素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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NOBRAND Focus adjustment Flashlight

DXで扱っているような格安ノーブランドライトって怖くてメインに据えることは出来ませんが
遊びのつもりで購入すると結構感動するんですよね

NFAF 1
               NOBRAND Focus adjustment Flashlight


このライトはDXではなく、国内ネットショップで購入したものですが、スタイルが気に入ってます

勘が良い人は気付いたと思いますが、TITANというブランドのZM1というライトの
そのまんまノーブランド品です


NFAF 2


TITAN ZM1は本体価格が2100円前後で送料数百円を+すると3000円弱になり
遊びで買うのには少し高く、それならばFENIX E11をもうひとつ買う

しかし外観・性能は同じでロゴが無いだけのノーブランドの本ライトであれば
1000円程で購入できる
送料が540円掛かりましたが他の商品と同梱発送したのであまり気にならない


・諸元
搭載LED Cree Q5?
使用電池 単三電池 or 14500 1本
サイズ   ヘッド29、ボディ20~23、全長110mm
ランタイム Hi 約1.5H 、Low 約6H 、ストロボ 約3H (アルカリ電池)




NFAF 3


外観はゴテゴテしていて男子が好みそうなスタイルです

やはりテールスイッチのゴムは肉厚があまり厚くはないですが、こういったライトでは良くあるコト!
クリックすることで点灯/消灯 半押しでモード切替えができます


NFAF 5


基本パーツはヘッド・ボディ・テール部から成っており
テール部から電池の+極をヘッドに向けて装填します


NFAF 6


さらにヘッドは放熱フィンを兼ねたベゼルを外すことで風防ガラスを外すことが可能


NFAF 4


レンズはこの手のライトに良くあるムーンレンズ

風防レンズを外してLEDを見てみます

NFAF 7


ショップの説明分にはCree Q5としか記載がありませんでしたが、これは多分XP-EかXP-Gでしょう


NFAF 8


このライトの特徴はヘッド手前のシルバーのベゼルを回す事でフォーカスを
ワイド→スポットへ調整できる事です
回転させるとチキチキと言う子気味好い音がします、回転角は約360°
ただ回しきった所は最スポットではなくややオーバーラン気味になります

小さなボディに中々のギミックがあり楽しめます




それでは屋外照射テスト


NFAF 9
                            Hi


NFAF 10
                           Low


NFAF 11
                         Hi スポット


フォーカスをワイドにした時はLEDLENSERとまではいきませんがフラットで見易い配光

絞ってスポットにした時の配光はお世辞にも綺麗とは言えません、お約束のLED素子の形が
そのまま照射されます。基本はワイド側で使用するライトでしょう

Hiはこの明るさを1時間以上維持しますが、点灯から10分ほどでボディはかなり熱を帯びてきます
1AAのライトを屋外に持ち出して遠方照射をメインにする事は稀でしょうから、屋内での使用などは
部屋の壁が光を反射する事もありLowでも十分だと思います


ちなみに購入したショップを積極的には紹介しませんが、対応はかなり良かったです



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2014-05-28 : レビュー(その他のライト) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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黄色と黒は勇気のしるし

黄色とぉ~黒ぉは勇気のしるし♪  24時間戦ぁ~えますか?


なんて栄養ドリンクのCMを口遊むと歳がバレてしまいそうですが

黄色と黒の組み合わせと言うのは踏切や工事現場、道路の警戒標識に
用いられていることからも分かる通り、注意喚起やただ事ではない場所に
施されていることが多い
橙と黒の組み合わせも同様で所謂「警戒色(警告色)」と呼ばれるものです
※踏切や標識の色はJISで規定されている

自然界ではアシナガバチやスズメバチが代表的で自分達がタダモノでないことを
周囲にアピールしている

YB 1

※何年か前に撮ったアシナガバチの写真ですが、捕獲したイモムシの「中身」を絞り出していて
  かなりグロいのでボカシを入れときました


タクティカルライトの多くに施されている漆黒のアノダイズド加工は
多くの場合被発見性の観点からで、これはプロ用カメラ(一眼レフ等)や
銃火器が一般に黒色なのと同じ理屈です

ただライトの中にも黄色と黒の配色で目立ちまくりのモデルがいくつか存在しています

YB 2
                STREAMLIGHT サバイバー ナックルヘッド


有名なのはSTREAMLIGHT サバイバー ナックルヘッドでしょう
吊り下げ式フックや背面の強力マグネット、ナイロン樹脂のボディからも分かる通り
100%「お仕事ライト」です
主力は充電モデルで間違いなくデイリーユースを想定している

STREAMLIGHTでは防爆認証モデルのプロポリマーシリーズにも黄色と黒のライトが多い


YB 3A
               STREAMLIGHT プロポリマックス 4AA

可燃性ガス漏れの危険がある屋内などで使用が可能な消防・レスキュー御用達の
プロフェッショナルモデルだ


YB 4
                          FENIX TK20


人気のFENIXにもTK20というのがある

本体中央部のグリップ部が黄色いラバー素材で覆われている (グレーモデルも有り)
SUREFIRE G2D-FYL G2D Fire Rescueとよく似ている

このライトの特徴は搭載しているLEDがCree XR-E Neutral Whiteなのですが
普通のNeutral Whiteを想像していると完全に裏切られます
ほとんどクリプトン球マグライト並みと言っても良い程の赤茶けた光を放つ
実用的かは兎も角小生の好み どストライクです

同じNeutral WhiteのライトThruNite Neutron 1Aと比較してみます

YB 6

             左:Neutron 1A               右:TK20



そうそう最近入手した作業用ヘッドランプのタジマ ペタも黄色と黒のモデル(イエロー)があります


YB 5
                          タジマ ペタ


この他にブラックとホワイトがラインナップされていますが、どうせ買うならと小生好みの
トコトン工事現場っぽいイエローをチョイスしました
単三電池2本で綺麗な配光と3段階調光が使い易い



やはりフラッシュライトにおいても黄色と黒のモデルは何か特別な感じがします (勝手な想い)

防爆モデルのように一般とは違う使われ方をするものやある方向に特化した用途、
作業現場などで使用される実用本位のライトにこの傾向がありそうです


スズメバチの如く、自分はタダモノではない事をアピールしているのだろうか?

そこまで大袈裟な話ではないだろうけど、一部は他のライトと外観から差別化して
いることは間違いない


YB 7A


色々と御託を並べましたが、要はこの色の組み合わせが好きだと言う事を言いたいだけ


そういえば新幹線においても「イエロー」は特別な任務を任されていますね



2014-05-21 : ライトの基礎知識 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ウインナーと野菜のスープ煮 (非常食)

GWのあるヒマな日、防災用に備蓄している水や食料の点検をしていたら
賞味期限間近のモノが結構あったので以前から目をつけていたのを
今回買ってみました

uinna kanzume 1
              レスキューフーズ ウインナーと野菜のスープ煮



uinna kanzume 2


12個入りで送料込み¥2851也


uinna kanzume 3

一般的な185gの缶コーヒーと大きさを比較してみます

缶コーヒーよりやや小さいですね


uinna kanzume 4

賞味期限は3年以上あるようです



uinna kanzume 5


上部にタブがついているので缶切りなしで開封することが出来ます
非常時にはこれ結構ありがたいですね
でも小生普段は缶切りでギコギコ開けたい派の人間です


防災用の食糧に求められる事は

・常温で日持ちすること
・調理なしで(もしくは最小限で)食べられること
・老若男女問わず食せること


などでしょうか?


常温保存は基本ですね
非常時は悠長に調理している暇はないかもしれませんし、そもそも調理のためのコンロ等が
手元にない場合もあるのでそのまま食べることが出来ればそれに越した事はないでしょう
幼い子や入れ歯の老人が食べる事も考えるとある程度柔かくやや薄味の方が好まれ
また飽き難いでしょう

まぁケースバイケースなのでこの辺は個人で工夫するところですね

非常食用に購入しましたが、せっかくなので備蓄する前に試しに一缶食すことにしました

uinna kanzume 6


缶本体の記載では湯煎を推奨しているようですが、非常時を想定してここはそのまま食べます


本当は洒落た小皿にでも盛りつけたかったのですが、小生の自宅には大は小を兼ねる的発想で
丼ぶりとカレー用の大皿、ビールジョッキぐらいしか器が無い
なのでキャンプ用のsnow peakのチタンカップに移してみました

uinna kanzume 7

けど良く考えたら非常時には缶を開けてそのまま食べるでしょうね

まぁ写真的にはこの方が見栄えがするので良しとしよう

缶詰に入っていた具材とスープはこれで全てです
ウインナーの他にコーンや人参、グリーンピースが確認できる
ウインナーは陸自の隊員が食べる缶詰のヤツに良く似ていますね

肝心の味の方ですが、結構イケます お世辞じゃなく
コンソメっぽい味付けで非常食でなくとも普通にウマい
温めて食べればもっと美味しくなるでしょう

自宅で食べると空しいカップメンやコンビニのおにぎりも、山の頂上で食べると
美味しく感じるように、このウインナーと野菜のスープ煮の缶詰も非常時には
きっとスゴクありがたい味になると思います

量が量だけにさすがにこれひとつで満腹にはなりませんが、とりあえず半日くらい
行動するためのエネルギーは補給できた感じです
他の非常食と組み合わせると良いでしょう

1缶あたり240円と言うことで、100円で買えるサンマの蒲焼缶などと比べると割高ですが
非常食にも多様性を持たせておいた方が長時間の避難生活にも飽きが来ないと思います


uinna kanzume 8


何せ被災すれば楽しみは食事だけになるでしょうからね



2014-05-14 : 防災 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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EagleTac D25A2 Mini

3Vリチウム電池のタクティカルライトに比べ、単三電池を使用するライトは
如何にもと言った感じのゴテゴテデザインのものは少ないのですが、
2AAのEagleTac D25A2 Miniはそんな中にあってもかなりシンプルな
外観のライトです

D25A2 3
                       EagleTac D25A2 Mini


突起がほとんど無いのでペンライトと呼んでも差し支えないデザイン
スーツの胸ポケに差しておいても違和感なさそうです


D25A2 1

D25A2 2



・諸元

搭載LED  CREE XP-G S2 LED / Cool White
明るさ    ANSI FL-1 lumen   209 / 176/ 60 / 3
ランタイム  Turbo 1.5 / Med 7 / Low 100hours
サイズ    ヘッド17.5 ボディ17.5 長さ129.5mm
重量     29.2g(電池除)
電池     単三電池×2 (eneloop可)
付属品   ホルダーストラップ
購入日   2013/2/16 ¥3800



D25A2 4


シルバーベゼルとテールクリップが外観上のアクセントになっています


D25A2 5


クリップは肉厚で堅牢な印象ですが程良い弾力があり使い易い
テールスイッチがないので安定した自立が可能です


D25A2 7


搭載LEDはXP-GのS2ランク

リフレクターの口径からしても最適な組み合わせでしょう
最新Ver.はG2 R5にランクアップしているようです


D25A2 6


リフはスムースとOPの中間といったところ


D25A2 8


ヘッドを外して電池を装填します テールは外れません


D25A2 10


ヘッド内部の電池との接点部です
中華ライトではここのハンダ処理が汚く幻滅する場合も多いですが
こちらは中々小奇麗ですね
ちなみに電池の+端子接触部の周囲にあるリング状の所はやや高くなっており
電池を逆に装填しても電流が流れないように設計されています



点灯について、このD25A2はヘッドを締め込んで行います
同じような操作系でミニマグライト2AAがありますが、マグライトはヘッドを
緩める方向で点灯させます
しかしネジと言う物は振動などによって緩む方向に回転する事はありますが
締まる方向に回転することは非常に稀です (と言うか基本的に無い)
なので締める方向で点灯させるD25A2はある意味誤点灯防止の合理的な設計と言えます


ヘッドを締め込むと点灯

素早く緩める → 締めるでモードが切り替わります

Low → Med → Turbo → Low → Med → Turbo → 早ストロボ → 遅ストロボ → SOS
→ 3回点滅後 8秒消灯して1秒点灯の繰り返し → 1秒間隔で点灯消灯の繰り返し

↑と言う少し複雑なモードの順序ですが、良く使うLow、Med、Turbo以外のモードに
移行しにくく配慮しているのかと思います
ライトマニアなら不意にストロボにしてしまい自分に目潰しを喰らわせてしまった経験が
誰しも1度はあるでしょう
タクティカルな用途ではなく日常用途にシフトしたライトと言えます

ちなみにTurboは最初の1分程Boost点灯となってその後減光してTurboへ移行します
1mの距離からルクスメーターで計測すると1400ルクスから約1分で1200ルクスに
減光しました

またメモリー機能はなく、消灯から時間が経過すると次回はLowからの
点灯になります

あとeneloopプロだと稀に接触不良が発生するのと、低温時にモード切替が鈍いなどの
初期不良のある個体が散見されるようです(モード切替不良は無償交換対象のようです)


D25A2 9





照射テストです




D25A2 12
                            Turbo

D25A2 13
                            Med


D25A2 15
                            Low

D25A2 14
                            Low


強い中心光と同時に豊富な周辺光も発生する配光です

Med 60lmでも十分明るいのでほとんどの場合Medで事足りるかと思います

最初のモードがLowと言うのは小生好み

ヘッドのツイストは慣れると片手でも操作可能です


外観からは想像できない程の照射性能を有すこのD25A2は
「羊の皮を被ったオオカミ」です

スリムなボディなので非常時に備えてペンケースなどに入れておくのも良い
イカついライトに食傷気味の方も如何でしょう?


D25A2 11



2014-05-11 : EagleTac : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ZEBRALIGHT SC51F

SC51F 21
                     左 H502   右 SC51F


ZEBRALIGHT(ゼブラライト)の型番ではSCは通常のフラッシュライトでHがアングルライト
続く数字は使用バッテリーで5は単三電池、3がリチウム電池になり、600番台は18650専用モデル、
その後にFが付与されればフロストガラスによる拡散配光になります
最後の小文字英数字がwならニュートラルホワイト、cが高演色光という具合、
c はCool Whiteではないので注意が必要です


なのでSC51Fは単三電池を使用する通常のフラッシュライトで拡散光タイプと言うことになります


SC51F 24

SC51F 25



・諸元

搭載LED      Cree XP-G Cool White
明るさ/ランタイム  H1 190lm (0.9H) M1 28lm (12H) L1 2.4lm (3day) eneloopでの数値
           H2 95lm (2.4H) M2 7lm (39H) L2 0.2lm (16day)
バッテリー    単三アルカリ、ニッケル水素充電池 (14500リチウムイオンは不可)
サイズ      直径×全長 22×80mm
重量       36.5g(電池除)
表面処理    ハードアノダイズド加工 (Type III Class I)
購入日      2013/8/30   5988円




SC51F 3


H502と背比べ

全長はH502の方が短いです


SC51F 5

クリップの本体への固定方法が違うようで
H502は良くある溝にランドルト環のようなリングをハメ込むタイプですが
SC51Fは+ネジで固定されます

※ランドルト環 = 視力検査のアレです


SC51F 6
                   SC51F クリップ固定部拡大


SC51F 7


スイッチはZEBRAのこだわりで奥まったところにあり誤点灯を防止しています


SC51F 8


風防はフロストガラスで拡散光を生み出す


SC51F 23


放熱フィンの働きをすると思われるヘッド側面のデザイン
加工精度は流石です


SC51F 22



SC51F 9


テールを外して単三電池を装填します
テールをわずかに緩めるだけでロックアウトが可能です



ZEBRAの他のライトと同じくヘッドバンドが付属しているのでヘッドライトとして
使用可能なのですが、光軸が真っ直ぐなSC51Fは頭部のサイドに装着するスタイルになり
俯角仰角を自由に変えられないのでヘッドライトとしての使い勝手はH502に軍配が上がります


SC51F 11
                       ZEBRALIGHTS H502


SC51F 12
                       ZEBRALIGHT SC51F




照射テスト   ライト~照射面まで30cm


SC51F 13
                          L1 2.4lm

SC51F 14
                          M1 28lm

SC51F 15
                         H1 190lm


写真だと中心光が強いように見えますが、これは照射距離が30cmと極端に近いせいです
拡散配光なのでこのくらい接近させないと配光がカメラの画角に収まらなかったのです

普通の距離で使えばフロストレンズにより中心光など全く確認できない均一な配光です


ZEBRALIGHTの他のモデルと同様SC51FもHi、Med、Lowとは別にそれぞれが
ランタイム重視のやや暗いサブモードの設定ができます

小生の場合どうしても微光モードのランタイムに注目してしまいます
モード1を使用していますが、それでも2.4lm 3日間の連続点灯が可能です



どのモデルにも共通してZEBRALIGHTは単セルに凝縮された機能美が素晴らしい

ブランドコンセプトもぶれないですし、所有する喜びと求められる性能を上手く融合していて
間違いなく値段相応の価値があると思います


2014-05-08 : ZEBRALIGHT : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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