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SUNWAYMAN M20A T6

ロータリーダイヤルが特徴のSUNWAYMAN M20A T6

M20A 1
                      SUNWAYMAN M20A T6


写真では分かり辛いんのですがガンメタリックのダークグレーで
ややマットといった感じです
メタリックでマットとは相反するようですがそんな感じです


M40Aと同じ方式で、ダイヤルを回転させるとLow→Med→Hi→ストロボが選択可能


・諸元

搭載      LED CREE XM-L T6
明るさ     Hi160ルーメン、Med70ルーメン、Low4ルーメン
ランタイム   Hi2.5時間、Med24時間、Low200時間
バッテリー  単三電池 2本
防水性能   IPX-8
素材      エアクラフトアルミ合金
サイズ     150.1mm×23.2mm
重量      約75.4g (電池含まず)
付属品     ホルスター、クリップ、ランヤード、予備Oリング




M20A 4


M20AはXP-G R5からXM-L T6 XM-L U2と段階的に3つのLEDが搭載されて
U2が最終型だと思われます、小生が購入したのはT6モデル

7000円を超える2AAとしては高価なライトですが、セール品だったので
小生は5000円弱で購入(2013年6月)


M20A 10


4AAのM40Aでは点灯/消灯もロータリーダイヤルで行いますが
このM20Aでは点灯/消灯はテールSWで行い、調光のみをダイヤルで行います
(上の写真はリフと風防ガラスの間に拡散シートを挟んであります)


なので使い方としては移動しながらの割と長時間使用する用途に向くと思います
逆手で点灯させ、その後は歩行しながら調光のみを操作する感じですかね


M20A 6


ベゼルの少し前にある中指を突き立てたような凹みのあるリングがロータリーダイヤルです
回すことでHi、Med、Low、ストロボに調光可能
慣れれば片手でも操作できます


M20A 8


テールの方はロール対策のためかややゴツゴツしていますが、ヘッドの方は
凹凸の少ないスリムなデザインなので、ジーンズの前ポケなどへの抜き差しは
容易にできると思います
(ただしアンチロールはデザインだけで普通にゴロゴロ転がります)



M20A 5


1ヵ所だけあるローレット部を拡大してみました
先端が尖ってないので握っても痛くありません


M20A 3


ネジ山は角タイプになっています


通常タクティカルライトのテールスイッチのゴム部は押し易さの面から飛び出している
事が多いのですが、それだとヘッドを上にして自立させる事ができないので
周囲の金属部分を切り欠いたデザインにして自立性能と操作性の両立を
図っています


M20A 7


このM20Aはその切欠きが3ヵ所施されていて底面で3点が接地するので
安定して自立させることが可能になっています


M20A 2





それでは屋外照射テスト



M20A 11
                        Hi 160ルーメン


M20A 12
                        Med 70ルーメン



M20A 13
                        Hi 160ルーメン

M20A 14
                        Med 70ルーメン



M20A 15
                        Med 70ルーメン

M20A 16
                        Low 4ルーメン



中心光から周辺光へと滑らかに繋がるフラッディな配光で
SUNWAYMANでは珍しいのではないでしょうか?

Hiは屋外でも安心できる光量を実現しています


Medモードが明るいので70ルーメンのこのモードでかなりの状況を網羅できそうです
ランタイムテストは出来ていませんが、この明るさで本当にスペック通り24時間
維持できるならば素晴らしい


ロータリーダイヤルは不意に回転しづらいので常にLowしか使わない人にとっても
便利かもしれません (やや回し辛いという事も関係する)


Hiが160ルーメンというのは現在の基準からするとちょっと物足りない印象は拭えませんが
実際使ってみると必要十分な明るさです
明るさを求めるライトではないですね



小生個人としては様々なシーンを想定しても操作系はテールスイッチに一本化して
もらった方が有り難いと思っています

ただライトに興味があり多くのライトに触れた人にしてみれば初めて触れる新製品であっても
テールスイッチでのON/OFFやモード変更は少し操作してみれば理解できると思いますが、
その他一般からすると高性能フラッシュライトというモノは中々煩雑な工業製品では
ないかと思うのです

なのでライトを人に貸すにあたっては、とりあえずロータリーダイヤルの事は説明せず、
明るさをMedモードに固定してシングルアウトプットライトとして手渡す事ができる
このようなライトはそれなりに存在意義があるのかなぁと思います


SUNWAYMANがそこまで考えてこの種のライトをリリースしたかは分かりませんが
多様性があることは選択肢の幅が広がっってユーザーにとっては良いことだと思います

右向け右で同じようなライトしか無ければ、こんな詰まらないものはないですからね



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2014-04-20 : SUNWAYMAN : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
こんにちは。

画像で見る限りではローレットやネジなどの質は良さそうですね。
中華ライトも近年は質が高くなっているようで。

ロータリーダイヤルで防水がIPX-8というのは、構造が気になるところです。
2014-04-20 21:30 : ZAN URL : 編集
こんにちは ZANさん

M20Aの最初のモデルは多分2011年からあったと思うので
結構ロングセラーです
もう流通在庫だけだと思いますが

防水性能は、中華ルーメンならぬ中華IPだったりするかもですよ?
その内IPX12とか言い出すすかもです

8までしか無いのに...

2014-04-21 21:44 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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