素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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プルコード

小生は普段外出する時には、財布やガラケーはポケットに鍵束は
ベルトループに装着していてバッグなどは持たず手ブラが基本です

ただ病院に行ったりとか免許更新時の時間潰し、または出先で調べものを
することが予想される時などはタブレットやWiFiルーターを運搬するため
小型のショルダーバッグを使う事があります


zipper_cord_01.jpg


見る人が見たら一目瞭然でマックスペディション リモラのコピー品ですけど
価格が本物の1/5くらいで品質もそこまで悪くない
このバッグはモールシステム対応のもので色々と拡張してるんですが
今回は写真撮影のために購入時の状態に戻しています

サイズの割には収納力があり気に入って使ってますけど、ジッパー部の
パラコードがちょっと掴み辛くて開閉時にストレスになる事が間々ありました
(ちなみにマックスペディションの方もジッパー部はパラコードです)


と言う事でジッパーのプルコードを別途購入して装着しました

Amazonで物色してみると3個で1500円もするようなブランド物から
6個で500円程度だったりと色々ありましたが、最終的に購入したのは
ノーブランド品で10個150円前後の激安なモノ



zipper_cord_02.jpg


購入したプルコード

グリーン 10個
レッド 10個×2組

グリーンとレッドは別々のショップで購入
どちらも価格は150円くらいでした(140~300円くらいで価格変動している)


このプルコード、中国からの国際郵便発送なので注文から手元に届くまでに
10日前後を要します。ちょっと時間は掛かりますがモノはちゃんと
出来ておりコスパは最強クラスです
10個セットの送料込みで150円の激安
これで向こうの利益が出てるのか逆に心配になりますが...


早速ショルダーバッグのパラコードを外し購入したプルコードを着けてみました


zipper_cord_03.jpg


色が同色系なので元を知らない人が見れば最初から付属していたものと
勘違いするほど違和感がない出来かと思います
アクセントとして一番外側のジッパーのみ赤にしています


zipper_cord_04.jpg



バッグだけでなくダウンジャケットなどのジッパーに装着したりと
色々と使えるので数があっても困る事はない


zipper_cord_05.jpg


たとえば小生はビクトリノックスのマルチツールに63mmの純正ランヤードを
装着して使ってるんですが、所有するマルチツールが多く全てに
1個300円くらいする純正ランヤードはつけられないので、このプルコードを
装着しています


zipper_cord_06.jpg


そもそもビクトリの純正ランヤードには黒、赤、橙の3カラーしかないので
ODのソルジャーなどには今回購入したグリーンカラーのプルコードが
地味にマッチしてますね



防寒ジャケットは厚手のグローブをつけて開閉する事が多い割に
最近のものはジッパーにプルコードが無かったりするし、LEDLENSERの
ように三角環を介してストラップを装着するようなライトならば邪魔にならない
短目の引き抜き用ランヤードとして使ったりプルコードの用途は
工夫次第で様々だと思います


ショルダーバッグで既に5個使っている訳ですので小生が今回購入した
30個というプルコードの数も決して多いとは思いません
特にこの商品は前述のように注文から到着まで10日程かかるため
手元に予備があるに越したことはない
必要になった時に必要なものが自宅の在庫にある状態というのは
精神衛生上気持ち良いものです


反面そんな生活環境だから自宅にモノが溢れて収拾がつかなくなってる訳ですが...


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2017-01-31 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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JETBeam BC40SE

JETBeam BC40SEはCR123リチウム電池4本か18650充電池2本で使用する
遠方照射系のライトです
以前にBC40というモデルがあってその後継機になり「SE」はSecond Editionの略

2016年の秋くらいに5000円ちょっと越えくらいで購入しました


BC40SE_01.jpg
JETBeam BC40SE


コンバットリングは樹脂製で取り外し可能です

明るさは980ルーメンと200ルーメンの2モード
ON/OFFはテールスイッチで操作します
半押しでの間欠点灯が可能
ヘッドを締め込んだ状態がTurbo980ルーメンで少し緩めるとLow200ルーメンとなる

ランタイムは980ルーメンが3h54min、200ルーメンで8h24min
200ルーメンを常用して必要な時のみヘッドを締め込みTurbo980ルーメンで
遠距離照射をするような使い方になろうかと
最大照射距離は350mとなっています


BC40SE_02.jpg


ヘッド下の放熱フィン部にはLED表示灯があり電池の残量を示してくれる
通常は緑で点灯し残量が少なくなると赤に変わります




照射テスト


距離 約80m


BC40SE_Turbo1.jpg
Turbo 980ルーメン


BC40SE_Low1.jpg
Low 200ルーメン





BC40SE_Turbo2.jpg
Turbo 980ルーメン


BC40SE_Low2.jpg
Low 200ルーメン



200ルーメンは屋外で使い易い明るさです
「使い易い」とはあくまで捜索や警備など数m~十数mくらいの距離を想定したもの
元々18650×2本のライトは近場の作業で使うものではないと思います
ただ18650を2本使って200ルーメンならランタイムは10h以上欲しいところです

Turbo980ルーメンは良く飛びます、100mくらい余裕です
実用性は兎も角飛び系のライトには浪漫が有りますね
強い軸をもつ中心光が飛んでいきますが周辺光もしっかりあります


BC40SE自体にはホルスターは付属しないので購入する人は何らかの
運搬方法を考えた方が良いです


BC40SE_04.jpg


ちなみに小生の場合、以前に明確な用途なく購入したJETBeamホルスターが
偶然にもBC40 / PA40 / RRT15対応だったようで好都合でした
ただ2017年1月現在JETBeamのサイトを見てもアクセサリはグリスのみで
ホルスターの類は見つからない、生産を止めたのだろうか?


遠方照射にシフトした飛び系のライトは買ってはみたものの
結局は使わずに部屋に放置する結果になる事が多いのですが、
JETBeam BC40SEに関しては小生自身結構持ち出す機会があります
夜景撮影でナイトハイクする時などメインはシルバのヘッデンなんですが
腰にはいつもBC40SEをブラ提げています


遠方照射ライトとしてはヘッドがそこまで肥大していないので扱い易い
他メーカーの遠方照射ライトは概ね1万円を超えますがBC40SEは
5000円程度で購入できるのでアウトドアでガンガン使うのに何の躊躇もない

このクラスにありがちなベゼルもタクティカルなものではなく
ボディも18650を使用して細身に仕上がっているので車載できる
ギリギリのサイズ、重量なのかなと思います
(マグライト2D以上になると日常携帯するのに若干問題がでてくる)


単三ライトが主力の小生ですけど、もしこのBC40SEに同じような価格で
後継の3rdモデルが出たら間違いなく入手するでしょうね
それくらい現在愛着を持って使ってるライトです


BC40SE_03.jpg

2017-01-26 : JETBeam : コメント : 0 : トラックバック : 0
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肥後ノ守が肥後守を買う

小生は本ブログにてアバターとして肥後ノ守(ひごのかみ)と名乗っています


言うまでもなく「肥後守」というのは武家官位で会津松平家が代々名乗っていたもの
ほかに羽柴秀吉の「筑前守」、大岡越前の「越前守」が有名ですね
(なぜ会津松平家が肥後守なのかはここでは割愛します)


「肥後守」


と聞いて、歴史好きな人ならば

「あぁ 武家官位の事でしょ」

と返してくるのはまぁ普通で、それすらも知らない人も世の中には大勢いますが
小生のアバター名は武家官位からではありません
勿論小生の出身が熊本県であることから少しかけているのは事実ですが
小生が「肥後ノ守」を名乗っているのは、ナイフの名前からと言うのが本当のところ



肥後守がナイフ?


???




と疑問に思う人はおそらく若い世代の人が多いでしょう
かつてシャープペンが普及する前の時代に小学生が鉛筆を削るのに
使っていたものの多くが肥後守という小型の折り畳みナイフでした

今更ですが、肥後守とは特定の構造をもったナイフの名称です


higonokami_01.jpg



勘違いしている人やご存じない人も時々いらっしゃるので
今回ブログにて説明する事にしました


数十年前

鉛筆削りすらない時代の日本の子供たちは森で保安官を迎え撃つため
枝からトラップを削り出すランボーのごとくこの肥後守というナイフで
夜な夜な鉛筆を削って明日の授業に備えていました
肥後守ナイフを持って登校していた児童も大勢いたでしょう

今では考えられない凄い時代でした

ただそこまで大昔の話でもなく、80年代生まれの小生ですら
小学校の図工の時間にこれで竹細工を作った記憶があります

もちろん使用層が小学生に限定されていた訳ではなく、大人も使っていました


アバターとして「肥後守」という名前をそのまま使っても良かったのですが、
昔の大名と同じものを名乗るのは不敬というか恐れ多かったので
格助詞の「ノ」を入れて肥後ノ守とした次第です



その肥後守(ナイフのほう)を去年入手しました


別にこれで今更鉛筆を削ろうとか竹トンボを作ろうとか考えた訳ではなく
Amazonなどで届くダンボールの開封用として購入しました
肥後守がこの用途に特段使い易い訳はなく、むしろカッターの
ほうがスイスイ切れると思いますが、毎度毎度面倒なダンボール
開封作業を少しでも楽しんでやれればと思っての事です


higonokami_02.jpg


今回購入した肥後守


厳密に言えばこれは「肥後守タイプのナイフ」と言った方が正しい

現代で肥後守というナイフの称号は兵庫県三木市にある永尾駒製作所の
登録商標になっています。ただそれ以外でも同構造のものは一般的に
肥後守と呼んで差支えないかと思います
ブルドーザーなどの無限軌道を何でもかんでもキャタピラと呼ぶのと同じ理屈です

購入価格は1500円くらいだったかな


higonokami_03.jpg


「チキリ」と呼ばれるブレード後端から飛び出た部分を親指で押さえながら使用します
(↑わざわざ説明するまでも無いでしょうが、知らない人の安全のため一応)

つまり押して使う事以外が出来ないナイフと言えます

この肥後守のチキリには「潰し」がありません


higonokami_04.jpg


肥後守と言えばブレードの材質は全鋼や青紙鋼が一般的ですが
小生が購入したのはステンレス鋼のもの

なぜスレンレスなのか?それは錆びないからです
それだけです
ステンレスであればあえて肥後守にする必要があるのかと言う疑問もありますが
ズボラな小生にとってメンテナンスに手間がかからないのは何よりも有り難い

鞘部分は真鍮製なので経年で味が出てくる事でしょう




最後にまた念を押しておきます

肥後守とは折り畳みナイフの事ですからね

こんな事は常識の範疇だと思ってたんですけど、周囲に聞いてみると
最近では知っているほうがマニア扱いされる始末です


よろしくお願いしますヨ 本当に


2017-01-16 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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