素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

LUMINTOP SD4A

LUMINTOP(ルミントップ)よりライトの提供を受け届いたSD4A

SD4A 01
LUMINTOP SD4A



単三電池4本か単一を1本で使用できるこのSD4Aは実質SD10の後継でしょう


SD4A 09



SD4A 02


左からLUMINTOP SD4A、同SD10、大きさ比較の185g缶コーヒー


SD4A 03


3AAのSD10(後期型は4AA)より全長が8.3mm短くなっていますが
実数以上にコンパクトになった印象です

4AAサイズは2AAのようにボディが細くないので常時手に持って機動するのに
丁度良いサイズですね
ただ手の小さい女性にはややグリップし辛かったり重量がネックになる場合が
あるかもしれません


SD4A 04


SD10と大きく違うのは操作がデュアルスイッチになりON/OFFと明るさ切替が
別のスイッチで行うことができるようになった事です


SD4A 05


それとランヤードストラップ用の孔がテール部から本体中央部に移動しています

ん~ 小生はどちらかと言うとストラップはテール側に装着したい派なんですが
ポケットからストラップを持って取り出す際に、本体中央に孔があるタイプは
引っかかるんですよね
まぁ個人の好み次第ではありますが


SD4A 06


リフレクターはスムース

光源は最新のCREE XP-L HI白色LEDが搭載されています
このXP-L Hiの特性か、SD4Aはスポット配光にさらに磨きがかかったように感じます


SD4A 07


搭載LEDのXP-L High Intensityを拡大

SD4AにはXM-L2仕様のものもあり、そちらはMAX1000ルーメンと微妙に明るい


SD4A 08


電池は単一電池と単三電池の2種類が使用できます
1D(単一1本)ならそのまま挿入、4AA(単三4本)での使用は
付属のカートリッジに電池を装填します
カートリッジのバネがある側に単三のマイナス側を合わせて
ハメこみますが、カートリッジ自体に向きは無いようですので
方向は気にせず本体に格納できます

公式にeneloopなどのニッケル水素充電池が使用可能です



・操作

電源スイッチを押すとON、点灯状態で再度押すと消灯します
モードスイッチ(M)を押すごとにLow-Mid-High-Turboでサイクルします
消灯時の明るさで次回再点灯するメモリー機能があります

消灯状態で電源スイッチを長押しするとLowより暗い微光モードが使用できる

消灯中に(M)長押しでストロボ
点灯中に(M)長押しでAviation Signal
Aviation Signal状態で電源スイッチ長押しでSOSモード

ON状態で2つのスイッチを同時に2秒以上長押しすると5回点滅して操作ロックアウトになります
再度2つのスイッチを2秒長押しでロック解除です

ちなみにボディを緩めることでもロックアウトが可能です





照射テスト

eneloop 4AAで実施


SD4A 10
Low



SD4A 11
Mid



SD4A 12
High



SD4A 13
Turbo






SD4A 14
Low



SD4A 15
Mid



SD4A 16
High



SD4A 17
Turbo



屋内ではLowでも十分な光量
屋外でもMidで大抵は事足りる

特にHighとTurboの違いは微々たるもので、よほど遠方を照射しない限り
違いは感じられない



SD4A 18
Low 近接照射



中心光がスポット過ぎてこの距離でははっきり言って使い難い
基本身の回りのものを照射する用途のライトとは考えない方がいいでしょう

6Vの大電圧によりリチウム電池ライトに負けない超絶な屋外照射を楽しむ
それが4AAライトの醍醐味ってものでしょう

1000ルーメンの変態ライトなので、外での使用の際は
近所迷惑にならないようにしましょうね



興味がある方は↓

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2016-04-29 : LUMINTOP : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LUMINTOP Copper Worm Nichia

LUMINTOP(ルミントップ)から提供を受けたCopper Worm

Copper 01
LUMINTOP Copper Worm Nichia



Copperとは「銅」のこと
つまりこのライトの外装マテリアルは銅なのです

通常ライトに多いアルミのハードアノダイズド処理と違って
このCopperしばらく握っていると真夏に10円玉を握りしめた時のような
匂いがします、銅ですからね
そして最大の魅力は経年による変色(酸化)かもしれません
最初はピカピカの外装が使っていく内にシブい色に変化していくのは
革製品と同じく、道具としての愛着が増していくことでしょう



・諸元
copper20160424002.jpg




Copper 02


LEDはCREEとNichiaとがあって、小生の元に届いたのはNichiaのほう
リフはOPタイプ、近距離で使うことの多い1AAAライトですからね


Copper 03


ボディはツルッツルですが、形状は波波になっていて滑ると言う事はない
余談ですがコイツを最初見た時は床屋の前で回っている
赤と青の円柱(ネジリン棒、正式名称サインポール)を
連想してしまった



Copper 04


テール部も美しい

この端部には付属品のキーチェーンを装着できます
ただAmazonの商品ページに掲載されているような装着方法は
無理ではないですが器用な人でないと結構難儀します
通常のナイロンストラップなら問題なく着きますが


Copper 05


分離するのはヘッド部のみ
ここからヘッド側が+になるように電池を装填します


Copper 06


写真は撮ってませんけど付属品に予備Oリングが2個付いてます
Oリングの使用箇所はヘッド側ボディのこの1ヵ所だけなので
2回交換分の予備パーツと言う事になりますね



Copper 07

・操作方法

ヘッドを最後まで締め込めば点灯、緩めると消灯
点灯中にヘッド緩→締で明るさを切り替えます
明るさは常に最初はMidが点灯してMid→Low→High→Mid ...とサイクルします
メモリー機能はありません





照射テスト


Copper 09
High 80ルーメン

距離 約8m




近接照射 約50cm


Copper 10
Mid 18ルーメン



Copper 11
Low 3ルーメン



Copper 12
High 80ルーメン



色温度はそこまで暖色と言うほどでもなく、ニュートラルホワイトに近い感じです

見ての通り遠方照射は期待しないほうが良いです
まぁ1AAAライトに遠方照射を求めるのはお門違いですからね
ただMAX80ルーメンなので限定的な屋外活動に耐えるだけの
最低限の性能は有しています

近接用途ではOPリフのおかげで明瞭な中心光もなく使い易いと思います
常にMidはじまりと言うのは珍しいですけど、これは様々な場面で使い勝手が
良いのではないでしょうか
1AAAライトの多くの用途ではHighスタートでは明るすぎたり電池の消耗を
心配し減光するでしょうし、Lowだと必要な明るさに足らず結局Midにする事が
多いと思われるので全てのユーザーの用途を平均するとMidはじまりと
言うのは少なくとも1AAAライトにはあっても良いのかなと思えてきます

でも本当はメモリー機能があれば一番良かった


通常の1AAAライトにプラスα使い込む程に自分オリジナルの色に
変化していく過程を楽しめる


LUMINTOP Copper Wormはそんなライトです



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2016-04-24 : LUMINTOP : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LEDLENSER X14がお買い得

X14 20160423
LEDLENSER X14



450ルーメンを発揮するLEDLENSERの4AAライトX14がamazonで
激安なのをたまたま見つけました


小生も2013年2月に当ブログでレビューしていますが、当時の購入額は
13,000円前後でした
それが2016年4月現在8,500円で販売されていてだいぶお得です
(通常配送料無料)

まぁ型落ちのライトが安くなるのは珍しい事ではありませんけど...


大きな2つの目を持ったETみたいなスタイルでヘッドも大きいですけど
照射性能はしっかりしているので、小生も追加購入しようか思案中です


2016-04-23 : LED LENSER : コメント : 0 : トラックバック : 0
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LUMINTOP TD16

LUMINTOP(ルミントップ)よりフラッシュライトのモニターを受けまして
タクティカル色の強いTD16をレビューしたいと思います

TD16 01
LUMINTOP TD16 CW



かなり攻撃的な外観をしていますね
まさにタクティカルライトと言った感じです




・諸元
TD16 runtime





TD16 02


ヘッドにはこの手のライトのお決まりである放熱フィンが幾重にも刻まれている
特徴の一つはヘッド横のサイドスイッチでしょう
明るさ切替専用のこのサイドスイッチがある為に、テールでどんな操作をしようと
光の強さが変わる事はない


TD16 03


テール部分もステンレスのアクセントでデザインが引き締まっている


TD16 05


標準装備のクリップは回転せず、使用するならこの位置でしか装着できない
クリップ自体はテールを緩めてコンバットリングをズラすと取り外す事ができます

リングはゴム製でアンチロール性能を考慮した形状になっていますね


TD16 04


タクティカルライトらしくコンバットリングを利用して「注射器持ち」での運用が可能

※LUMINTOPではタクティカルリングと呼んでいる


TD16 06


搭載LEDはCREE XM-L2 T6

最新ではありませんが、数年前より各社のハイルーメンライトに搭載されている
安定の高性能LEDです

日本で販売されているか分かりませんが、TD16にはMAX920ルーメンと
若干値は落ちますがXP-Lを載せたモデルもあるよう
ルーメン値は劣りますが、XP-Lモデルの方が遠方照射が得意なようです


TD16 07


基本パーツはヘッド、ボディ、テールから成る


TD16 08


ヘッド側、テール側ともにネジ山まで綺麗にコーティングされており
どちらを緩めてもロックアウトが可能です


TD16 09


KEEPPOWER 18650 2600mAh 3.7Vを装填した状態
電池室のサイズには十分な余裕があります
ちなみにThruNiteの3200mAh 18650は余裕でした、参考までに



・操作方法

テールスイッチのプッシュでON/OFF
半押しでの間欠点灯が可能

ヘッド横のサイドスイッチで明るさ切替

点灯中のサイドスイッチ長押しで高速、中速、低速のストロボモードに移行します
ストロボの速度変更はサイドスイッチ短押し、常時点灯モードへ戻るには
再びサイドスイッチの長押し

メモリー機能が搭載されており、消灯時の明るさで再点灯します
ちなみにストロボ機能もメモリーされます





照射テスト


TD16 10
High



TD16 11
Mid



TD16 12
Low





TD16 13
High



TD16 14
Mid



TD16 15
Low




TD16 16
Low 近接照射




タクティカルライトなので、やはり強めの中心光が発生します
よく飛んでいますね

Midが220ルーメンと2AAライトのHi並みの光量ですから屋外の常用も
大抵はMidで事足りるでしょう

Low35ルーメンは近接用途で使いやすい明るさです
一般的な家庭用懐中電灯の明るさがこのTD16のLowくらいで室内で
使用するぶんには十分な照射能力




前述したように明るさの変更はサイドスイッチで独立して行うので
使用中に不意に別のモードで点灯するといったような事が極めて少ない
メモリー機能も搭載されているので、いつも決まった明るさで使用する
人向けのライトですね

使用する18650リチウムイオン充電池は保護回路つきの信頼できるメーカーの
ものを使用するようにしましょう


TD16 18




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2016-04-16 : LUMINTOP : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE COMBAT RINGS Model CR-KIT01

ちょっと前までは、まさか自分がこのアイテムを入手するとは思ってもいなかった

CombatRing03.jpg


CombatRing01.jpg

SUREFIRE コンバットリング 3点セット

左からコンバットリング、フック、ループ

もう何年も前から存在するアイテムです


正真正銘のタクティカルライトであるSUREFIREのハンドライトには
「注射器持ち」が良く似合う

購入した6PX PROやG2X LEにはSKM工房のカイダック製フックを装着して
それを可能にしていましたが、所有する他のテールスイッチ搭載ライトも
同じように注射器持ちで使ってみたくなり、SUREFIREの純正オプションの
コンバットリング3点セットを購入

SUREFIREだけでなく、ボディやテール部が1インチ径のライトに装着できます


CombatRing02.jpg


左からOLIGHT M3X、ThruNite TN12、SOLARFORCE L2T

L2TはコンバットリングがWになっちゃってますが...


商品パッケージに絵で説明があって、どうやらこのコンバットリング、
本来はこの写真とは逆向きに装着するのが正しい使い方のようです
ただ個人的にはこっちのほうが着脱し易いし、注射器持ちが楽なんですよね
テールスイッチと支持するリング部が近いとONした時に光軸がブレてしまうので



CombatRing04.jpg


装着してみて、特にThruNite TN12は本体も軽量なので
通常の逆手持ちより機動的な取り回しができる感じになる

3つセットで¥3,500くらい、中々のコスパだと思います


ThruNite TN12が1インチ径だとはハメてみるまで知らなかったなぁ


2016-04-05 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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