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SOLARFORCE L2MとSUREFIRE 6P

SOLARFORCE L2MはSUREFIRE 6Pとそっくりだ
特にヘッドのアンチロール形状なんかは偶然の一致とは思えない
明らかに(L2Mのほうが)デザインをコピーしてると言って良いでしょう


L2M_6P_01.jpg
SOLARFORCE L2MとSUREFIRE 6P


各部の造り込みはもちろん本体価格が5倍以上の6Pの圧勝なんですが
L2Mのほうはボディが分割できてCR123単セルで使用できるなど
6Pの方にはない使い方も可能です


L2M_6P_02.jpg


小生の手元にあるL2Mと6PにはそれぞれH2T 燈 P60互換 6V LEDモジュール
電球色の「拡散」と「集光」がドロップインされています


とくに「拡散」の方の超広角なフラット光は感動モノ
この衝撃はZEBRALIGHT H502以来です


H2Tの燈(ともしび)シリーズは実用最低限までパワーを抑えている代わりに
圧倒的なランタイムを提供してくれる


LEDとはいえ電球色なのでキセノンの温かみのある光はそのまま


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2017-03-09 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMAN

今年買ったライトは今年の内にブログに書こうと思ってたんですけど
どう考えても無理です、ブログを書くより買うペースの方が圧倒的に早い ○| ̄|_


今年の3月にSUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMANを買いました


E2LAA A 01
SUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMAN



E2L AA-Aは以前にE2LAAというのがあってそれの後継機です

ヘッドのデザイン変更とともにベゼル径が1インチから1.1インチに大型化しました
明るさも従来のLow3ルーメン/Hi80ルーメンから5/115ルーメンにアップし
ランタイムも100h/8.5hに伸びています

E2L AA-AでもボディのプリントはE2L AAのままですね


皆知ってると思いますが、このE2L AA-Aは単三2本(2AA)ライトなのに
正規品の価格が4万円近くするというアホみたいなライトです
つまり普通の2AAライトの10倍もする高級品ですが単三で使えるSUREFIREと言う事で
かなり前から気になっていました。ただ値段が値段なので中々購入に
至らなかったんですが、とうとう生産終了になりギリ3万円を僅かに下回る
セール価格でタイミング良く入手することができました
それでも十分高額ですが...

せめてもの救いは単三リチウム電池が付属している点であろうか


E2LAA A 02


ベゼルは重厚でTIRレンズは爪で叩いてみると防弾ガラスのような
感触でかなりの厚みが有るのが分かります

テールとヘッドが外れる構造なんですけど、ボディのテール側の孔は
単三電池の径より小さく出来ていて電池の装填は外したヘッド側から
行います


E2LAA A 03


点灯方法は、テールSWを半押しするとLowになり続けてもう一度半押しするとHiになる
スイッチを押し込むと常時点灯します。以前紹介したP2X FURYとまったく同じです
テール部を緩める事でロックアウトが可能





照射テスト



距離約10m


E2LAA A Low
Low 5ルーメン


E2LAA A Hi
Hi 115ルーメン



SUREFIREのハンドライトの中でもかなり極端に中心光が強い配光です
周辺光はほんの僅かで満月のようなハッキリとしたスポットが飛んでいく
ルーメン値からすればかなり距離はでてる感じです

「OUTDOORSMAN」という名を冠していますがあまり屋外で使い勝手が
良い配光とは思えない、かなり割り切った思想だなという印象です


通常の2AAライトが4000円くらいで、これでもライトマニアでなければ
冗談みたいな価格らしいですが、それのさらに10倍もするE2L AA-Aは
コスパだけを考えればどんなに贔屓目で見ても価格の元が取れるとは
思えない。逆に言えばこのライトはコスパで語る次元のライトでは
無いと言えます

質感と生涯保障、なにより単三電池でSUREFIREが使える事に
どれほどの価値を見出すかでしょうね


E2L AA-Aが生産終了になった事でSUREFIREで単三電池を使用するのは
ウェポンライトのM600AA-DSSだけとなりました

単三モデルが増える様子もなく、後継機も出さずに生産終了としたことで
SUREFIREは単三電池のライトをシリーズとして恒久的にラインナップする
気は無いのだろうと言うのが大方の見方でしょう
そういう意味ではE2L AA-AはSUREFIREの単三ハンドライトとして
一旦は最後のモデルとしてその名を刻むことになるかもしれない
そんな経緯もあって小生はE2L AA-Aの購入に踏み切った訳です


2016-12-24 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE P2X FURY

今年の夏のはじめくらいにSUREFIRE P2X FURYの新型を正規品で購入しました

P2X FURY 01
SUREFIRE P2X FURY



新型はヘッドのアンチロールデザインが変更されました

なかなか精巧に仕上がってますね


P2X FURYには二段階調光のプロP2XC-Aと、シングルアウトプットの
タクティカルP2XT-Aの2モデルがあります
小生が入手したのは調光モデルの方です

ランコストを考えて小生は16650リチウムイオン充電池を使用していますが
SUREFIREは16650をサポートしていないので自己責任になります


ベゼル径は1.37インチ
CREE XM-L2を搭載してLow15ルーメン、Hi600ルーメンを発揮

点灯はLowスタートになります
テールSW半押しで調光され押し込むと常時点灯します
スイッチを押し込んで常時点灯させた状態では調光できませんので
明るさの切替が必要な場合は一度消灯させる必要があります

テールを緩める事でロックアウト可能です


P2X FURY 02


以前6PX PROに装着していたSKM工房 HKRG-KIT フックを着けてみました

このフックは単独使用型でパーソナルシリーズのような1インチ径ボディの
ライトの多くに取り付け可能です


P2X FURY 03


指がかかって逆手での取り回しが向上します




P2X FURY Low1
Low 15ルーメン


P2X FURY Hi1
Hi 600ルーメン




P2X FURY Low2
Low 15ルーメン


P2X FURY Hi2
Hi 600ルーメン



LEDの色味はSUREFIRE特有のちょっと緑がかった光です

SUREFIRE P2X FURY プロP2XC-Aの点灯はLowはじまりなので
日常的な用途に向きます

SUREFIREだからと言って特別に考えずLowを普段使いして、必要になった時のみ
圧倒的な600ルーメンの光でその場を制するといった用途になるかと

常に大光量を使うならタクティカルの方が良いでしょう


15ルーメンと600ルーメンってかなり極端な設定ですけど
何も考えず屋内はLow、屋外はHiというような使い分けが
できると思えばこれはこれで理にかなっている印象です

今の時代600ルーメンは数値としては特別明るい訳ではないですが
SUREFIREのスペックは誇張が少ないので他社の1000ルーメンクラスの
ライトと比較しても遜色ない照射能力があります

2016-12-17 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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