素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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多機能ツール

tool 01


小生はいくつかの多機能ツール(マルチツール)を所有している


最近はあまりそう呼ぶ事は珍しいが、一般的には「十徳ナイフ」と呼べば分かり易いか?

知っている人はビクトリノックスとかウェンガーとかスイスアーミーなどと呼ぶ人もいる
写真右のレザーマンにいたってはプロ業務で使う人も多いと聞く


これら多機能ツールに小生が求める機能の代表が「ナイフ」と「缶切り」です

言うまでも無く、アウトドアにおいてナイフは非常に重要なものです
果実の皮を剥いたり剥いたり、魚をさばいたり、ロープを切ったり、とにかく色んな用途がある

缶切りはもちろん缶詰を開けるためです

最近の缶詰は最初から本体にタブが装着されており、缶切りがなくとも開けられるように
なっているものも多いが、輸入モノでは依然として缶切りを必要とするものもある

余談だが、最近の若い世代は缶切りを使って缶詰をあけた経験が無い人も多いらしく
他人事ながら非常時にはどうするのかと心配になる
別に出来るからって威張るような事でもないが、缶詰くらいあけられるように
なっといた方が良いと思うのだが...


さて様々な機能をコンパクトにまとめた多機能ツールであるから
ひとつひとつの使い勝手は専用の道具にははるかに及ばない
例えばキャンプで料理をすることが最初から予定にあるならば
はじめから普通の包丁を持参するし、多機能ツール内のノコギリなどでは
太い丸太など切れるはずもない

あくまで非常用のツールである

またいくら多機能ツールだと言っても、何十と機能があっても使い辛いのは必至
なので小生が所有するものは割と基本性能のしっかりしたシンプルなものが多い

tool 02


コンパクトなパッケージに凝縮された多くの機能は
男心を惹きつける魅力がある


防災バッグにひとついれておくと、イザというとき頼りになると思いますよ


ちなみに缶切りだけなら、やはり昔ながらのコレが一番使える

tool03.jpg



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2013-11-29 : 防災 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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SCOOBLITE (スキューブライト)

以前の記事で、遊戯用としか認識されていないサイリウムの防災用途への活用を掲載しました

SCOOBLITE01.jpg


ただし非常時と割り切って考えてもサイリウムは一晩使い捨てのため効率的とは言い難い

サイリウムの用途としては極近接用途とマーカーがある

もしマーカー用途メインで考るならば、こういうのもある

SCOOBLITE02.jpg
             SCOOBLITE (スキューブライト)


値段は2000円程度

大きさは通常のサイリウムとほぼ一緒


SCOOBLITE03.jpg


日中太陽の下でチャージするか、蛍光灯下の部屋のどこかにブラ下げておけば
暗黒中で一晩中マーカーとして機能する


また200ルーメン程度のフラッシュライトで至近距離から照射して蓄光すると
10分ほどの短時間ならば使い捨てのサイリウムを超える光量を発揮する



照射テストをしてみます


SCOOBLITE04.jpg
          200ルーメンのライトで近距離照射した直後


SCOOBLITE05.jpg
                   30分後


その後光量は徐々に低下していきますが、マーカーとしては
一晩中認識可能なレベルを維持します


管の中に入っているのは液体ではないので、液漏れの心配は皆無

ナイトウォークなどの認識灯としても活躍しそうですし、付属のストラップで
防災袋にくくり付けておけば停電時にも位置の特定が容易になり
見つけ易くなるでしょう

サイリウムのように使い捨てではなく半永久的に使えるのが良い


2013-11-24 : 防災 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プチ非常事態

昨晩の事

何の前触れもなく浴室の電球が切れた...


綺麗好きという訳ではないのですが、小生は朝と夜の一日に2度シャワーを浴びる習慣がある
自宅の浴室は外窓が無いため、照明がないと真っ暗である


リビングではエアコンもTVもついているし、パソコンも問題ない
ただ一つ浴室の照明が切れたのだ

メシを食べるのは別にリビングでもダイニングでも構わない。寝るのもベッドでなくとも
ソファーで寝ることもできる、しかしシャワーだけは浴室でなければならぬ
さもないと大惨事になり下の階の住人に迷惑を掛けることになる

災害時でもないのに真っ暗の中シャワーを浴びるのは非常に惨めである
何か大都会の中で周りの人間は幸せを謳歌しているのに、自分一人だけ
不幸になった気分だ (被害妄想炸裂)


「くそぅ ちゃんと電気料金は払っているのに...中部電力の奴らは何て薄情なんだ!」


と憤ってみるが、もちろん中部電力に責任はない、浴室の電球が切れたのはまったくの不可抗力だ


こうなる事を想定して普段から替えの電球を備蓄しておかなかった自分の責任だな
ただ今回の件があっても小生は浴室の電球の備蓄はしないだろう
なぜかと言うと、別のもので十分代用可能だったからである
今回もそれで乗り切った

以前紹介したGENTOS EX-837NX

これを浴室に設置して新しい電球を調達するまでの繋ぎとした
防滴仕様なので浴室での使用も問題ない

EX837NX br1


さて浴室の電球がきれた状態だったのはほんの一日だけ
仕事帰りに速攻で家電量販店へ足を運び替えの電球を調達してきた

以前のは白熱電球であったが、今回は時代の流れにのってLEDとなった

Pana led 40w type

朝は起きてまだ寝ぼけた状態でシャワーを浴び始めるので、あまり明るいのは眩しく感じると思い
少し暗めの40W型をチョイスした。その方が値段も安いので
小生にとっては好都合 (それでも十分明るいが)


いや~一時はどうなるかと思ったが、懐中電灯やランタンを(無駄に)多く所有していて
本当に助かったぞ今回は

ただランタンの光の中で浴びるシャワーもその雰囲気は正直嫌いではなかった


EX837NX br2

                 頼りになるヤツだ


2013-11-18 : Panasonic : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ELECOM(エレコム) モバイルバッテリー

災害時に必要なもので電池で駆動する物の代表に懐中電灯・ラジオ・携帯電話がある
このうち懐中電灯とラジオは直接単三電池などで使用することができる

しかし携帯電話の多くはリチウムイオン充電池を内蔵し、これに繰り返し充電して
長時間の液晶画面操作や通話を可能としている
リチウムイオン充電池はノートPCやデジカメ、懐中電灯(18650など)にも使用されている


小生は単三電池を多く備蓄していて災害時に懐中電灯やラジオの使用については
ある程度ランタイムに縛られる事無く使用できると考えている

携帯電話は災害直後は回線が混雑して使用できないことが予想できるが
ある程度落ち着けばその後は通話は可能になるはすだ
通信手段の確保のために携帯電話は是非とも使用できる状態にしておきいが
普段行っている家庭用100Vプラグからの充電方法のみでは、災害時に電気が
復旧していない状態において待受け状態を維持するのは難しい
懐中電灯のように単三電池を直接挿入して使用出来ればよいのだが
防災用の携電を除いて普通はそのような事は出来ない


そこで豊富に備蓄する単三電池を利用して携帯電話の充電を行うために
小生が準備しているものがELECOM(エレコム) モバイルバッテリーである

ELECOM mb
  ELECOM(エレコム) モバイルバッテリー 乾電池 スマホ用 ブラック


確か1000円ちょっとで購入したと思うが、造りはまぁこんなもんだろう
持ってもプラの殻の重さしか感じないくらい軽い


・諸元

単三電池×4本で充電 (ニッケル水素電池使用可)
ON/OFFスイッチ(LEDランプ搭載)
定格出力電圧 DC5V
定格出力電流:800mA
外形寸法 幅36mm×奥行35mm×高さ81mm
重量    42g (電池含まず)





ELECOM mb 4aa


単三電池を4本装填して使用する

小生が使用する携帯電話はいわゆる「ガラケー」である
モバイルバッテリー本体にはUSB端子があるが、充電ケーブルは付属しないので
FOMA用オス端子 × USBのケーブルを別途購入する必要があった

ELECOM mb charge

実際にモバイルバッテリーへeneloop4本を装填して小生の携帯電話を何度か充電してみた
結果は、普通に充電できた。
充電に要する時間も通常の100V充電と大差ないと感じた(正確にカウントした訳ではないが)

ちなみに小生のガラケー(FOMA)は本体電池がカラッポの状態からモバイルバッテリーの
充電をはじめた訳だが、100%充電が完了した後もまだ電力に余裕があるようだ
その後USB扇風機に接続し直して使用してみたが、かなりの時間駆動したので
勘だがおそらく小生のガラケーでは1.3回分くらいの充電能力がありそうだ


さて性能的には満足しているモバイルバッテリーだが、その造りはあまり良いとは言えない
特にON/OFFスイッチのクリック感の無さと電池室の蓋の強度が心許ない
直ぐに壊れることも無いと思うが非常時の備えの位置づけなのでバックアップも必要だろう


ELECOM mb 2p


という事で色違いの2台体制での運用としている



「携帯電話が壊れた時のバックアップは?」


頭の痛い問題だな...






2013-11-11 : 防災 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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LUMINTOP(ルミントップ) ED25

以前に夜間の屋外で活動可能な最低限の明るさが「100ルーメン」だと
書いたことがあったと思う (除中華ルーメン)

ED25 top


しかしそれは自宅の周辺やある程度土地鑑のある所での話で、
自身にとりまったく未知の場所ではかなり心細く感じるだろう
自然の中では尚更です

100ルーメンのLEDライトは自宅で照射する分には大変明るく感じるが、
近距離で光を反射するものがない屋外のようなシュチュエーションでは
性能不足の感は否めない


小生が単三電池(AAセル)のタクティカルライトに固執していることはご存じの通り
その中でも中核に据えられているのが単三電池2本のもの、所謂2AAモデルです

2010年頃までは2AAライトのMAXの明るさは100ルーメン後半が主流だったと
記憶していますが、2013年末の現在は200ルーメンを超えNITECORE MT2Aのように
Turbo280ルーメンで2時間を超えるランタイムを実現しているものもあり、300ルーメンを
超えるのも時間の問題となりつつある
単三電池のことを「非力な電池」と呼ぶことがなくなる日も近いかもしれません


300ルーメンオーバーも間近に迫った2AAライトでは当然Midモードでも
100ルーメンに迫るものが多くある
つまり夜間の屋外で実用的な明るさを確保しつつ、安心できるランタイムを
実現している訳です
ただ2AAという構造上の制約なのか分かりませんが、どのブランドのライトも
外観・スペックはどれも似たり寄ったりで面白みに欠けるジャンルであるのが残念
収斂進化のひとつなのかもしれません

そんな2AAライトにあってひとつ突出したモデルがあります
それは「LUMINTOP(ルミントップ) ED25」というライトです


ED25 Fr
                 LUMINTOP ED25


何が突出しているのかと言うとHiモードの明るさが「500ルーメン」なのです

最初にこのライトの諸元を見たときには、小生ははじめ自分の目を疑った
何しろ300ルーメンを超えるのは時間の問題と思っていたものが
既にぶっちぎりで更新されており、400ルーメンも飛び越えて500ルーメンに
達していたからです

まるでそれまで未踏峰と思われ自分たちが初登頂だと思い込んでいた
剱岳の山頂で奈良・平安時代の錫杖を発見した「点の記」のよう

4AAライトでは800ルーメンを超えるモデルがいくつか存在するので2AAでも
ランタイムを多少犠牲にすれば500ルーメン程度は実現可能かと思っていましたが
実際にそれが出現するとかなりの衝撃でした

そうなると問題は

「本当に500ルーメンあるのか?」

ということになり、確かめずにはいられない

しかしネットで色々調べてもこのLUMINTOP ED25については販売サイトのみで
購入者のレビューやコメントが皆無なのである
それどころかルミンントップの企業HPまでいっても照射画像どころかED25の
情報さえ無かった、そもそも製品ラインナップにED25がなかったのである(その時点では)


怪しい...色んな意味で


ただルミントップはどこかの何とかFireと違いそれ自体は(正規品なら)一応信頼できるブランドの
ひとつなので、もどかしい思いを払拭するため自腹をきって購入することにした


・諸元

Hi  500lm 1.3H
Mid 90lm 10H
Low 5lm 150H

搭載LED  CREE XM-L2 T6 クールホワイト
使用電池 単三×2
サイズ   全長151.4mm 径21.9mm
重量    80g


ヘッドを緩めることで3種類の速さの点滅可能です
テールSWの半押しでモード切替
再点灯は必ずLowからになります

ED25 Rr


外観や操作性には然したる不満は無く、また然したる良好なポイントもない
テールSWの操作性も少し硬めだが標準的な範囲内です
言い換えればこれらについては全て及第点ではあると言えそうです


ED25 LED


しかし知りたいのはやはりその照射性能、公称「500ルーメン」の明るさです
さっそく新品のアルカリ単三電池を装填して照射してみる

結果は


「明るい」


確かに明るい...が500ルーメンあるかと言われると

少なくともFENIX LD41のTurbo520ルーメン程のインパクトはない


今まで体験した500lmオーバーのライトは全て超絶的な照射性能をもっていた
それは狭い部屋の天井に向け照射すれば部屋全体が普通に生活できる程の
明るさになったものだが、このED25ではそれが少し物足りない

自宅では良く分からない 夜の公園に行って照射テストしてみる


画面奥の階段まで30mほどの距離


ED25 Low
                   Lowモード


ED25 Mid
                   Midモード


ED25 Hi
                   Hiモード


少し距離があると明確な中心光は無くなり、広く全体的に照射される配光です
バイクなどのライトのイメージに近いかもしれない

肝心のHiモード500ルーメンの明るさですが、明るいは明るいですけど
やはり500ルーメンのインパクトはなし
500ルーメンというと300ルーメンに満たない現在の2AAライトのHiモードとは
1段もしくは2段階明るいのを期待しますが、配光のせいもあり超絶性能を
想像していると裏切られます


・まとめ

500ルーメンという表示は期待した程ではない
ただし現状のその他の2AAライトよりは明るい

「飛び」に関しては、それを望む人は購入しない方が良い
近距離を広く明るく照射する用途に向く


※冒頭の照射画像はED25のHiモードです

※つまり500ルーメンというのはANSIルーメンではなくバルブルーメン(LEDルーメン)表記の
 可能性が高いのではないかと思います、そうなると通常の表記では350lm前後でしょうか



2013-11-03 : LUMINTOP : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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