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LEDLENSER X14がお買い得

X14 20160423
LEDLENSER X14



450ルーメンを発揮するLEDLENSERの4AAライトX14がamazonで
激安なのをたまたま見つけました


小生も2013年2月に当ブログでレビューしていますが、当時の購入額は
13,000円前後でした
それが2016年4月現在8,500円で販売されていてだいぶお得です
(通常配送料無料)

まぁ型落ちのライトが安くなるのは珍しい事ではありませんけど...


大きな2つの目を持ったETみたいなスタイルでヘッドも大きいですけど
照射性能はしっかりしているので、小生も追加購入しようか思案中です


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2016-04-23 : LED LENSER : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LED LENSER P14.2

購入してから約半年、小生が最初に入手したLED LENSERの「.2モデル」 4AAのP14.2です


P142 1
                       LED LENSER P14.2

P14、H14、X14、M14のようにLED LENSERの型番で「14」を与えられたライトは
充電式のRを除くと、全てアルカリ単3電池×4本を使用する4AAモデルになります

実売価格は6000~7000円ですが、楽天優勝セールの時のポイントが貯まっていて
それを使い2000円で入手しました


P142 3


・諸元
LED     パワーチップ型 LED×1
明るさ    約350ルーメン
ランタイム  40時間(1ルーメン↓まで)
素材     アルミ合金
重さ      約356g(電池込)
バッテリー  アルカリ単三電池×4
サイズ    全長×ヘッド×ボディ径 197mm×47mm×34.5mm
付属品    ポーチ、ストラップ



P142 2


P14.2は180ルーメンから350ルーメンへ大幅に明るくさが向上しました

新型で大きく変わったのはこの350ルーメンへのUPと表面処理、テールスイッチの形状です

表面処理はフローズンブラック加工と呼ばれ一見スムースですが極々わずかにザラついており
濡れた手でのグリップ性は向上している反面、やや汚れが付着し易いように感じる
デニムパンツの前ポケにP14.2を入れると、コインポケットのリベット(鋲)がP14.2の
表面と擦れ金色のキズがついたように見えるが、濡れた布で拭くと綺麗になる事からも
やはりキズがついているのはリベットの方で、P14.2表面のミクロな凹凸に
削り屑が付着しているのだろう


P142 4


テールスイッチも押し易くなっている(ように思う)、旧型を所有していないので何とも言えない
スイッチを押し込むとパワーモード(Hi)で点灯し、再度押し込むとエコノミー(Low)に切り替わる
もう一度押し込むと消灯します
どのモードからでも半押ししている間だけ最大照度のブーストモードを利用できます

ひとつモノ申したいのは、パワーモード(Hi)から一発消灯できない事です
Hi点灯からスイッチを一回押しただけではエコノミー(Low)に切り替わるだけなので
Hi状態から消灯させるにはテールスイッチを2度押さねばならない
これは一発消灯できるその他多くのライトに慣れた人からすると非常に面倒な操作です
消灯させ体は次の行動へ移る準備をしているのにライトがLowで点灯状態な訳ですから


P142 6


電池カートリッジ一体となったテール部を回転させ本体から外して電池を装填させます
X14ではリボルバーの装弾のように4本の電池を全周にハメ込みましたが
P14.2は縦2列に2本ずつ計4本ハメ込みます


P142 7


ただ電池の種類にもよりますが、EVOLTA乾電池だとカートリッジに装填した電池が
「への字」に浮いてしまうようです


P142 9


原因は同じ単三規格でもメーカーやモデルによってそのサイズは微妙に違うからです
eneloopやSONYのニッケル水素充電池だと大丈夫でしたが、LED LENSERは
アルカリ電池以外をサポートしていません


P142 8


グリップした感触は、単二電池が2本入っているんじゃないかと言うくらい大きい
出番はこの大きさが許容でき、どうしても明るさと遠方照射性が欲しい場合に限られよう
少なくとも目的も無くいつも持ち歩くような性格のライトではない
災害用として家庭に備えておいたりアウトドア用として車載したりする用途に向くと思います

試に夜のウォーキングに使ってみましたが、成人男性でベンチプレス80kgをリフトできる
小生でも長時間ではやや重く感ずる
ただグリップの太さは思ったほど気になりませんでした


...

屋外照射してみました



P142 10
                    パワーモード(Hi) ワイド点灯

P142 11
                   エコノミーモード(Low) ワイド点灯


P142 12
               パワーモード(Hi) ワイド点灯 ライト保持者目線


P142 14
            パワーモード(Hi) スポット点灯 画面左奥まで距離30m


P142 15
                パワーモード(Hi) ワイド点灯 照射距離15m

P142 16
                パワーモード(Hi) スポット点灯 照射距離15m


ワイド照射ではLED LENSERお得意のフラットなサークルビームが美しい
原付のライトなどよりも明るく見易い配光です
ヘッドを前に繰り出して光軸を絞ればLowでも100m位は飛んでいました
Hiスポット照射での飛びは200mくらいでしょうか

エコノミーモード(Low)でも普通に使う分には十分なのでこちらの出番が多いと思います


まぁそもそも既にLED LENSERを所有している人に対しては配光について説明するまでも
ないと思います、それ程LED LENSERの配光はどのモデルも比較的共通しており
違いは明るさだけと言えるでしょう


小生個人としては新型の「.2モデル」に対しては全てを歓迎している訳ではありませんが
操作性、明るさ、配光とライトとしての基本的な性能向上が各所に見られるので
こうれから購入を考えている方にとっては.2をチョイスしない理由はあまり見当たりません
その内に旧型は入手できなくなるでしょうし

P14.2は2AAのP6.2よりも2000円高く、同じ4AAのM14よりは2000円安い
650lmを発揮するM14Xになると実売は15000円前後にもなる
上位モデルであるM14やM14Xまでいくと明るくはなりますが、値段も高くなりますので
そう言う意味でもこのP14.2は値段と性能のバランスが良いモデルと言えそうです


P142 5



2014-06-14 : LED LENSER : コメント : 2 : トラックバック : 0
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今さらの LEDLENSER P5


1AAのP5を買いました

P5 1


後継モデルのP5.2が出た今何故P5を買ったのか? ですが
P14.2を使っていて、どうもコーティング等の質感がイマイチ小生に馴染みませんでした

慣れの問題かもしれませんが、P5についてはいつか買おうと
思っていたのに伸び伸びでここまで来てしまっていたので
思い切って購入した次第です

並行輸入品を2000円ちょっとで入手

P5 2


化粧箱を開封して最初の印象は...


「デカっ!」


というのも実は前から、P5EというP5の廉価版を使っていて、P5と同じく単三×1のライトで
テールSWがゴムだったり、LEDがチップではなく砲弾型だったりとP5のコストダウンを図った
モデルなのですが、「P5E」とP5を名乗っているのでサイズ自体は同じだと
勝手に勘違いしていたのです

なので今回P5を見た時はその大きさに少し驚きました

諸元を見れば

P5E  φ23.5x99.5mm
P5   φ26×115mm

(参考)P5.2  φ26×113mm


となっているので間違えようもないのですが、まったく思い込みとは怖いものです


P5 3
                      P5とP5Eのサイズ比較


全長だけでなく、ヘッド径もひとまわり違います


2014-03-10 : LED LENSER : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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