素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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BLACK WOLF A20

デザインに魅かれBLACK WOLF A20をポチりました


BLACKWOLF_A20 01
BLACK WOLF A20


BLACK WOLF A20の外観は14500×1本のライトBLF X5と良く似ています

A20はCREE XM-L2 Neutral White搭載、18650充電池1本で使用するライト
アルミ合金ボディでIPX8、明るさ4モード+ストロボ、風防ガラスが2.1mmと
他社のライトよりも厚い(ようです)。ボディ両端のOリングが2重になっており
防水性能が高い(ただし予備のOリングは付属しない)

日本での販売は国内業者が取り扱っているようですが
モデルによっては化粧箱や付属品にハングル表記があり、
URLがwww.sniperkorea.comなので元は韓国のライトなんでしょうね

A20のサイズはBLACK WOLF全体でみると丁度真ん中くらいでしょうか


最大ルーメンはAmazonの販売ページには記載がなく
WEBで調べて2000ルーメン(1198ルーメン)と言うのにたどり着きました
この手のライトには珍しく販売するに当たって明るさを前面に出して
売りにしていない珍しいライトです

ただしCREEのデータシートで見てもXM-L2は3Aで1000ルーメンくらいで
この3Aが「Maximum Drive Current」と記載されている
テスターで実測したところMAXで2.2A前後だったので純粋にLEDの
スペックをそのまま引っ張り出して見ても800ルーメンくらいですね

流石に2000ルーメンはありませんが、SUREFIRE P2X FURYの600ルーメンと
比較しても引けを取らない、そのくらいは出てそうです


BLACKWOLF_A20 02


シンプルな外観してますけど、正対して良く見ると放熱フィンは
結構深く刻まれているのが確認できます

説明文によると精密レーザーカットしてるらしいです
質感はしっかりしてます


BLACKWOLF_A20 03


同じく18650×1本のLUMINTOP TD16との比較です

ボディが短く仕上がっています

ベゼルもシンプルなので全体的にコンパクト
持った感じは長めの1AAライトのヘッドを肥大化させたような感じかな





屋外照射テスト



明るさは暗い方からCandle→Low→Middle→Hight

ちなみにCandle(1%)、Low(20%)、Middle(60%)、Hight(100%)みたいです


BLACKWOLF_A20 Can
Candle


BLACKWOLF_A20 Low
Low


BLACKWOLF_A20 Mid
Middle


BLACKWOLF_A20 Hi
Hight



Candleの「蝋燭」という呼称はやや過小表現で中心光が結構遠くまで飛びます
夜に散歩しているオバちゃんが手に持っている懐中電灯が
このくらいの明るさかなぁと

Lowだと屋外でも実用的に使える明るさ
体感だと100ルーメン前後ありそうです

Middleになると凄まじい明るさで暗闇の中に一部分の昼間が現れます
絶対に直視したり人に向けてはダメな明るさです
まとまった中心光と周辺光も割と多いので距離を照らしても同時に
近い場所も照らしてくれるので屋外でも使い易い配光かと思います

Hightは体感ではMiddleとあまり違いが分かりません
写真に撮って見比べてみて「周辺光がちょっと豊富になったかな?」と
感じるくらいで、実際に区別して使う機会は限られそうなモード
他社ライトの「Turbo」に近い感じです


これで3500円くらいですからコスパ的には驚異的です
この性能、質感が3000円くらいで出来るんだぁ とちょっと驚きます
今日日(きょうび)2AAライトでも5000円くらいのがザラにあるからなぁ

すでに18650を運用している環境があれば気軽に使えるライトです


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2016-11-29 : レビュー(その他のライト) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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CroLED 300ML 小型卓上加湿器

モニター依頼を受けてのレビューですが、今回は加湿器の話を戴きました


加湿器の分野は何が売れ筋で他にどんな製品があるのか
まったく知らないので、単純にモニター品の性能レビューになります


CroLED 01
CroLED 300ML 小型卓上 超音波式 加湿器


想像してたよりもコンパクトなのが第一印象でした
付属品は1.5m電源コード、給水カップ、説明書(日本語あり)です


特徴

・空焚き防止の自動停止機能つき
・連続10時間、間欠20時間の稼働時間
・5色のイルミネーション
・静粛性
・容量300ml
・超音波式
・噴霧範囲 30m²


CroLED 03


電源コードは底の部分に端子があるのでここへ挿入します
(外す時はラジペン等がないと苦労する)


CroLED 02


本体は上下で分離するので下側の部分に給水して、元通り蓋を閉じます

アロマオイルを入れて好みの香りでリラックスする事もできるようです


CroLED 04

前面のインターフェイス(スイッチ類)

ボタンは2つだけで操作で迷う事はありません

写真では分かり辛いですが、左のボタンが「Light」、右が「Mist」
デフォルトは30秒間の間欠噴霧で、Mistボタンを押すたびに
2時間、4時間、連続噴霧と切り替わり、3秒長押しで電源OFFです

連続噴霧状態でもタンクに水が無くなると停止します
ためしに内部の水をすべて抜いて作動を試みたら
電源が入りませんでした(空焚き防止機能)



CroLED 05


イルミネーションLEDはデフォルトでは光の色が順に
変化していくモードになっています
6色が無段階で変化していく

Lightボタンを押すと単色Hight、再度押すと単色Lowへ移行します
これが各色繰り返すので好みの色と明るさを選ぶことが出来ます
LEDが不要の場合はLightボタンを約3秒長押しすると消灯します


CroLED 06


作動させると勢い良くミストが噴射されます
見ていて噴霧量はそれなりにあるようです
噴霧範囲が30m²と言う事は、6畳間くらいが性能として限界かなと
子供の部屋とかで使用するのにベストなサイズだと思います


小生も多くの人と同じように空気が乾燥する冬になると喉に不調をきたしますが
これまで加湿器を購入しようと思った事はありませんでした
乾燥対策といえばマスクと喉飴、濡らしたタオルを部屋で干したりして
凌ぐという原始的な生活をしてきましたが、思いがけず加湿器が
転がり込んで来たことで、やっと文明的な冬がすごせそうな予感がしますw


2016-11-25 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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何となく集めてしまうモノ ~ビクトリノックス~

ちょっと前にVICTORINOX マルチツールのススメという記事で先に書いていますが、
他の色んなものと一緒で小生はビクトリノックスのマルチツールも収集しています
先の記事でハンドルサイズ130mmを入れた比較写真を忘れていたので
改めて掲載したいと思います


victori hikaku5p


58mmはコンパクトなキーホルダーサイズ

91mmがオフィサーと呼ばれる基本サイズで
それより微妙に小さなサイズに84mmがある

111mmになるとハンドル形状も変わりグリップ感が向上して
130mmでは開刃した全長が220mmを越え、シースナイフ並みの
大きさになります


以上、参考までに


2016-11-06 : VICTORINOX : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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