素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

こんなブログだが

まだ正月気分も覚めやらぬ1月中旬のある日、当ブログを通じ小生のもとに
一通の連絡がありました

差出人はThruNite(スルーナイト)、高性能フラッシュライトのメーカーのひとつだ

内容はThruNiteのライトを送るので、貴方のブログで紹介しませんか?と言うものだった
つまりレビューの依頼です

担当者の方と何回かメールをやり取りした結果、タクティカルライトの新製品である「Lynx」を
手配してもらうことに相成りました

Lynx pre view
        ThruNite Lynx MAX 1000Lumen Tactical LED Flashlight


LynxはCR123Aリチウム電池2本、もしくは18650リチウムイオン充電池1本を使用する
ライトですので本来であれば防災や汎用性の観点から小生の選択肢にはないライトです
(T60CSは例外的に遊びで購入しましたが)

なので今回はブログの趣旨に固執せず純粋にライのトパフォーマンスを客観的に
レビューするつもりです

その上でご覧になられた方々の個々の運用思想で判断し評価して頂ければと思います


近々レビュー記事を掲載予定



スポンサーサイト
2014-01-28 : ThruNite : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

Energizer(エナジャイザー) 単三リチウム乾電池

フラッシュライトをメインに普段使いから防災用具まで、ほぼ単三電池を使用するものに
統一している小生が備蓄する乾電池はもちろん単三電池です

数ヶ月前までは200~300本が備蓄の目安でしたが、2014年になって数えてみると
いつのまにか600本を超えていました。病的に買い増ししていった結果なのですが、
通常使用する分はこれとは別にひと財産あるので、実際は700本を超えています

備蓄の電池のほとんどを占めるのはPanasonicのアルカリ乾電池です
これは液漏れ防止製法と10年間の長期保存が可能なので
防災用として最適な乾電池のひとつです

入手性と汎用性(互換性)を重視して単三アルカリ電池をメインに据えている訳ですが
これだけでは不安は払拭されません
というのもアルカリ乾電池は高温下では自己放電が進み容量が低下し
低温化では内部化学反応が不活性になり性能が著しく低下する
(低温で性能が低下しても常温に戻すと復活する)

アルカリ乾電池は特に低温よる性能低下が顕著で、氷点下になるような真冬の屋外では
いざと言う時に性能を発揮できない可能性が大きいのです


小生はこのような状況に対応するため、数は少ないが単三リチウム乾電池を揃えている


Ene bat3
       Energizer(エナジャイザー) 単三リチウム乾電池


この乾電池は-40℃の氷点下から60℃の高温まで使用が可能
自己放電の危れが極めて少なく、15年間の長期保存にも対応している
容量も大きく包装のラベルにはデジカメで8倍長持ちと謳っている(使用機器により異なる)

良いとこばかりのリチウム乾電池だが、ネックはその値段です
安いところで購入しても単三4本で1400円くらいする
高級電池のPanasonic EVOLTAでさえ単三4本で4~500円なので約3倍も高価なのです

救いは「8倍」を誇るという容量だろうか

また普通の家電量販店にはまず置いていませんね


Ene bat4


備蓄しているリチウム電池の本数は32本です

600本以上という全体の総本数からするとごく一部ですが、もしもの時の備えの
そのまたバックアップという位置付で、そもそも高価なので仕方がないところ


ちなみに貧乏性なので湯水の如く使うアルカリ乾電池とは対照的に
リチウム乾電池のほうは、冬山登山に行っていないここ数年まったく使用していません


非常時に備蓄のアルカリ乾電池の砦が破られた時に出番が来るであろうリチウム乾電池

その時は頼むぞ


2014-01-26 : Energizer : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

懐中電灯アプリ

昨年末からネット上で話題になっている懐中電灯アプリ

正式な日本語の名称は「超光懐中電灯無料アプリ」です


スマートフォンのAndroid端末で利用できる無料アプリで、停電などの非常時に
スマホのカメラ用LEDや液晶画面などを制御して懐中電灯のように使用できるものだ

ただ問題になっているのはインストールした時点でユーザーの同意なしに
個人情報を広告業者を含む第三者のサーバーに送信していたことです
この件はFTC(アメリカ連邦取引委員会)も問題視している


確かにあれば便利な機能(アプリ)なのかもしれないが、横着せずにいつも1AAの懐中電灯を
バッグに入れて持ち歩いている方がずっと安心・安全だと思うが...

ちなみに小生の携帯電話はガラケーである


PisutoruBag 2


ここまでする必要は.. ないと思うが...



2014-01-21 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop

JETBeam JET-I PRO EX V3.0

JET I EX 4 2
             JETBeam JET-I PRO EX V3.0


購入してもレビューしていない(と言うかほとんど使ってない)ライトが
小生の手元には沢山あるんですが、LEDライトは製品サイクルが早いので
モタモタしている間に生産中止になったモノもいっぱいあります

このJETBeam JET-I PRO EX V3.0もそのひとつ


生産中止になったライトを紹介する意味が果たして有るのかは分かりませんが
この場で取り上げてやることで供養してやろうと思いレビューすることにしました
(別に成仏したわけではないですが...)


まぁこういうLEDライトもあったのだという備忘録にでもなればそれでも良いと思う


1年近く前にレビューしたJETBeam JET-I PRO V3.0 R2とは
FENIX LD10とLD12のように1AAと2AAの違いだけの兄弟のような存在ですね
名前も「EX」が付くだけで似ていて紛らわしい


・諸元

搭載LED CREE XR-E R2
明るさ   MAX 225lm Min 2lm
ランタイム デフォルトAモード:170lm 75min 、Bモード:20lm 10H
       最小出力2lm 50H
電池     2AA
重量     70g
防水性能   IPX-8
リフレクター OP
購入額    8000円前後




JET I EX 6


2AAのこちらのライトは本体のOD(オリーブドラブ:緑)色の美しさが印象的


JET I EX 7


JET I EX 8

回転しないはめ込み式のクリップ


JET I EX 9

赤色のOリングも1AAのJET-I PROと共通ですね


照射モードですが、このライトにはHi、Lowモードという概念はありません

テールSWを半押しすることでA、B、Cの3つモードを選択できるのですが
AとBは2~225lmまでの任意の明るさに無段階で設定可能
Cはシグナル(ストロボ)ですがこちらは点滅の間隔が調整可能になります
出荷時のデフォルトではモードAが170lm、モードBが20lm設定になっているようです


JET I EX 5 2


テールSWは硬くも柔かくもないかなり絶妙な感触
半押しでのモード変更もストロークが短くスムーズです



照射テスト


全てMax Output 225lmです


JET I EX 1
                 照射面まで10m


JET I EX 2
                 照射面まで5m


任意の明るさの設定は少し複雑で取説を見ながらになりますが
機能美溢れる優美なフォルムと美しいオリーブ色は見ていて飽きないライトです

JET I EX 3


2014-01-19 : JETBeam : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

TRUE UTILITY TU305 アングルヘッドトーチ

中華ブランドが大きなシェアを占める高品質フラッシュライトにおいて
TRUE UTILITY (トゥルー ユーティリティ)は珍しい英ブランドです
※ただし製造は中国のよう

TU305 1
               TRUE UTILITY TU305


ライトでなくトーチと呼ぶのがいかにもイギリスらしい
分類としてはアングルライト(L型ライト)になります


よく似てますね~

これを引き合いに出さない訳にはいかないでしょう

TU305 2
   GENTOS LB-311(左) と 本家?のZEBRALIGHT H502(右)


H502は質感が高く配光も美しく照射モードも多彩なライトだ
実売は6~7000円と1AAライトとしては高価な部類

LB-311は3000円前後
そしてこのTU305はシングルアウトプットながら2500円とさらに安価で
コスパに優れる


だが至る所に不満な点はある


TU305 6

まず底面の塗装のムラが酷い

TU305 5

それにリフレクターに何やら黒と赤の屑が混入していて気になる

TU305 9

背面のクリップは保持力があまりなく無いよりマシといったレベルだ

あとH502やLB-311など多くのライトで出来るテールを緩めての誤点灯防止は
このTU305では出来ない
どれだけ緩んでいてもスイッチを押せば点灯してしまう


まぁここまでは実用上は問題ないので我慢できるが
電池を装填して底蓋を閉めると何やらゴリゴリとした感触が伝わってくる

TU305 7

マイナス端子のスプリングのエッジが鋭利で、回転させると電池側を削っていたのだ
電池室の内部を見ると金属の削り屑が至る所に付着していた
これは流石に許容できないのでヤスリでスプリング端部を削りRをつけた


本家のZEBRALIGHT H502の方はというと?

TU305 8


流石ですね



各ライトのスイッチ部を見比べてみる

TU305 4


H502だけはスイッチが凹んだところにあり誤点灯しにくいデザインになっている


・諸元
明るさ    60ルーメン シングルアウトプット
ランタイム  6Hr
ボディ素材 アルミ合金
重量     40g(電池除)
使用電池  単三電池×1
全長×ボディ径×ヘッド径  84×18×23mm



TU305 12
                   距離 0.5m

TU305 11
                   距離 1m


配光は以外に綺麗だ
色温度は高めの印象です
中心光から緩やかに周辺光に繋がる、ややフラッディーな配光です


安価なのであまり多くを求めてはいけないライトだと思うが
細部の出来に多少目をつぶれば基本性能はしっかりしているので
コストパフォーマンスは高いですね


あっそうそう 購入時は防水?かは不明ですが、透明なプラスチックのケースに
入っていますよ


TU305 10

これだけでも100均ショップで100円くらいしそうですね


TU305 3


2014-01-10 : TRUE UTILITY (トゥルー ユーティリティ) : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
_ _ _ _ _ _ _ _ _

趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

検索フォーム

カウンター1

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。