素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

LEDLENSER H14

ヘッドランプのLEDLENSER H14がH14.2にアップグレードしたようです

と言うかP5、P6、P7やP14、X21など気付けば多くのモデルが続々と
「.2」へモデルチェンジしている

H14 2
                 LEDLENSER H14

小生は2年近く前にH14を購入しましたが、レビューをサボっていて
慌てて今や旧モデルとなってしまったH14を紹介することになってしまった
しかしH14のほうも流通在庫はまだかなりあるようなので
このレビューが微力ながら参考になることを願う


H14 3



・諸元
明るさ   最大210ルーメン
LED    パワーチップ型LEDX1
ランタイム 1lm↓まで約13H (minモード時)
フォーカス アドバンストフォーカス
使用電池 アルカリ単三電池×3(充電池不可)
照射距離 約210m
付属品   ブラケット・延長ケーブル
重量    約348g(電池含)


H14はブラケット等の部品を組み合わせて形を変えることでヘッドランプ以外にもサイクルライトや
ベルトランプ、モバイルライト等に変身させることができる


H14 9
                   Bracket lamp

H14 10
                    Belt lamp

H14 8
                  Mobile spotlight


ちなみにBracket lampは自転車のハンドルなどに装着するためのものですが
自立させればアングルライトの様に使用することも出来ます

H14 11


2タイプのエナジーモードと3タイプのライトモードが選択できる
エナジーモードとは簡単に言うと、どのように電池を消費させるかという事
ライトモードはユーザーの用途に合わせて25%出力(俗にいうLow)やストロボやSOS点滅を
加えたり排除されたモードが用意されているので好みのモードを選択できるもの

小生はストロボ不要ですので専ら100%出力と25%出力のみのシンプルな
イージーモードで使用しています


H14 5

ヘッドのLED部分は5段階に角度を変えることが可能で、前後させることで配光の
ワイド/スッポットを調整できる


H14 6

スイッチは本体とはセパレートになった電池室の1か所のみ
電池室は全体が黒いゴム製カバーで覆われています
丸い部分が点灯スイッチです

H14 7

電池の装填は下方から開けて行います

電池室背面には電池残量を示すLEDが搭載されています
緑:残量十分、オレンジ:残量通常、赤:残量不足気味

しかしこれは装着した本人は当然見ることが出来ないので、使用する前に確認することになります

また電池の残量が空になる5~15分前にはヘッドランプ部が10秒ごとに3Hzで3回点滅するので
電池交換の目安になります


H14 12

ヘッド部を後方から見たところ
ベースはしっかり金属の板に固定されています
また写真では見え難いですが、固定ビスは普通の+ネジではなく☆形のトルクスネジに
なっており一般には分解できないようになっています




それでは照射テスト


H14 A1
                   100% 距離5m

H14 A2
                   25% 距離5m


H14 B1
                     100%

H14 B2
                     25%

H14 C1
                  100% ワイド照射

H14 C2
                  100% スポット照射


H14がほかのヘッデンと違うところは、やはりLEDLENSERの特徴である
均一な広角配光とアドバンストフォーカスによるスポット照射でしょう

25%照射でも真っ暗の中でも足元を明るく見やすい配光で照らしてくれますし
100%照射では昼間と見紛うほどの明るさになります


新型のH14.2のほうは最大350ルーメンと明るさが大幅にアップして
スイッチがバッテリーケースの他にヘッド横にも増設されるなど
改良が加えられています

ただ明るさに関してはH14のほうでも十分と言う人も一定数いると思います

小生は仕事柄設備の工事業者の方を目にすることが多いのですが
ついつい彼らが頭に装着しているヘッドランプに目がいってしまいます
一番多いのはやはりGENTOSのHW-700、800番台ですが、LEDLENSERの
H14も良く見かけます

業務で使うライトは明るければ良いと言うものでもないと思います
いつもの操作、いつもの明るさ、いつもの配光、いつもの電池の減り方...
もし新型ほどの明るさが必要なく、現在のH14のほうを仕事のパートナーとして
使っている人は.2の新型がでた今のタイミングで旧型をストックしておくという
選択肢もあるかと思います


と言いつつ、小生ならやっぱり新型のほうを買うと思います
値段がほとんど同じですからね


[追記]2014/3/2
H14の方は最安値だと5000円を切るようです
これは魅力的ですね


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2014-02-23 : LED LENSER : コメント : 0 : トラックバック : 0
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