素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

SKM工房 電池ホルダー

SKM 1

男性は女性と違いバッグを持たずに財布、携帯をジーンズのポケットに入れ
手ぶらで外出することが多い

小生も昔はトートバッグなどを持ち歩いていた事もありましたが、男性がトートバッグを
持つと何か軟弱なスタイルになるので男らしくないと思うようになり止めました
(トートバッグを愛用している男性諸君 スミマセン)


ただ小生の場合は普段から持ち歩いているものが普通の人よりも一つ多い

そう「フラッシュライト」です


基本となるのは2AAモデルなので最初はこれをジーンズの前ポケットに入れていましたが
屈んだりする度に太ももが痛くなるので解決策を探していましたが
NITE IZE(ナイト・アイズ)のホルスターに出会ってからは快適に運搬できる
ようになりました

ただここでもう一つの悩みにぶち当たりました
フラッシュライトは当然電池の電力によって発光しますが、その電池はライト本体と違い
消耗品なので、使用時間にリミットがある訳です
如何に普段からライトを持ち歩き備えていてもバッテリー切れになっては
ライトの意味を成さないので、予備の電池も同時に持ち歩く必要性が出てきた訳です

これも色々探してみましたが、電池のみを運搬する手段は中々見つかりませんでした
しかし知っている人は知っている有名なライト関係のサイトで紹介されていたものに
小生が探し求める最適なものがあったのを思い出し、10分程悩んだ末(短い)購入しました


SKM 2
             SKM工房 電池ホルダー 2AA用

素材はカイダック製樹脂で50mm幅までの帯状のベルト等に装着が可能
¥1980 (税込)


NITE IZEのホルスターと同じくベルトに装着して使用するタイプ
結構しっかりホールドされるのでかなり激しい運動でも
電池が落下する事は稀だと思います


SKM 3


あまり腰まわりがゴテゴテすると目立ちますが

これくらいなら常識的な範囲 ... かな?



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2013-12-28 : 関連アクセサリー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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SUNWAYMAN D40A 屋外照射 Part2

先日レビューしたSUNWAYMAN D40A

D40A Fr
                SUNWAYMAN D40A


同じ日に撮影した屋外照射の別カットをアップします


河川敷の水門へ向けて照射 距離120m


D40A Low2
                   Low 30lm

D40A Med2
                   Med 220lm

D40A Hi2
                   Hi 550lm

D40A Turbo2
                  Turbo 980lm


参考までに



2013-12-23 : SUNWAYMAN : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Snap-on 4 AA-CELL LED Hybrid Light 追加購入

以前の車載ライトについて書いた記事で登場したスナップオン 53LED作業灯

最近もうひとつ買い増ししました

既に2本所有していたので3本目ということになります

sunapon 4aacell HL


あらためてパッケージを見てみると、正式な名称は「4 AA-CELL LED Hybrid Light」となっている


作業灯で一番多くニーズがあるのは100Vの家庭用プラグから電源を供給するものだ
次に充電式モデルで、単三乾電池を使用するものは中々見つからない

吊り下げ用のフックが無いなど細かな不満はありますが、このスナップオンの4AAライトは
単三電池を使用する作業灯の中では使い易い部類だと思います
配光はムラがないし、先端の1W LEDはある程度の遠方照射も可能だ

ブリスターパックには単三電池も付属しているので、購入して直ぐに使うことが出来る


購入金額は送料を含め 2300円也


2013-12-23 : レビュー(その他のライト) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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妥協の産物 D7100

D400の登場を待ちきれず、ついにD7100を購入してしまった

D7100.jpg


小生のデジタル一眼レフの主力は2007年発売のNikon D300で
D80、D40xがサブとしてこれを補完していた


6年以上使用していてグリップのゴムは浮いてきたし、25万レリーズを超え
最近は記録エラーも頻発するようになった
発売当時はトップレベルだった常用ISO感度やノイズ耐性も最新機種と比較すると
かなり見劣りするようになってきた

ここ1、2年は後継機種のD400の登場を待ちわびていたのだが、同時期に登場した
フルサイズ機D3はD4へ、そして高画素のD800、廉価機D700はD600へと移行し
最近ではD610にバトンタッチしている


しかしAPS-Cのほうはマイチェン機であるD300sから3年が経過するのに
D400が出るという噂は全く聞くことがなく、その間D7000が登場して、
これはD90の後継の位置付けだろうが、最新のD7100には51点の測距点と
100%視野率が搭載されている

中級機にここまでの性能を搭載するとは、NikonはもうDXのフラッグシップという
名目でD300の後継機(D400?)を投入する気はないと思わせるに十分であった



「D300の後継機をのぞんでいるユーザーは、スペック上は同じD7100かフルサイズD610の
DXクロップ(トリミング撮影)で代用して下さい」

と言うNikonからの冷たいアナウンスが聞こえてくるようだ



たしかに最新のフルサイズ機は安くなっている、数年前までの中古自動車のような天文学的な
価格でなく一般人でも少し背伸びすれば手の届くところにあると言えよう

しかしデジタル移行時のメーカーの苦肉の策であったAPS-Cも10年以上もそれを引っ張られると
ユーザーとしても慣れてしまい、値下がりしたとはいえ相対的に高価なフルサイズ機への
移行は躊躇してしまうようになってしまった

DX専用レンズを多く使用している訳ではないが、どうしてもフルサイズが必要な時は
FM2、F3、F4、F5、その他多くのフィルムカメラを所有する小生にとり、より多くの
諭吉を積んでデジタルまでフルサイズ化する必要性はそうない
リバーサルで撮影してフィルムスキャナで取り込めば事足りるのである

F3 F4 F5
                   所有するNikon F3 F4 F5


ということでD400?の登場が絶望的な現時点で小生が選定する次期デジタル一眼レフは
D7100以外になかった、そして購入に至った訳である


D90からの買い替えならば申し分ないのだろうが、D300を使っていた者にとって
D300の完成度と比較するとD7100は悪い所ばっかりが目につく


気になる点として

・グリップが小さくPVボタンが中指に当たる
・本体が軽く、レンズ装着時にバランスが悪い
・軍艦部液晶が小さい
・シャッター音が情けない
・画像再生状態ではISO感度やWBの変更ができない
・各部のボタンが小さく押し辛い
・背面液晶へのプロテクター装着不可
・使わない動画機能がある(これは時代の流れか)
・記録カード挿入口の蓋が華奢
・記録メディアがSDなのでCFのD300からは買い替えが必要


とまぁ色々ある

主にボディが小さくなった事と関係があるようだ
今までは何とも思っていなかった、と言うか無駄に重いと感じていたD300の大きさ重さが
こんなにも有り難いものだったとは
D610の実機に触れた事があるが、これもD300と比較するとグリップが小さく持ち辛く
D800でやっと満足いくサイズであった

勘違いしないで欲しいのは、新旧のスペックの違いはあるものの
DXのフラッグシップという位置づけの言わば「格上」のD300から、中級機種であるD7100に
移行したのは小生自らの判断であり、D7100が悪い訳ではない
D7100自体はD800のDX版と言われるくらい完成度の高い仕上がりだというのが
世間一般の評価である


しいて言えばDXフォーマットの最高機種という広告で多くのユーザーを獲得しながら
D300一代で終わらせてユーザーを路頭に迷わせる結果をまねいたNikonの功罪だな

しかしNikonのこうした行き当たりばったりな方針は今に始まったことではない
1970~1990年代にかけて他のカメラメーカーがAEやAFに対応した新マウントに移行した際も
Nikonは連動レバーなどを追加したりなどして一時しのぎで逃げてきた結果
現在では物理的互換性はあるものの、対応レンズが非常に複雑なマウントとなり
余程のNikonマニアでない限りレンズカタログの適応表を見て判断しないと
どのカメラにどのレンズが対応するのか分からない状態をまねいている

そして一口に「使用できる」と言ってもプログラムやシャッター優先モードが使用できなかったり
露出インジケーターが作動しない等の制約もある
新旧のNikonカメラを使用するユーザーは非Ai、改造Ai、Ai-S、Ai-AF D、AF-S Gレンズなど
多岐にわたるレンズ知識が必要になってくるのである

現在ではそんなNikonの行き当たりばったりの産物であるFマウント自体が「不変のマウント」という
良い方向にユーザーが捉えてくれたおかげで評価があがっているようだが、新旧レンズの互換性が
あると言うだけで、判断の是非はともかく将来を見越して決断をしたキヤノンのEOSマウント
と比較すると将来的な拡張性に余裕が無い事は明らかである
(ユーザーを切り捨てたキヤノンを賞賛している訳ではない)


またNikonの優柔不断さがまねいたものの象徴が現在のレンズラインナップにも見て取れる
Ai Nikkor 50mm F1.2Sと同1.4S、Ai AF 50mm F1.4Dと同1.8D、AF-S 50mm 1.4Gと同1.8Gと
焦点距離50mmのレンズだけでも6本もラインナップしているのである
未だFM10を販売継続している影響もあろうが、同業他社から見れば
驚愕に値するほど無駄な製品ラインナップである


こう言ったNikonの煮え切らない対応は今後も続くであろう
ユーザーはその度に翻弄されるであろう事は想像に難くない



[追記]2013.12.29

D7100について何度かの実践経験を経て新たな不満点が見つかった
画像再生時の+-ボタンの配置がD300と逆なため、D300の操作性に
慣れた者からすると誤操作し易い

またこれは発売当時からネットでも散々言われていたことですが
バッファが少なく連続撮影枚数が悲しくなるくらい少ない
JPEGでも20枚もたない

良いところも少し探してみるが...
SDカードのWスロットくらいか...?


〔追記〕
2016年4月28日にDXフォーマット最高機種D500が発売

D300Sの登場から7年、デジタル時代にあまりに遅い後継機となった
Nikonの銀塩フラッグシップが8年周期のモデルチェンジだったので
それに匹敵する遅さである


2013-12-16 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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追憶の山旅 八ヶ岳

2007年 11月25日

前日に原村より入山し赤岳鉱泉を経由して硫黄岳まで登ったが
稜線に出た途端猛烈な風にさらされこの日は稜線でビバークした

翌朝は見事に晴れ渡り硫黄岳、横岳から赤岳までの縦走を楽しんだ

akadake.jpg


写真は横岳から見る赤岳

ナイフリッジの稜線が続く

後景は南アルプス北部山群です


八ヶ岳北部は長野県にあるが、この赤岳より南は稜線が山梨県との県境になる

fuji.jpg

なので日本の最高峰である富士も北アルプスからとは違い
ぐんと近くに感じることができる


2013-12-14 : 登山 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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SUNWAYMAN D40A

小生の部屋にはまだレビューしていないライトがゴロゴロ転がっていて収拾がつかない状況です

今回はその内のひとつ、今年の夏頃に入手した4AAハイパワーライト「SUNWAYMAN D40A」

D40A Fr
                 SUNWAYMAN D40A


外観は同じく4AAの変態ライトNITECORE EA4に良く似ている
ただEA4のほうは持っていない

小生がEA4を購入しなかったのはいくつか理由がありました
スマートな外観が小生好みでなかった事と、一番の理由はLowモードの明るさでした
以前も言及しましたが、Lowの明るさって結構重要な要素なんですよね


D40AとEA4の明るさ/ランタイムの比較

D40A lm runtime


お互いにTurbo、Hi、Midまでは似たような明るさですが、暗いモードでもEA4のほうは
かなり明るめに設定されており、最弱でも65lmもあります
ためにランタイムは最長で22時間がリミットとなっています

一方D40AではLowで30lm、Moonと呼ばれる微光モードでは1lmとなっています
何が何でもハイパワーなライトが欲しいと言う用途ならば兎も角、防災などを考慮すれば
4AAの大容量を生かすためにも暗黒中で冷静さを保つため、僅かな光でも命を繋ぎとめるため
微光モードでの長ランタイムは重要な機能だと思うのです
D40AはLowで31時間、Moonモードでは480時間(20day)もの連続点灯を実現しています


反面EA4の方はLEDへの負荷や放熱にうまく対処すればTurboモードでの
連続点灯が可能となっています

ハイパワー持続系のEA4、高ルーメンでありながらランタイムも両立するD40Aと
考えれば良いでしょう
あとはカートリッジの有無やスイッチの操作性、値段で好きなほうを
チョイスすることになりそうです


・D40A 4AA COMPACT THROWER LIGHT 諸元

LED Cree XM-L2
Turbo 980lm  3分でHiに自動減光
Hi   550lm  1.7h
Med  220lm   4h
Low   30lm   31h
Moon   1lm  480h

全長×ボディ径×ヘッド径 120.6mm×42mm×40mm
防水性能 IPX-8
ボディ素材 エアクラフトアルミ合金
重量 約165.4g (電池除)
使用電池 単三×4



D40Aの大きさ比較

D40A BOSS

缶コーヒーのサイズは185gです


D40A rifu


D40A BAT

使用電池は単三を4本
同社のM40Aと同じくドラム配列のカートリッジを使用します


D40A hoji2

D40A SW


基本操作は手前のメインスイッチで点灯/消灯を行い、M(モード)切り替えスイッチで
Turbo→Hi→Med→Low→Turboの順に切り替わります
点灯時にMスイッチの二度押しでストロボ点滅になります
消灯時の明るさを記憶するメモリー機能が搭載されています
点灯時にメインスイッチの長押しでSOS点滅になります
Mスイッチ長押しで3点バースト点滅に切り替わります

消灯状態でMスイッチの長押しで長い間隔で点滅し、
メインスイッチを長押しすることで微光1lmのMoonモードへ移行します



kumamon 60pic

照射テストだモン


D40A Turbo1
                     Turbo

D40A Hi1
                      Hi

D40A Med1
                      Med

D40A Low1
                     Low


中心光が強烈で周辺光も同時に発生する配光です
FENIXやSUNWAYMANはこういうタイプの配光が好きですね
Turbo980lmは3分間の連続点灯で自動的にHi550lmへ減光されますが
ルーメン値程明るさの差は感じません


D40A Low3
               Low 30lm 照射距離50cm


D40A Moon
               Moon 1lm 照射距離50cm


30lmでも近接用途には必要十分の明るさだと思います
明るい1AAで評判のGENTOS GP-6でさえ26lmですからね

Moonの1lmも実際は結構な明るさで、そん定そこらのキーライトなんかよりは
断然明るく使えるモードです


一般に非力と呼ばれる単三電池
4本組み合わせた結果とはいえ、M40Aで500ルーメンを超え、今や1000ルーメンに
到達しようとしています

掌に収まるサイズに秘められたサーチライト並みの超絶性能
4AAライトはこの先どこまで行くのだろうか...



屋外照射画像追加 → こちら


↓ [画像追加]2014/3/30  Turboモード

D40Atsuika20140330.jpg

D40Atsuika20140330B.jpg


2013-12-08 : SUNWAYMAN : コメント : 3 : トラックバック : 0
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肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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