素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

ZEBRALIGHT SC52F Cool White

ZEBRALIGHT SC52Fは前モデルのSC51Fからデザインが一新しました

SC51F 18
                      ZEBRALIGHT SC52F Cool White


SC52F 2


左はSC51F 右がSC52F

単セルなので全体のサイズにさほど変更はありませんが
ベゼルの口径が大きくなり全体的に凝った造形になりました


SC52F 3



・諸元

搭載LED   Cree XM-L Cool White
H1   266 Lm (0.9 hrs) 、 H2 163 Lm (1.7 hrs) / 102 Lm (3 hrs) / 4Hz Strobe
M1   47 Lm (7.5 hrs) 、 M2 23 Lm (12 hrs) / 11 Lm (27 hrs)
L1   2.5 Lm (4 days) 、 L2 0.32 Lm (3 weeks) / 0.05 Lm (2 months) / 0.01 Lm
                                                    (3 months)
サイズ    全長78.2×径23.6mm
重量     40g
防水性能  IPX7
作動電圧  0.7-4.2V
バッテリー 1.5V AA×1 、ニッケル充電池可、3.7V 14500×1
実売価格  7000円前後 (2014/5月購入)




SC52F 7


アバラ骨のようなデザインは好き嫌いが分かれる所でしょう
ヘッド部はサメのエラのようで全体的に水中生物や爬虫類的な雰囲気を
醸し出しています



SC52F 4

クリップの形状はSC51Fと変更は無いようです

SC51Fには付属していたヘッドバンドはSC52Fには付いてきませんでした
あれが有ればヘッデンにもなるので重宝してたんですけどね


SC52F 5


スイッチはZEBRA共通の奥まった所に配置され誤点灯を防止します


SC52F 6


ランヤードストラップ用の孔はありません、と言うかZEBRALIGHTでは
見たことがありませんけど


SC52F 11


数多有る1AAライトの中でも非常にコンパクトです


SC52F 9


外れる部品と言えばこのテールキャップと+ネジで固定されるクリップくらい
非常にシンプルな造り

そうそうこれまでのZEBRALIGHTは本体のどこにもブランドロゴや型番の記載が無く
使用電池や配光、色温度で判別するしかなかったのですが、SC52Fにはボディに
しっかりと明示されてます


点灯/消灯はスイッチの短押し
点灯状態でスイッチを長押しするとHi → Low → Mid → Hi ...とサイクルする
Hi、Mid、Lowそれそれに明るさの違う2つのモードを選択でき、点灯状態でWクリックすると
モードを変更できる
ちなみに短押し点灯するとHiからですが、やや長押しするとLowからの点灯となる


SC52F 8


フロストガラスにより拡散光を生み出します




それでは照射テスト


距離 約0.5m

SC52F 12Low
                             L1 2.5Lm


SC52F 13Mid
                             M1 47Lm


SC52F 14Hi
                             H1 266Lm


ZEBRALIGHT特有の中心光がほとんど発生しない綺麗な配光です


続いて資材棚に向け照射 距離 約1.5m

SC52F 15Low
                             L1 2.5Lm


SC52F 16Mid
                             M1 47Lm


SC52F 17Hi
                             H1 266Lm


L1の2.5Lmでも手元の状況確認であれば結構使える明るさです

街灯の無い夜道だとM1 47Lmくらいあると充分でしょう

H1 266Lmだと作業灯でもイケそうな感じです


ただ266Lmだと数分でライト本体が熱をもってきます (火傷する程ではない)
1.7hとランタイムも長くなり体感の明るさの差があまりないH2 163Lmのほうが実用的でしょう


搭載LEDが、XP-GからXM-Lに変わりルーメン値がスペックの上では向上しましたが
SC51Fと照射比較してもそこまで明るさの違いは感じられません
ただヘッド径が大きくなった分、拡散範囲は広くなったようです

配光から見ても分かる通り遠くを照らすのは苦手で、近距離を広範囲に照射する
用途に向きます


しかし我が物置部屋ながら散らかってますなぁ~


SC52F 10



スポンサーサイト
2014-08-16 : ZEBRALIGHT : コメント : 7 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
こんにちは!

ギッシリ散らかっていますね。
震度3で倒壊ですよ(笑)
自分も人のこと言えませんが。

ストリームライトのナックルヘッドと、型不明の砲弾型を並べた赤メッキのライトを発見です。

タクティカルライトを探せ!みたいになっていますね。
2014-08-16 23:01 : ZAN URL : 編集
ZANさん こんにちは


砲弾型LEDの赤いライトはスナップオンの作業灯ですね
ナックルヘッドのように見えるのは、実はレザーマンの箱なんですよ

小生の自宅はモノで溢れているのですが、地震が本当に怖いので
ベッドの周囲だけは棚とか大型家電を置かないようにしています
ただそれ以前にアパートの築年が古いので強力な台風の襲来で
もってかれる懸念もありますが...





2014-08-17 01:58 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
スイッチ
こんにちは。

当方も防災を念頭にAAモデルを主軸とした機種選びをしており、特に効率の良さに重きを置いています。

SC52のスイッチの感触はどんな按排でしょうか。
H51Fは所有しているのですが、SC52はランタイムが結構伸びているため興味はあるのですが、硬くて押しにくくなった、前の方が良かった、といった意見が見受けられるので、その点はどうなのかなと思いまして。
2014-08-28 14:56 : Pourquoi URL : 編集
Pourquoiさん ご訪問ありがとう御座います

スイッチに関して、当方の手元のSC51FとSC52Fを比較しますと
仰るとおりSC52Fは硬く感じます
体感の操作力はざっくり1.5~1.7倍といった感じですね

ただ誤点灯の防止には逆にコレが効きそうですが

スイッチが硬いのでSC51Fの操作に慣れた人が並行移行すると
多少ストレスに感じるかもしれませんが
そうでない人だと「こんなモンか」くらいにしか、と言うか特段に
硬いと感じるレベルにはないと思います
あくまでもSC51Fと比較しての話です
が、モードを変更するWクリックが多少やり辛いと感じました
この印象は男性と女性でも変わってくると思います

それと硬く感じる理由の一つに、スイッチと親指との接触面積の
違いがあります
SC51Fのスイッチは親指と「やや面」で当たりますが、SC52Fは
実際押すとかなり「点」に近く感じられます
このせいで指先の力の加減が難しくなっていると思います

参考になれば幸いです

2014-08-28 20:48 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
ご返答ありがとうございました。

大幅に硬くなっているわけではなさそうですね。
写真を見比べると52シリーズの方がスイッチが
若干引っ込んでいるように見受けられるので、
指との接触面積の低下による影響の方が大きい
かもしれませんね。

シングルクリックや長押しのみであれば、さほど
気にすることもないと思いますが、このシリーズ
にはダブルクリックやトリプルクリックがあるので、
その際にストレスを感じるかもしれませんね。

個人的にスイッチは軽く押しやすい方が好みなので
悩ましいところです。

テールスイッチのモデルだとスイッチが硬かったり
押しにくい形状だったりするものは、親指の腹では
クリックするまで押し切れず爪で押す羽目になったり、
途中で指が痛くなりもう片方の手で本体を押さえて
やる必要があったりすることもありますし。
細くて短い1AAモデルだとこういった状態になりやすいですね。
老化で親指の筋力が落ちてるのかもしれません(^^;
2014-08-29 17:48 : Pourquoi URL : 編集
普通ライトは明るさやランタイム重視だと思います
それが仕事ですからね

でもスイッチの操作性の良し悪しは永く使うとボディーブローのように
効いてくるかもしれませんね

スペックには表記されない官能的なものなので、こればっかりは
買ってはじめて自分にマッチするか分かるのが悩ましいですね

2014-08-29 20:49 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015-03-15 16:03 : : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
_ _ _ _ _ _ _ _ _

趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

検索フォーム

カウンター1

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。