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ROFIS マルチファンクショナルクリップ AR01


ROFISからリリースされているマルチファンクショナルクリップAR01は10~30mmくらいまでの厚さの
机の縁やパイプ等に挟んで固定することが出来るクリップです


AR01 1


4ヵ所の関節がありアームの両端にクリップがある

実際はライトを任意の方向に固定する事が多いと思いますが、別に用途をライトに
限定することもない
アイデア次第で色々と楽しめると思います

実売は700~900円


AR01 2


小生は深夜までパソコン画面の前にヘバり付いている時に電気代節約のため
部屋の照明を消して1AAライトを装着したAR01をPCラックのポールに固定して
キーボード周辺を適度な明るさに照らす事に利用している


AR01 3


それとこのブログの屋外照射テスト撮影の時にも重宝しています
以前までは嫌がる友人を無理やり付き合わせていましたが、今はAR01を使い
三脚にライトを固定できるので、アシスタントが一人要らなくなった


AR01 4


活用例として2AAライトに拡散系の1AAライトを装着して遠方と足元の両方を
照射すると言うような使い方も出来る


AR01 5


実は既に小生の手元に2つあります
同時購入ではなく後で買い増ししたモノ


安価なのでキャンプに良く行く人はひとつ持っておいて損はしないアイテムです



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2014-08-12 : ROFIS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ROFIS PR11

PR11 1
                            ROFIS PR11


ROFIS PR11は単三電池を使用するライトですが、中間チューブを着脱する事により
1AAと2AAを切り替える事ができるライトです
14500リチウムイオン充電池も使用できますが、許容電圧の関係か14500×2では
使用不可になっています

PR11 2

PR11 3


タクティカルライトを含むコテコテのデザインが多い高性能ライトの中にあってROFIS PR11は
中々優美な外観をしています、ヨーロピアン?ゴシック調?とでも申しましょうか
この印象は縦溝だけのローレット加工が関係しているように思います

高級感のある表面処理ですが、クリップの着脱をすると表面にキズが付き易いように感じました



・ROFIS PR11 諸元

搭載LED    Cree XM-L2
明るさ(2AA)   Low4.5、Mid58、Hi360、ストロボ360、SOS58ルーメン
ランタイム     Low102時間 、Mid12時間30分 、Hi2時間25分
サイズ      全長150×ボディ径21×ヘッド径27.4mm
防水性能    IPX-8
マテリアル    エアクラフトアルミ合金
重量       約90g (電池除)
付属品      ランヤード
購入価格    5000円前後




PR11 4


PR11は珍しいサイドスイッチ操作のライト

所有するサイドスイッチ操作の2AAライトとその位置を比較してみます
ベゼルに近い位置からヘッド後方に配置されているものまで色々ですが、
PR11はその中でも中間くらいですね


サイドスイッチのライトはテールスイッチのライトに比較して決定的に劣る部分があります

それは「即射性」です

暗闇で手探りでライトを探し当てて照射する場合や、ホルダーからライトを抜いて
照射するケースにおいて、テールスイッチ操作のライトはライトの前後さえ間違って
グリップしてなければ親指によるワンプッシュで光を照射する事が可能ですが
サイドスイッチライトの場合は前後のグリップは良くても目視もしくは手の感覚で
サイドスイッチを探し当てる手間が発生します

その時間は1秒か2秒かは分かりませんが、確実にロスが発生する訳ですので
それを許容できない逼迫した状況で使用するのには向かないライトです

逆に移動しながらライトを常に点灯させ地面を照らし続けるような用途では順手でON/OFF及び
調光ができるサイドスイッチモデルに軍配が挙がる

自分の用途に合ったライトを選択されたし


PR11 7


搭載LEDはCree XM-L2が載っております
時代はもうすっかりXM-Lですね


PR11 8

リフレクターはスムースタイプ
ベゼルは横から見ると有るのか分からない位薄っぺらいですが、正面から見ると
中々の迫力があります


PR11 10


サイドスイッチでON/OFFと調光を行うのでテール部には何もありません
十文字のデザインになっていてその両端にランヤードストラップ用の孔が2ヵ所開いています

またヘッドを上にしての安定した自立が出来る
着脱式クリップ後端の湾曲部はテール面と「ツライチ」になっていて自立の邪魔にならない


各パーツを分解してみます


PR11 5


基本構造はヘッド部・中間チューブ・テール部の3ピース

この中間チューブを外す事で1AAライトとして使用可能になります

中間チューブというのはその他のライトではボディ本体に相当する部分
印象としてはテール部のパーツが「ニュイ~ン」と伸びたような感じです


PR11 6


↑ 1AAにした状態

まぁ何にしても1AAと2AAを切り替えられるのは非常時には有り難い
(それが必要になった経験はまだないが)


PR11 11


ヘッド部の内側

見えない所も小奇麗ですね
電池の+接点の周囲にある金色の環状の部分は電池の±誤装填防止です(多分)


PR11 12


2AAなのでグリップ性能は悪くない

サイドスイッチ自体は適度な凸になっていてプッシュ性能とクリック感も問題はないが
その搭載位置に関しては個人的にはスイッチ一個半ほどベゼル寄りに配置した方が
押し易いと思いました


操作としては

サイドスイッチを長押しでON/OFF
長押ししないと消灯もしません、誤点灯の防止になりますが、直ぐに光が欲しい場合はもどかしい
点灯した状態でスイッチをクリックする毎にLow → MID → Hi → Low ...と調光します

スイッチをダブルクリックするとランダムストロボとSOSモードに移行
消灯時にダブルクリックすると長押しせずともいきなりストロボ点滅が始まり
消灯させるとストロボモードは解除されます

また消灯時の明るさを記憶するメモリー機能が搭載されています

ちなみに消灯時にスイッチを長押しする際に一瞬(0.5秒ほど)次の調光サイクルの
明るさに切り替わります
つまりHi状態でOFFする時は一瞬Lowに切り替わってから消灯し、MidならHiに切り替わってから
消灯する訳です、明るいモードに切り替わって消灯する時には目が眩むので
ここはマイナスポイントですね


ヘッドを少し緩めるとロックアウト可能です




それでは照射テストです  2AAで実施



PR11 14
                          Low 4.5ルーメン


PR11 15
                          Mid 58ルーメン


PR11 16
                          Hi 360ルーメン


Lowは4.5ルーメンなので屋外ではまったく使い物にならない (当然ですが...)
ただし屋内の狭い部屋や手元作業では充分な明るさです


PR11 18
                    Low 4.5ルーメン 近接照射 距離0.5m


Midからは格段に明るくなり常用できる明るさになります

Hiは流石に明るいですが、360ルーメン?かと言われるとインパクトは薄い
まぁ頼もしい明るさには変わりないですが...

中心光はそれ程スポットではなく近距離で使い易い配光だと思います
その反面当然ながら遠方照射はやや苦手です


ちなみにHiはオーバーヒート防止のため、2AA状態では
連続10分で255ルーメンに減光するようです


「単三電池1本でも使える」と言う安心感は人によっては何にも替え難い機能の一つでしょう
サイドスイッチは頻繁に調光を必要とする用途に向くと思います


中間チューブを外して2AAから1AAライトになるのは以前にBalder BD-1Pをレビューしています



2014-07-29 : ROFIS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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