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NITEIZE DOOHICKEY QUICKEY TOOL&LEATHERMAN BREWZER


QUICKEY_BREWZER_01.jpg


タイトルがアルファベットばかりでパっと見何が書いてあるのかサッパリかもですけど、
NITEIZE(ナイトアイズ) ドゥーヒッキークイックキーとLEATHERMAN ( レザーマン ) の
ブリューザーという一枚板のマルチツールです

それぞれ小出しにするほど凝った造りのツールじゃないので
2つまとめての紹介です


QUICKEY_BREWZER_02.jpg


NITEIZE ドゥーヒッキークイックキーとレザーマン BREWZER


クイックキーの方は4つあるNITEIZEのDOOHICKEYシリーズのひとつで
先端よりマイドラ、梱包カッター、ロープカッター、栓抜き機能が鍵の形で
コンパクトにまとまっています
サイズは64mm×25mm 最大厚5mm 重量19g


QUICKEY_BREWZER_03.jpg


片方の側面部分は親指で押さえた時の滑り止めなのかギザギザになっている
板厚は持ち手部分が最も厚く、先端にいくほど細くなるテーパー形状です
鍵の形状してますけどマルチツールとしての強度を持たせるためか
けっこう板厚が有り、見た目以上の重量感です


QUICKEY_BREWZER_04.jpg


内側のロープカッター部は刃渡りは極短いながらも綺麗な波刃がついています
その両側には鋳肌(いはだ)が残っていて、これはマニアにはタマらんでしょうw




QUICKEY_BREWZER_08.jpg


レザーマン BREWZERは数年前までPOCKET TOOL Xの商品でしたが
レザーマンに買収されてモデル名はそのままレザーマンブランドとして
販売されているもの
サイズ 62mm×14.5mm 最大厚2.5mm 13.5g

成形はプレス打ち抜きなのかレーザーカットなのか分かりませんが
角のRはエッジの効いたフォルムしてますね

スペック上の機能は小型テコと栓抜きの2つだけ
ただPOCKET TOOLX時代には、スクリュードライバー、BOXリッパー、
栓抜き、1/4レンチ、酸素ボンベレンチの5機能があって、このレザーマンの方も
除外された機能は事実上使えそうです


QUICKEY_BREWZER_07.jpg


確かにRAPTORやZ-REXなど他のレザーマン酸素ボンベ用レンチと比較すると
若干ですが形状が違うし精度も粗いように見える
機能として明示されなくなったのはレザーマンとしての品質基準を満足して
いないからなのかも知れませんね


QUICKEY_BREWZER_06.jpg


サイズ比較

手前はレザーマン Wingman、右奥はビクトリノックス クラシックAL

Wingmanはレザーマンではフルサイズよりひと回り小さいんですが
こうやって並べると巨大に見えますね
Wingmanを5万tクラスの戦艦とするなら差し詰めクラシックALは駆逐艦、
クイックキーはフリゲイトと言ったところでしょうか


ビクトリノックス クラシックSDなどは小さくとも日常的に携帯するのは
問題がありますが、さすがにこのクイックキーとBREWZERくらいになると
サイズ、形状から考えてまず大丈夫かなと思います
ただここまで小さく機能も限定されると何かの時に果たしてどのくらい
役に立つのかなと疑問もあります
欲しいレンチのサイズがピッタリ適合するのは奇跡的でしょう

もはやお守り代わりと言うか、それ以上に何が何でもマルチツールを
日常携帯してやるという意地を感じるアイテムです


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2017-03-01 : LEATHERMAN : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LEATHERMAN Z-REX 

zrex 02


梅雨になる前の話ですが、今年新たなツールを車載しました

LEATHERMAN (レザーマン) Z-REXです


zrex 01
LEATHERMAN Z-REX 



zrex 03


Z-REXのメイン機能はベルトカッターとウィンドブレーカーです

小生は成人男性の中でもかなり腕力が強い方だと思いますが
それでも車が横転したりしてシートベルトにテンションがかかっている場合は
解除できない可能性があるので備えとして車載する事にしました

ウィンドブレーカーの方は、まぁサイドガラス程度なら素手で破壊する事も
出来ますが(以前業務で実際に粉砕した経験アリ)道具を使い楽にできれば
それに越したことは無い
毎年夏になるとゲリラ豪雨に見舞われて冠水した道路に取り残され救助される
様子が報道されますが、運悪く自分がそうならないとも限りません

まぁ備えあれば...って事で

ちなみにベルトカッターの刃はもしヘタった場合ビス2本を外して
180度回転させて再度取り付ける事で新品と同じ切れ味に戻す事ができます


Z-REXの他の機能としては1/4インチ六角レンチと
酸素ボンベレンチがあります(四角い孔)


そう言えば所有するハサミのラプターにも酸素ボンベのレンチがありました


zrex 05
Raptor(ラプター)


レザーマンは酸素ボンベが好きですね


zrex 06


Z-REXにはナイロンケースが付属しているので、これに収納しておけば
周囲の物がキズつく事もありません
(写真とは反対方向で収納した方が取り出しやすかもです)


zrex 04


緊急用のツールですからただ車載するだけではなく、直ぐ使えるように
ドライバーの手の届く場所に置いておくコトが大事です


2016-09-02 : LEATHERMAN : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LEATHERMAN マルチツール

先回の記事の内容が折り畳みツールのだったのでそれに関連して
小生の手元にあるLEATHERMANの紹介です

LTMT 09


マルチツールは他にもWENGERやVICTORINOXのものをいくつか持ってますが
「マルチプライヤー」に限ればレザーマンしか所有していません

参考記事 → 多機能ツール


LTMT 01
Wingman


一番使用頻度が高いのはウィングマンで、一応フルサイズツールとして分類されていて
その中では小振りなサイズですが不便はなく手の小さな日本人には握り易いサイズかもしれません
コスパも優秀で、小生が購入した時は正規代理店でも4000円以下で購入できましたが
2014年8月現在では7000円前後と大幅に値上がりしている状況です
ただ並行輸入品であれば今でも4000円台で購入可能なよう

兄弟モデルにサイドキックがあり、基本性能は似ているがハサミがノコギリに
変わるなど何ヵ所か相違点がある
ウィングマンより1000円程値段が高い傾向があります


LTMT 02

ウィングマンは気に入ったので2本所有しており、クリップが装備されているので
一つは防災バッグのモール部に差している



LTMT 04
REBAR


REBARはスーパーツール300のコンパクトモデル
コンパクトといっても比べる対象が300なだけで、普通に使う分には充分大きい
17機能搭載で収納式のツールには全てロック機能があります
スレンレスモデルとブラックのミリタリーモデルがあり、前者は革ケースが
後者にはナイロンケースが付属します
ただプライヤーはスプリングアクションに慣れてしまった人には使い辛く感じるかもしれない
小生の個体はプライヤーを収納する時、ハンドルのヒンジがかなり硬い

購入価格6500円前後



LTMT 10
OHT Coyote Tan Colored


プライヤーの展開が片手で可能なのがその名もズバリ「OHT(ワン・ハンド・ツール)」です
珍しいスライド式で収納・展開するプライヤーで両サイドの固定ツマミを押すとハンドル部が
自重で落ちてプライヤーが顔を出します
154Cm鋼材のワイヤーカッターは替刃タイプで破損しても取り換え(別売りパーツ)可能
シルバー、ブラック、コヨーテタンの3色のラインナップで、写真の小生所有のはコヨーテタン色

購入価格 10000円前後



LTMT 05
Raptor(ラプター)


Raptor(ラプター)は、これは多分去年購入したと記憶しています
ハサミに1万円も出すのは少し考えましたが、その他のマルチツールに付属のハサミは
オマケ程度の大きさしかないのでハサミメインのマルチツールも押さえておいた方が
良かろうと思い購入

Raptorは救急、消防、医療関係者に特化したモデルです
緊急時のレスキュー活動におけるシートベルトカッターや窓ガラス割りハンマー(ウィンドウブレイカー)、
リングカッターに酸素ボンベレンチ等を装備しています
メイン機能のハサミは、かなりぶ厚い布もスムーズにカットが可能
また先端が尖っていないので不意に刃先が人に触れても怪我をし難い

樹脂ケースへは折り畳んだ状態でも展開状態でも収納可能ですが、展開状態だと固定は甘いので
その状態で走り回ると脱落すると思います、あくまでも一時的なもので基本は折り畳んで
収納するのがベストでしょう

購入価格10000円前後



LTMT 06
Style CS


つい最近購入したのがこのStyle CS、2010年発売の新しいモデルです

本当は兄弟モデルでプライヤーのStyle PSが欲しかったのですが、口コミを見ると半分くらいの確率で
ハサミのバネが折れるらしいので、メイン機能がハサミのStyle CSにしました
PSの方はナイフレスでEDC可能だっただけにやや残念


LTMT 08
フルサイズのREBARとの比較


このStyle CSですが手元に届いた時、そのサイズに少し驚きました
キーチェーンサイズツールに分類されているので、ある程度小さいことは想像できるのですが、
形がスケルツールに似ているのでその位の大きさだと勝手に思い込んでいました
折り畳んだ状態でカラビナ部分を除くと単三電池と同じくらいの長さしかない程コンパクト


LTMT 07


まぁ普通に考えればフルサイズツールが2000円程度で買える訳もないんですけどね...
展開すれば他は兎も角、簡易的なハサミとしては充分なサイズです

購入価格2500円前後



と、ここまで紹介したように何本も持っているLEATHERMANですが、ほとんどWingmanしか
使っていません
だって何するにしてもWingmanだけで充分なんですよ
他のツールは所有欲を満たすためと、非常時の備えの状態です
でも使ってなくても持っているだけで満足してしまうのもレザーマンの魅力のひとつだと思います


それと岐阜県関市にレザーマンツールミュージアムがあるのですが
愛知の三河に住む小生としては東海環状で1時間で行ける割と近場なので
この夏休みにでも行きたいと思っていたのですが、現在一時休館中のようで残念



2014-08-03 : LEATHERMAN : コメント : 4 : トラックバック : 1
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肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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