)
使用電池:単3形アルカリ電池×1本
エネループ使用可能
点灯時間(約):10時間
照射特性:ワイドビーム
照射距離(約):27m(最大時)
保護等級:防塵・防滴仕様(IP54準拠)
落下耐久:1m落下耐久
本体サイズ(約):φ21.5×98.5mm
本体質量(約):55g(電池含む)
付属品:ペンクリップ、テスト用電池


DM-031B 03


クリップが付属するのですが、デニムのポケット等にベゼルダウンで
クリップを使い持ち歩く時、この形状だと引き抜く際に折り返した先端で
生地や縫糸に引っ掛かる恐れがありますね
ペンチで潰しときましょうかね


DM-031B 04


リフレクターはOP



DM-031B 05


同じGENTOSのパトリオ GP-6と外観を比較してみます

DM-031Bの方が長いですね
長くなった原因まで調べる気力はありません

GP-6にはストラップ穴がありますが、DM-031Bには無いので
入り用ならばクリップに装着する事になります

持った感触はGP-6の方が圧倒的に質感が上です
あまり所有欲を満たしてくれそうにはありません


DM-031B 06


あとGP-6はヘッドとテールが外れる構造でしたが
DM-031Bはテールしか外れません

まぁGP-6はヘッドとテールを外して小生は間違えて
テールにヘッド部を装着したらネジのピッチが違ったのか
破壊してしまった事があるので一般用途ではテールしか
外れない方が逆に好都合なのかもしれませんね




照射テスト


DM-031B 07
距離 1m弱



DM-031B 08
距離 2m



相変わらず物置部屋は散らかってます
と言うか写真に撮る度にどんどん物が増えています...


DM-031Bの配光は申し訳程度の中心光はありますが
フラットに近いため近距離で使い易いタイプ
無理に遠方能力を求めていない印象です
実用的には10~15mくらいでしょうか

公式にeneloopが使用可能なので
ランコストも低く抑えられるはず


個人的にはGP-8、GP-6以来GENTOSからは魅力的な1AAライトが
リリースされてないような気がしますが、それでもこのDM-031Bは
amazonでなら1000円で買えちゃうし、最低限の耐久性と信頼性
照射能力はあるので実用的と割り切って使う分には
良い部類のライトかなーと思います


1AAの廉価ライトって何本持ってても適当な理由つけて
また買っちゃうんですよね


2016-06-30 : GENTOS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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GENTOS EX-1977IS

EX-1977IS 01


小生が防災用途のランタンでメインに位置付けているのがGENTOSの
Explorerシリーズの中でも、EX-837NXという3AAのライトです

暖色LEDで雰囲気も中々良い


EX-1977IS 07
GENTOS Explorer EX-837NX



EX-837NXは単三電池3本でMAX80ルーメン、明るさはHigh/Low切替で
それぞれ30H、60Hの充分なランタイムを誇る


EX-1977IS 02


防災用途として効率的に運用するには数がいる、と言う事でとりあえず
小生は手元に5つのEX-837NXを揃えてあります
またこれとは別に車の中にも1つ積んであります


EX-837NXは重量、サイズ、明るさともに防災用途として申し分ないのですが
一つどうしても受け入れられないのがスイッチの下にある
本体認識表示灯です


EX-1977IS 03
本体認識表示灯



これは電池が装填された状態で、5秒間に1回点滅することで
暗闇の中でもランタンの位置を把握できるというもの
地震などで不意に停電した時や、揺れによりランタンが転倒して
定位置にない場合などでは有用な機能にも思えますが
5秒に一回の点滅というのは暗闇の中で探すには点滅サイクルが
遅いですし、そもそも点滅するLEDが本体正面の1か所にしかなく
ランタンの正面が常に自分の方を向いていないと意味をなさない

さらに決定的なのが、この点滅機能はキャンセルする事が出来ないのです
ランタンとして使用しなくても電池を装填した状態では常にこのLEDが
点滅していて数か月~1年など長いスパンではそのせいで電池残量が
なくなってしまうと言う事態に陥ります(EX-837NXはロックアウト不可)

ハッキリ言ってありがた迷惑なだけの余計な機能です


小生は停電に備え、自宅のベッド横にeneloopを装填した状態で
EX-837NXを置いていますが、先日久々に点灯させてみたら
Lowより暗い申し訳程度にしか点灯してくれませんでした
間違いなくあの本体認識表示灯の点滅機能のせいです

ランタンその物の性能は良かっただけに今まで使い続けてきましたが、
普段は琵琶湖の水面のような穏やかな心をもった小生もこれには我慢できず
ついにEX-837NXに見切りをつける決心がつきました



と言う事で、代替ランタンとして選定したのは同じGENTOSのEX-1977IS


EX-1977IS 04
GENTOS Explorer EX-1977IS



勿論こちらには邪魔な本体認識表示灯は無い

EX-1977ISは4AA(単三×4)で、同じくHigh/Low切替、ランタイムは12H/36H
電池の装填数が1本増えてエコでなくなった印象を持つかもしれませんが
eneloopなどは一般的に2本、4本単位で充電するので逆に運用し易くなりました


EX-1977IS 05


EX-1977ISも防災用途として色んな場所に設置したりバックアップ等を考慮して
(とりあえす)5個購入しました


どうでもいいですけど、EX-1977ISはブリスターパックですね



しかし防災用途としてははその座を譲ることになったEX-837NXも引き続き
小生の自宅に居座り続けていることには変わりない
この2種類のランタンだけで10個あるのだから、部屋中のどこに視線をやっても
ランタンが視界に入ってくる



全部暖色LEDなので、全て点灯させると「ひとり灯火祭り」状態ですな...


EX-1977IS 06

(写真は足助たんころりん)


2016-06-08 : GENTOS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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