素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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SUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMAN

今年買ったライトは今年の内にブログに書こうと思ってたんですけど
どう考えても無理です、ブログを書くより買うペースの方が圧倒的に早い ○| ̄|_


今年の3月にSUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMANを買いました


E2LAA A 01
SUREFIRE E2L AA-A OUTDOORSMAN



E2L AA-Aは以前にE2LAAというのがあってそれの後継機です

ヘッドのデザイン変更とともにベゼル径が1インチから1.1インチに大型化しました
明るさも従来のLow3ルーメン/Hi80ルーメンから5/115ルーメンにアップし
ランタイムも100h/8.5hに伸びています

E2L AA-AでもボディのプリントはE2L AAのままですね


皆知ってると思いますが、このE2L AA-Aは単三2本(2AA)ライトなのに
正規品の価格が4万円近くするというアホみたいなライトです
つまり普通の2AAライトの10倍もする高級品ですが単三で使えるSUREFIREと言う事で
かなり前から気になっていました。ただ値段が値段なので中々購入に
至らなかったんですが、とうとう生産終了になりギリ3万円を僅かに下回る
セール価格でタイミング良く入手することができました
それでも十分高額ですが...

せめてもの救いは単三リチウム電池が付属している点であろうか


E2LAA A 02


ベゼルは重厚でTIRレンズは爪で叩いてみると防弾ガラスのような
感触でかなりの厚みが有るのが分かります

テールとヘッドが外れる構造なんですけど、ボディのテール側の孔は
単三電池の径より小さく出来ていて電池の装填は外したヘッド側から
行います


E2LAA A 03


点灯方法は、テールSWを半押しするとLowになり続けてもう一度半押しするとHiになる
スイッチを押し込むと常時点灯します。以前紹介したP2X FURYとまったく同じです
テール部を緩める事でロックアウトが可能





照射テスト



距離約10m


E2LAA A Low
Low 5ルーメン


E2LAA A Hi
Hi 115ルーメン



SUREFIREのハンドライトの中でもかなり極端に中心光が強い配光です
周辺光はほんの僅かで満月のようなハッキリとしたスポットが飛んでいく
ルーメン値からすればかなり距離はでてる感じです

「OUTDOORSMAN」という名を冠していますがあまり屋外で使い勝手が
良い配光とは思えない、かなり割り切った思想だなという印象です


通常の2AAライトが4000円くらいで、これでもライトマニアでなければ
冗談みたいな価格らしいですが、それのさらに10倍もするE2L AA-Aは
コスパだけを考えればどんなに贔屓目で見ても価格の元が取れるとは
思えない。逆に言えばこのライトはコスパで語る次元のライトでは
無いと言えます

質感と生涯保障、なにより単三電池でSUREFIREが使える事に
どれほどの価値を見出すかでしょうね


E2L AA-Aが生産終了になった事でSUREFIREで単三電池を使用するのは
ウェポンライトのM600AA-DSSだけとなりました

単三モデルが増える様子もなく、後継機も出さずに生産終了としたことで
SUREFIREは単三電池のライトをシリーズとして恒久的にラインナップする
気は無いのだろうと言うのが大方の見方でしょう
そういう意味ではE2L AA-AはSUREFIREの単三ハンドライトとして
一旦は最後のモデルとしてその名を刻むことになるかもしれない
そんな経緯もあって小生はE2L AA-Aの購入に踏み切った訳です


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2016-12-24 : SUREFIRE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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火事に備える

12月22日に新潟県糸魚川市大町の商店街で発生した大規模な火災では
知事が陸上自衛隊に災害派遣を要請し、市は周辺の363世帯(744人)に
避難勧告を出した
政府も首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置
最終的に延焼は140棟に及んだ

この寒い師走に家を失った人達は本当に気の毒だ
せめてもの救いは今の所人的被害の報告が無い事であろうか


小生は数年前にEIKO(エイコー) 耐火・防水プロテクターバッグを購入して
通帳や印鑑、保険証書、年金手帳やスペアキーなどの貴重品はこの中に
保管するようにしています


EIKO2013 01
エイコーEIKO 耐火・防水プロテクターバッグ2013



サイズ W355×D281×H153mm
重量 6.0kg


小生の場合は、部屋が散らかっているので耐火目的の他に貴重品が
散逸するのを防ぐ目的もあります

SUREFIREの保証書もこの中に保管しているんですけど、良く考えたら
火事になって保証書が残っても肝心のライト本体は丸焼けになって
意味が無い事に最近気づきましたが...

取っ手が付いていて持ち運べるタイプなので防犯の面では何の期待もできません


EIKO2013 02


この耐火プロテクターは840℃に加熱した状態で庫内温度を177℃以下に保つ
基準をクリアしているようですが、本当の火災を考えるとちと短いと思う
ボヤくらいの被害で何とか気休め程度に保護してくれると考えた方が良い

金庫の耐火性能にもランクがあります
本当はゴツい本物の耐火金庫が良かったんですけど、充分な信頼のおける
本格的な耐火金庫は本当に相当な対価を払わないと入手できない
そもそもどんなに資金をつぎ込んでも完璧というのは達成できないと思う

リスクと投入できるコストを考えた時、小生の場合はEIKOの耐火プロテクター
という答えになったと言う事です



火事は本当に怖い
集合住宅や住宅が密集している場所では自分がどんなに気をつけていても
漏電や近所で火の不始末があれば延焼してしまう
最近では難燃素材が使われていたりして住宅そのものの耐火性能は
一昔よりも向上していますが、スマホやモバイルバッテリー、デジカメなど
危険なリチウムイオン充電池を使用する機器は増えており、充電機器が増えれば
無茶なタコ足配線をしている人も多いでしょう、潜在的なリスクは
むしろ大きくなっているかもしれない

地震と一緒で個人では完璧に防ぎようがないので、火災保険は勿論のこと
もし火災に遭っても被害を最小限に抑えることを考えねばならない


誰にでも重要な書類はひとつやふたつ有るでしょうから、火事に対して
何らかの対策は取っておくべきでしょう

経済的に余裕があれば高価な耐火金庫を購入するもよし
地方銀行だと年間1万円程度から貸し金庫を借りられる所もあるようですので
これを利用するのもひとつの手でしょうね


2016-12-23 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GENTOS パトリオ GP-6は分解できなくなっていた

GENTOSのパトリオ6 GP-6BKを買いました

GP6BK2016 01
GENTOS パトリオ6 GP-6BK


GENTOS パトリオ GP-6はこれまで10本くらいは購入したと思います
3、4年前には安い所だと900円くらいで買えたので送料を無料に
したい時の価格調整でよく使ってたんですけど、2016年現在だと
通常1500~1800円で推移していて2200円くらいまで高騰している時もある

小生はずっとAmazonカートに入れていて今年の9月に1182円に価格が下落した
タイミングでポチりましたがこれでも以前に比べると200円も高い
GPシリーズはすでにGENTOSのHPからも消えていてGP-6は2015年の
販売終了製品リストに載っている
2009年に発売されたライトなので結構長いこと売ってましたね


久々のGP-6ですが、どのVer.からかは知りませんが外装がブリスターパックから
紙製の箱に変更になっていてライト本体はプチプチに包まれていました
何かDXのライトみたいです。だいぶコストダウンしてますね


GP6BK2016 02


外観上で大きく違うところはありませんが、GENTOSのロゴが
変更されてますね


安っぽいストラップとテスト用電池が付属している所は相変わらず
なのですが、現在のGP-6は大きな変更点としてテール部以外が
分解できない構造になっているようです


GP6BK2016 03


上が旧GP-6で下のが今回購入したもの

旧Ver.はテールはおろかヘッドのベゼルやレンズ、LEDに至るまで
工具なしで分解できていました

確かに普通に使う分には電池を装填するためにテールが
外れてくれれば不便はありません。むしろテールを緩める時に固定軸の
ヘッドも同時に回ってしまう事で後々接触不良などトラブルになる事も考えれば
テール以外は分解できない方が使い勝手が良く防水性の面でも
有利なのかもしれませんが、液漏れで電池が固着した時に反対側から
押し出したり、部品取りしたりする人にとってはちょっと残念になったんじゃないかと


まぁ本気で部品取りするような人はどんな手でも使って分解するから
あまり関係ないか


GP-6がどれだけコスパ優秀なライトで、どれだけ多くの人に愛された
ライトなのかはAmazonのレビュー数が物語っている
SG-325やSG-355には及ばないものの、この記事を書いている
時点でGP-6には397件のカスタマーレビューがある


もうこんなライトは生まれてこないかもしれないな

自分にとってもこれが最後のGP-6になる事でしょう



GP6BK2016 04



〔追記〕2017.3.6
今回購入したGP-6を自宅で点灯させてみたら、LEDの色温度がかなり高くなって
いるのに気付いた、いや気付いたというようなレベルではなく以前のは製品バラツキが
あってもニュートラルホワイトが基本で個体によって緑がかっているような色味でしたが
今回のはかなり青白い光が照射されます、しかもかなり安っぽい青白さです

さらに1m位の距離で白い壁に照射すると配光も何か変です
以前のVer.のと比べてみると全然違うライトのように配光が変わっています
以前のは中心光から緩やかに周辺光に繋がりそのまま外周に消えていくような
自然な配光でしたが、今回のは中心光→準中心光→周辺光→スパッと暗闇と
いうような木の年輪のような配光で汚い
しかもコメの光軸がズレているのか周辺光と中心光の光の中心もズレている
GP-6は気に入りのライトだったのでネガティブな事はあまり書きたくないのですが
あまりにも酷いコストダウンですね

2016-12-21 : GENTOS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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購入した電池 3Vリチウムと単三Ni-MH

小生の備蓄の電池の主力は単三乾電池なのですが、多様性を持たせるという
言い訳の元にリチウム電池を使用するフラッシュライトも増殖しており
それらの交換用電池と日常使用している単三ニッケル水素充電池を
買い増ししました

全てを一度に入手した訳ではなく、それぞれAmazon価格を見ながら
別々に購入したものです


2016battery 01


奥のAmazonニッケル水素充電池の単3形8本セットは通常1400~1800円くらいで
価格が変動していますが、新型の黒と緑のデザインに切り替わるための
在庫セールなのか9月、10月に800円(通常配送料無料)に値下がりしていたので
思わずポチってしまいました(しかも数量2なので16本)

1本だと100円の単価になり、これは使い捨ての単三エボルタを家電量販店で
買うのよりも安い計算です

Amazon ベーシックのNi-MHはこれまで通常タイプが白で高容量タイプが
黒色でしたが新製品は通常のが黒で高容量がグレーに変更されて
旧製品からのユーザーは勘違いしそうな感じがしますね


手前のカラフルなのはeneloop トーンズ 単3形充電池 8本パック
10周年限定モデルです
これは今年のはじめに2091円で購入
充電池は個別にライトとの組み合わせを決めて使用しているので
色分けされていると使い易いのでeneloopトーンズは新色が安く出る度に
入手しています。最初安いんですけど直ぐに値上がりするのがパターンで
12月現在では3200円くらいになってます


SUREFIRE 3V リチウム電池は、所有するSUREFIREのライトが
基本的にメーカー側としてはこの電池で使用する事が前提なのと、
今年の春先くらいに近くSUREFIREのリチウム電池が値上がりすると言う
情報があったのでAMAZONのカートに入れて置き、それまで3400~3600円で
変動していたのが3100円に価格が下落した所で2個購入しました

リチウム電池は情報通り値上がりしています、この記事を書いている時点での
Amazon価格は同じ12本パックが5000円になってます


ストリームライトのCR123A電池 12本は、なぜか正確な購入履歴がなく
いつどれくらいの価格で購入したのか不明です、記憶も曖昧です
今年であることは間違いないんですが...多分アカリセンター

リチウム電池値上がりの情報を受けて数を揃えるためSUREFIREよりも
単価が安いストリームライトのCR123でハイローミックスを目論んだんだと思います

実際3Vリチウム電池を使用するライトとバッテリーの備蓄があると
放電や液漏れの心配がほとんど無いので防災用として考えた時に
かなり心に余裕が生まれます

エナジャイザーの単三リチウム乾電池も数十本揃えているんですけど
こちらは4本で1600円くらいするのでCR123以上に高価で中々使う気にならない



2016battery 02


ちなみに本日、リサイクルステーションにて今年1年間で
使った乾電池を捨ててきました
100本以上はあったでしょうか
この写真は直前に駐車場にて携帯電話のカメラで撮ったもの

普段は充電池ばかりを使っているのですが、購入した中古カメラに
装填されたままの電池や、フラッシュライトを買ったときに強制的に
付属していた電池などが1年間積もり積もるとこうなりますw

得体のしれない電池は液漏れする(もしくは既にしている)可能性が高いので
直ぐにランタンなどで消費するかパッケージから抜いて即廃棄しています
防災用として備蓄しているPanasonicの液漏れ防止製法の乾電池でさえ
何度か液漏れを経験しているので、ライトに最初から付属しているような
乾電池の性能は推して知るべし です



防災と言えば、2016年は11月から12月にかけて環太平洋で大きな地震が
頻発していて少し気がかりですね


時系列でまとめてみますと


11/13 ニュージーランド南島付近を震源としたM7.8、M6.2が相次ぎ発生(M=マグニチュード)

11/22 福島県沖を震源とするM7.4の地震が発生、津波を発生させる

11/25 中央アメリカ沖でM7.2

12/7 インドネシア・スマトラ島北部アチェ州でM6.5

12/8 アメリカ・カリフォルニア沖でM6.5

12/9 南太平洋ソロモン諸島でM7.8(推定)

12/17 パプアニューギニア付近を震源とするM7.9の地震が発生

12/25 チリ南部でM7.7 (2016.12.25速報)



多くが日本から遠く離れた場所で発生しているのでひとつひとつの地震のニュースは
聞き流してしまっているかもしれないが、たった1ヶ月の間にこれほど大きな地震が
頻発するというのは小生の経験上あまりない
小生がここでまとめきれていない地震も当然あるかと思います

まぁ
「お前が知らないだけでこんな事はこれまで何度もあるわ」
と言われればそれまでなんですけどね


言うまでも無く2011年3月11日の東日本大震災は、その前月2月22日(現地時間)に
カンタベリー地震(NZ地震)が発生しています

これら地域はすべて環太平洋造山帯でそれぞれ関連性も指摘されているので
ちょっと不気味ですね。必要以上に委縮せずとも大丈夫でしょうが、最低3日分の水や食料
緊急連絡先の確認など個人でやるべき事はキッチリ備えておきましょう


小生は...

強迫観念が強いのでデフコンレベルが2つくらい上がってます...



2016-12-19 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SUREFIRE P2X Fury Dual-Output LED (P2XC-A)

今年の夏のはじめくらいにSUREFIRE P2X FURYの新型を正規品で購入しました

P2X FURY 01
SUREFIRE P2X Fury Dual-Output LED (P2XC-A)



新型はヘッドのアンチロールデザインが変更されました

なかなか精巧に仕上がってますね


P2X FURYには二段階調光のプロP2XC-Aと、シングルアウトプットの
タクティカルP2XT-A、光の出力を無段階で自動調整するP2XIB-A-BKの3モデルがあります
小生が入手したのは2段階調光モデルの方です

ランコストを考えて小生は16650リチウムイオン充電池を使用していますが
SUREFIREは16650をサポートしていないので自己責任になります


ベゼル径は1.37インチ
CREE XM-L2を搭載してLow15ルーメン、Hi600ルーメンを発揮

点灯はLowスタートになります
テールSW半押しで調光され押し込むと常時点灯します
スイッチを押し込んで常時点灯させた状態では調光できませんので
明るさの切替が必要な場合は一度消灯させる必要があります

テールを緩める事でロックアウト可能です


P2X FURY 02


以前6PX PROに装着していたSKM工房 HKRG-KIT フックを着けてみました

このフックは単独使用型でパーソナルシリーズのような1インチ径ボディの
ライトの多くに取り付け可能です


P2X FURY 03


指がかかって逆手での取り回しが向上します




P2X FURY Low1
Low 15ルーメン


P2X FURY Hi1
Hi 600ルーメン




P2X FURY Low2
Low 15ルーメン


P2X FURY Hi2
Hi 600ルーメン



LEDの色味はSUREFIRE特有のちょっと緑がかった光です

SUREFIRE P2X FURY プロP2XC-Aの点灯はLowはじまりなので
日常的な用途に向きます

SUREFIREだからと言って特別に考えずLowを普段使いして、必要になった時のみ
圧倒的な600ルーメンの光でその場を制するといった用途になるかと

常に大光量を使うならタクティカルの方が良いでしょう


15ルーメンと600ルーメンってかなり極端な設定ですけど
何も考えず屋内はLow、屋外はHiというような使い分けが
できると思えばこれはこれで理にかなっている印象です

今の時代600ルーメンは数値としては特別明るい訳ではないですが
SUREFIREのスペックは誇張が少ないので他社の1000ルーメンクラスの
ライトと比較しても遜色ない照射能力があります


〔追記〕2017.7.30

CR123電池と16650充電池の明るさの違いについて、コメント欄から
質問をいただきました内容を追記いたします

P2X FURYのHiモードを距離1mでルクスメーターの数値を読みました

・SF123 2本(期限2026年 ほぼ新品)― 6800Lux
・KEEPPOWER 16650 2500mAh(99%充電 4.2V)― 5000Lux

明るさは16650リチウムイオン充電池だと3割近く低下するようです
ボルト数が違うので違いがあるのは想定内ですが、数値にすると
大きな差異が認められました

ただ普段からCR123で比較的遠方を照射するような使い方をしている人が
16650に変えて気づくようなレベルで、人間の視覚的にこの差が分かる人は
あまり居ないと思われます

参考までに

街灯下 100ルクス
百貨店・パチンコ店 500~1000ルクス
曇天の早朝 2000~10000
曇天の日中 30000ルクス前後
晴天日中 100000ルクス


照度(ルクス)の目安は上記のようになるので5000ルクスでも十分な明るさになります
ボルト数は3.7V(充電時4.2V)とCR123×2の6Vより劣るものの、電池本体+充電器が
5000円前後の16650は5回くらい使えばCR123のランコストを回収できるので
明るさを重視するか、コストを重視するかの選択になりますね



2016-12-17 : SUREFIRE : コメント : 3 : トラックバック : 0
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カード型ツール

lifetool_01.jpg


カード型ツールと言えば最近ではスイスカードが有名ですが
ステンレスの板の各所に様々な機能をもたせた昔ながらの
カード型のツールも根強い人気があります


普段使いしようとすると使い難い事この上ないですが、実際問題
非常時にこれがあるのと無いのでは大分違うと思います(精神的にも)

カード型ツールと一口に言っても大きさや形状は結構マチマチ
共通する機能として栓抜き、缶切り、ナイフ、スパナ、スケールなどが有り
モノによっては方位磁石やワイヤーストリッパー、22口径弾丸の
弾頭を外す孔などを備えたものも有ります


小生がカード型ツールの存在を知ったのは小学生の時で1990年頃でしょうか
当時はサバイバルカードと呼んでいたような気がします

枝を切ったり、方位を調べたり缶詰を開けたりする絵入りの
説明書が付属しており


「これ一つあればジャングルでも生き抜いていける」

「スゲーーーッ!」


と感動したのを覚えています、単純な小学生でした



lifetool_02.jpg


小生の手元にあるカード型ツール

MINTIAレモンライムミントは大きさ比較です

一番の有名どころとしてはライフツールがありますが
現在では扱っているショップを見かけません
小生もオリジナルは所有していませんが、写真の左列中段のが
ほぼ同形状しています

一般に広く流通しているのは中列の下2つのツール
違うショップで別々のタイミングで購入しましたが、ケースも含め
まったく同じものが届きました
おそらく製造元が同じなのでしょう

右列のサイズが小さいものはライターに付属していたものです
もう20年近く前に親戚のオジちゃんに貰った記憶があります


小生はビクトリノックスのマルチツールが何本も部屋に転がっているので
非常時でもカード型ツールを使う機会はほぼ皆無と言えそうですが
あらためてカード型ツールを眺めてみると、実用性は兎も角、
コレクションとして結構良いのではと思いました
モノが薄くコンパクトなので収集してもそれ程ジャマにならず
少なくとも小生の手元にあるカメラやライトより圧倒的に場所を取りません
カメラ1台分の収納スペースにカード型ツール30枚くらい置けそうです


カード型ツールの各機能がどれくらい使えるのかは
実践されている方々がネット上に公開されているので
興味があれば検索されると宜しいかと


2016-12-10 : 防災 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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