素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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ROFIS PR11

PR11 1
                            ROFIS PR11


ROFIS PR11は単三電池を使用するライトですが、中間チューブを着脱する事により
1AAと2AAを切り替える事ができるライトです
14500リチウムイオン充電池も使用できますが、許容電圧の関係か14500×2では
使用不可になっています

PR11 2

PR11 3


タクティカルライトを含むコテコテのデザインが多い高性能ライトの中にあってROFIS PR11は
中々優美な外観をしています、ヨーロピアン?ゴシック調?とでも申しましょうか
この印象は縦溝だけのローレット加工が関係しているように思います

高級感のある表面処理ですが、クリップの着脱をすると表面にキズが付き易いように感じました



・ROFIS PR11 諸元

搭載LED    Cree XM-L2
明るさ(2AA)   Low4.5、Mid58、Hi360、ストロボ360、SOS58ルーメン
ランタイム     Low102時間 、Mid12時間30分 、Hi2時間25分
サイズ      全長150×ボディ径21×ヘッド径27.4mm
防水性能    IPX-8
マテリアル    エアクラフトアルミ合金
重量       約90g (電池除)
付属品      ランヤード
購入価格    5000円前後




PR11 4


PR11は珍しいサイドスイッチ操作のライト

所有するサイドスイッチ操作の2AAライトとその位置を比較してみます
ベゼルに近い位置からヘッド後方に配置されているものまで色々ですが、
PR11はその中でも中間くらいですね


サイドスイッチのライトはテールスイッチのライトに比較して決定的に劣る部分があります

それは「即射性」です

暗闇で手探りでライトを探し当てて照射する場合や、ホルダーからライトを抜いて
照射するケースにおいて、テールスイッチ操作のライトはライトの前後さえ間違って
グリップしてなければ親指によるワンプッシュで光を照射する事が可能ですが
サイドスイッチライトの場合は前後のグリップは良くても目視もしくは手の感覚で
サイドスイッチを探し当てる手間が発生します

その時間は1秒か2秒かは分かりませんが、確実にロスが発生する訳ですので
それを許容できない逼迫した状況で使用するのには向かないライトです

逆に移動しながらライトを常に点灯させ地面を照らし続けるような用途では順手でON/OFF及び
調光ができるサイドスイッチモデルに軍配が挙がる

自分の用途に合ったライトを選択されたし


PR11 7


搭載LEDはCree XM-L2が載っております
時代はもうすっかりXM-Lですね


PR11 8

リフレクターはスムースタイプ
ベゼルは横から見ると有るのか分からない位薄っぺらいですが、正面から見ると
中々の迫力があります


PR11 10


サイドスイッチでON/OFFと調光を行うのでテール部には何もありません
十文字のデザインになっていてその両端にランヤードストラップ用の孔が2ヵ所開いています

またヘッドを上にしての安定した自立が出来る
着脱式クリップ後端の湾曲部はテール面と「ツライチ」になっていて自立の邪魔にならない


各パーツを分解してみます


PR11 5


基本構造はヘッド部・中間チューブ・テール部の3ピース

この中間チューブを外す事で1AAライトとして使用可能になります

中間チューブというのはその他のライトではボディ本体に相当する部分
印象としてはテール部のパーツが「ニュイ~ン」と伸びたような感じです


PR11 6


↑ 1AAにした状態

まぁ何にしても1AAと2AAを切り替えられるのは非常時には有り難い
(それが必要になった経験はまだないが)


PR11 11


ヘッド部の内側

見えない所も小奇麗ですね
電池の+接点の周囲にある金色の環状の部分は電池の±誤装填防止です(多分)


PR11 12


2AAなのでグリップ性能は悪くない

サイドスイッチ自体は適度な凸になっていてプッシュ性能とクリック感も問題はないが
その搭載位置に関しては個人的にはスイッチ一個半ほどベゼル寄りに配置した方が
押し易いと思いました


操作としては

サイドスイッチを長押しでON/OFF
長押ししないと消灯もしません、誤点灯の防止になりますが、直ぐに光が欲しい場合はもどかしい
点灯した状態でスイッチをクリックする毎にLow → MID → Hi → Low ...と調光します

スイッチをダブルクリックするとランダムストロボとSOSモードに移行
消灯時にダブルクリックすると長押しせずともいきなりストロボ点滅が始まり
消灯させるとストロボモードは解除されます

また消灯時の明るさを記憶するメモリー機能が搭載されています

ちなみに消灯時にスイッチを長押しする際に一瞬(0.5秒ほど)次の調光サイクルの
明るさに切り替わります
つまりHi状態でOFFする時は一瞬Lowに切り替わってから消灯し、MidならHiに切り替わってから
消灯する訳です、明るいモードに切り替わって消灯する時には目が眩むので
ここはマイナスポイントですね


ヘッドを少し緩めるとロックアウト可能です




それでは照射テストです  2AAで実施



PR11 14
                          Low 4.5ルーメン


PR11 15
                          Mid 58ルーメン


PR11 16
                          Hi 360ルーメン


Lowは4.5ルーメンなので屋外ではまったく使い物にならない (当然ですが...)
ただし屋内の狭い部屋や手元作業では充分な明るさです


PR11 18
                    Low 4.5ルーメン 近接照射 距離0.5m


Midからは格段に明るくなり常用できる明るさになります

Hiは流石に明るいですが、360ルーメン?かと言われるとインパクトは薄い
まぁ頼もしい明るさには変わりないですが...

中心光はそれ程スポットではなく近距離で使い易い配光だと思います
その反面当然ながら遠方照射はやや苦手です


ちなみにHiはオーバーヒート防止のため、2AA状態では
連続10分で255ルーメンに減光するようです


「単三電池1本でも使える」と言う安心感は人によっては何にも替え難い機能の一つでしょう
サイドスイッチは頻繁に調光を必要とする用途に向くと思います


中間チューブを外して2AAから1AAライトになるのは以前にBalder BD-1Pをレビューしています



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2014-07-29 : ROFIS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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SKM工房 ミニマグライト用カイダック製ホルダー


SKM工房のミニマグライト用カイダック製ホルダーを入手しました


SKMMINIMAG3.jpg


通常はヘッドを下にして挿し込むベゼルダウンでの使用になるかと思いますが
そのままホルダーごと逆さまにしてライトを吊るすようにして使用することも可能です


SKMMINIMAG4.jpg


50mmまでのベルト幅に対応しています


SKMMINIMAG1.jpg

SKMMINIMAG2.jpg


製品名としては「MINI MAG-LITE LED 2AA用 カイダック製懐中電灯ホルダー」
となっていますがサイズが若干違う電球タイプのミニマグライトも準対応機種になっている


SKMMINIMAG5.jpg


またミニマグライト以外でもヘッドが小ぶりな2AAライトでも一応使用できます



SKMMINIMAG6.jpg


同じタイミングで以前に記事を書いたSKM工房 カイダック製電池ホルダー 2AA用
2つ買い増ししました



...


それとですが、目にされた方もいらっしゃるでしょうが、最近当ブログのコメント欄に金儲けを誘う
怪しいコメントが幾度か投稿されています
大変心苦しいのですが、当ブログからの被害者を出さないためにも暫くの間
頂いたコメントを「承認後表示」に設定することにしました
万が一投稿されても皆さまの目に触れる前に削除するつもりです

ご不便をお掛けしますがご理解の方宜しくお願い致します



2014-07-25 : 関連アクセサリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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何となく集めてしまうモノ ~フィルムコンパクトの救出~


以前に少し言及しましたが、小生一般の人よりも少し多くカメラと交換レンズを所有しています

頭の中で整理してリスト化してみたところカメラが約50台、レンズが40本程あるようです

カメラはデジタル一眼レフが5台、コンパクトデジカメが11台でそれ以外は全てフィルムカメラ
フィルムカメラはF3、F4、F5にはじまりFE2、FM2、マニアックな所だとF-501なんてのもある
それと二眼レフのヤシカフレックスやオートコード、中判一眼レフのブロニカSQなどが続く


・・・


さて小生は色んなものの収集癖がありますが、カメラもそのひとつ

しかし上記の50台の頭数に入っていないカメラがある

それはコンパクトフィルムカメラです


conpact1.jpg


小生が中学生の頃、写真に興味を持ち始めたのですが、一眼レフなど今ほど一般的ではかった
そこでコンパクトカメラが選択肢になった
1980~90年代、一家に一台はあったあのカメラです
幼少期の写真をこのタイプのカメラで撮ってもらっていた人も多いでしょう

ビューファインダーにレンズシャッターの簡易な造りですがそれでも最低1万円くらいはして
中学生には高い買い物でした
それにフィルムカメラは撮影の度にフィルム代と現像・プリント代が掛かり
中学生が維持するには経済的な負担が大きかった

スマホもカメラ付き携帯電話も普及しておらず、携帯ゲーム機にカメラも搭載されていなかった当時
子供の身分で写真を撮るというのは非常に敷居の高かった時代でした

※「敷居が高い」 ↑ の用途では本来誤用


その後社会人になり自由に出来るお金も増えて余剰とも言える程のカメラを所有するに至った訳ですが
コンパクトカメラを買いたくても変えなかった中学時代の想いからリサイクルショップで
コンパクトカメラを見かけると、使うアテもないのについ購入してしまう


conpact2.jpg


デジカメ時代になって使われなくなったコンパクトカメラが数百円で売りに出されている
10数年前までは1~3万円もしたカメラがですよ?

そして機能的には当時と遜色なく電池とフィルムを装填すれば今でも立派に写真が撮れる


ただコンパクトカメラの収集は単に小生の趣味の他に、人助けならぬ「カメラ助け」の要素も強い
機械としての能力は少しも衰えていないのに、より利便性の高い物に取って代わられた無常さと言うか...
憧れだった存在が社会の隅に追いやられて朽ち果てていくのを黙って見ているのは
心情的に非常に辛いもの

ジャンク品同様の扱いでワゴンに無造作に重ねて販売されており
一時代を築いた功労者に対してこの扱いは悲しく感じてしまう

なのでリサイクルショップで状態の良いフィルムコンパクトを見つけると
今でもついつい「救出」してしまう


コンパクトカメラを購入したからと言ってそれを今でも小生が実戦投入する事はありません
やはり写真を思い通りに撮るという用途においては所有するハイエンド一眼レフの
F3、F4には遥かに及ばない


conpact3.jpg


小生が引き取り、防湿庫の中でせめて穏やかな余生をおくって欲しいのです

フィルムコンパクトの方は台数を数えていませんが、ここで写真に収まっている数の
3~5倍はありそうです


コレクションにしても金額的な価値はほぼ皆無ですし、見る人によっては単なるガラクタでしょうが
フィルムコンパクトカメラには何というか混沌の中でもエネルギッシュだった90年代のエッセンスが
詰まっているようでひとつひとつのデザインの違いを見ているだけでも飽きない
そして其のデザインの一部は初期のデジタルカメラに受け継がれている


2014-07-20 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 1
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デュフューザーも増殖中

フラッシュライトのヘッドに装着して拡散光を生み出すデュフューザー

20140718Fri1.jpg


ネット通販の送料無料の金額合わせでポチってたらいつのまにか数が増えてきました



20140718Fri2.jpg


20140718Fri7.jpg


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20140718Fri4.jpg


20140718Fri5.jpg


ホワイトは簡易的なランタンとして

レッドは誘導灯として利用できる


20140718Fri6.jpg



ところでミニマグライトはフィラメント、LEDモデル問わずヘッドを外してボディのテール部に
装着すると安定した自立ができランタンとして使用できる事が知られていますが、
デュフューザーを装着すると当然これが出来なくなります


20140718Fri8.jpg


そこでたまたま行った100均ショップで良さそうな物を見つけました

老人が使う杖などの先端のゴム部(登山道具で言えば石突)の交換部品です

ダメもとで購入したら、何とミニマグライトにこれでもかと言うくらいピッタリでした


20140718Fri9.jpg


これに差し込むことでデューフューザーを装着した状態でも安定した自立が可能になりました



2014-07-19 : 関連アクセサリー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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隠し文字


息抜きの記事です


Kirin1.jpg


大人の男性なら多くが知っているだあろう酒の席でのネタがある

キリンビールのシンボルである空想上の動物「麒麟」の中にある「キ」・「リ」・「ン」の隠し文字です



Kirin2.jpg


麒麟の耳の上に「キ」



Kirin3.jpg


角(つの)の右下に90°左を向いた「リ」



Kirin4.jpg


尻尾の先端の上に「ン」

※どの拡大写真にも中央に隠し文字があります



これは大抵の場合、家庭で晩酌をしている親父や大学の先輩などから
教えてもらうことが多いマメ知識です


ちなみにこの件はキリンビールのHPにも掲載されている公式なもの

ただこの麒麟ですが、現在主流の発泡酒や第三のビールにプリントされているものは
印刷品質が粗いため隠し文字は不明瞭になっており、最近の若者は知らないかもしれない

瓶ビールの紙のラベルが一番見つけ易いか?


この隠し文字、女性は意外と知らない子が多いのでコンパでのネタになりますよ!

居酒屋がキリンビールを仕入れているのが前提ですけど...



2014-07-18 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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乾電池の液漏れ

ekimore1.jpg


人によっては写真で見るのも嫌かもしれない 液漏れした乾電池

フラッシュライトなどに長期間乾電池を装填しっぱなしだと液漏れする事は間々ある

最近では液漏れ防止製法の乾電池も多く出回り、このような悲劇に遭遇する機会も
以前よりは減りましたが、液漏れ防止製法のEVOLTAなどは値段も高いことから
安さに釣られ100均の乾電池に手を出してしまいがちですが、国産大手の製品に
比較して液漏れの危険は確実に高くなるでしょう
ただ液漏れ防止製法と言っても100%安全な訳ではないので過信は禁物です

※100均の電池も購入して短期間で使いきれば問題は少ないと思います
 100均の電池を以前に購入しビニール包装された状態のまま保管していたら
 使用してもいないのに液漏れした経験があるので良い印象が全くないのです



以前FENIX E25のレビューの中で、Kodakの乾電池が液漏れしたことを書きました

今回はその原因についてです


2AAライトのようにアルカリ乾電池を直列につないで放電させる場合、2本の電池はまったく均等に
放電する訳ではありません
特に電池残量の違う2本の乾電池を組み合わせて使用した場合には深刻です
この時、放電末期に容量が少ない方の電池が強制的に放電され「転極」という現象が発生し
電圧がマイナスを示す事があります


ekimore2.jpg


転極した側の乾電池は内部でガスが発生して急激に圧力が高まるのですが、破裂を防止するための
排出弁が作動してガスを放出します
その過程で内部の電解液が同時に放出されるのが俗に言う「液漏れ」になる訳です


2本の電池の容量差が原因で起こる現象ですので、これがアルカリ乾電池を使用する時の鉄則である


同一メーカーの同一モデルを使い新旧を混同しない


と言うのに繋がっている訳です


FENIX E25の一件は、貧乏性な小生の性格から乾電池の残量を最後まで使い切るために
連続発光させた事でこの「転極現象」が起き、液漏れに繋がったと考えられます


ライトなどに装填した状態の乾電池はスイッチをONにしていなくとも徐々に放電していくので
長期間の保管ではこの「転極」が起こり液漏れが発生してしまいます
防災のための懐中電灯などはライトから電池を取り外して保管しておくのをオススメします


※小生の場合は所有するライトのほとんどに電池を装填した状態ですが
  これはどんな時でも即座にライトを使用できる状態を維持するためで
  定期的に点検することで(自分では)リスクマネジメントしているつもりです




2014-07-14 : ライトの基礎知識 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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SCOOBLITE (スキューブライト) Part2

以前に当ブログで紹介したSCOOBLITE (スキューブライト) を買い増ししました


SCOOBLITE2 1


6インチ(152mm)が1本と、3インチ(76mm)サイズが2本の計3本です

6インチサイズが¥2000程度、で3インチはそれよりも200円ほど安い
個々の用途により最適なサイズを選択できる

防水性能は200mで耐熱60℃、半永久的に繰り返し使用が可能です


SCOOBLITE2 2


モールシステムにピッタリのサイズなので装着用途の幅は広い
ただスムースなデザインなので脱落しないようにカラビナ等で引っかけておくなどの
工夫は必要になります


買い増しした理由は夏本番に向けてで、キャンプとかキャンプとかキャンプがあるからです

小生野外フェスだとかの世俗的なものには行った事がなく、蛍を鑑賞するほどのロマンチストでもない
夏の夜のアウトドアは専らキャンプしかやらない人間です


SCOOBLITEは明るいライトで至近距離から10秒ほどチャージしてやれば数時間は発光が持続します

キャンプでバッグや車のカギにこのSCOOBLITEを装着しておき暗い場所での目印に
しておこうと思いました
また夜にキャンプ場周辺を散策する際に、友人が連れてくる小さな子供のベルトループに
装着しておけば暗い中でも子供の位置が把握でき大人としては少し安心できます


SCOOBLITE2 3


元々持っていた6インチサイズと合わせて4本体制になったSCOOBLITE

良い道具ほど破損や紛失の可能性を考えると、単品で所持しているものは
どうしても使うのを躊躇してしまいがちですが、今回4本と数が揃ったことで
思い切った運用ができるようになりました

今年の夏はこれが活躍しそうです



2014-07-13 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EDC GEAR Go Outdoor マーカーライト

以前に自分の信念を曲げて単4電池のGLO-TOOB AAAを購入した事を書きましたが

そのきっかけになったのがこのマーカーライト


EDCGEAR1.jpg
                         EDC GEAR Go Outdoor


外観はGLO-TOOB AAAと良く似ている...と言うかGLO-TOOBをパクっているのでしょう

実は以前のGLO-TOOB AAAのレビュー記事で、追記前の最後の写真に
GLO-TOOBとペアで同じ写真に収まっていたのを気付いた人も居たかと思います
単三電池を使用するのでサイズがGLO-TOOB AAAよりもひと回り大きい


小生これまで幾種類ものマーカーライトをベンチマークしてきましたが
単三電池を使用するものは本当に少なかった

なのである時この単三電池仕様のEDC GEAR Go Outdoorを見つけた時には小躍りして喜んだ
値段も手頃だったので発光色違いで3本注文して届くのを楽しみにしていました


EDCGEAR2.jpg


右奥は本家GLO-TOOB AAA



・諸元

使用電池  単三電池(充電池可)
ランタイム  8~24h
防水性能  約30m
サイズ    83×23mm
明るさ    3段階切り替え(100%、25%、ストロボ) 操作、明るさはGLO-TOOB AAAとほぼ一緒
重量     54g
付属品   ネックストラップ、予備Oリング、金属環




が、実際届いて確認してみると海外通販らしく小キズが無数にあり中には樹脂部が
欠けているものもありました
肝心の発光自体に関しては3本全て問題は無かったものの
GLO-TOOBと同じく底部黒キャップを締め込んで点灯させるのですが
点灯するまでの締め込み具合が3本全てで違っていたりと、場合によっては命を預ける事も
あるであろう非常時のマーカーライトとしては信頼に値しない代物でした

※点灯しなかったり途中で消灯するなどの不具合はないので現在は夜のウォーキングに使用中


このEDC GEARを最後に小生は単三電池を使用するマーカーライトを諦め
GLO-TOOBのAAAモデルに手を出してしまったのです


EDCGEAR3.jpg


そしてこれが以前のGLO-TOOB AAAの記事の最初の一言

「単三電池(AA)を使用する信頼性の高いマーカーライトは探しても本当に見つからないんですよね」

というのに繋がった訳です


ただこのEDC GEAR のマーカーライトは1個¥1200程度なので、品質のバラツキを覚悟の上で
購入するのならば単三電池が使用できる事もあり、使う人によってはそれなりに
魅力的ではあると思います



本家GLO-TOOBから単三モデルがリリースされれば10本はまとめ買いするのになぁ~

嘘です、小生にそんな経済力はありません

でも2本は買うなきっと



[追記]214.7.12
GLO-TOOBの外殻はスモーク(フロスト)樹脂ですが、EDC GEARはクリアタイプになります
ランタイムは100%点灯で2晩のべ16時間点灯させましたが減光は認められませんでした





2014-07-05 : GLO-TOOB : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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