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飛び系ライト 屋外照射 Part2

先日、小生が所有する高ルーメンライト、いわゆる「飛び系ライト」の
屋外照射テストのレビューをさせて貰いましたが、照射した対象が
林ということでキャンプなど屋外で使う人はともかく一般の人には
結果がイマイチ現実味の無いもので分かり辛かったかもしれません

実はテストしたその日に、別の場所でも同じく各ライトの比較照射を
実施していましたので今回はそちらの方についてレポートしたいと
思います

照射テストに用いたライトは前回と同じです
※この写真のライトの大きさは実際の縮尺とは異なります
entry 6hon
上段左から
・GENTOS 閃 SG-320    100ルーメン(以下ルーメン=lm)
・Balder BD-1P 単三×2  180lm
・SUNWAYMAN M40A T6 単三電池×4    600lm

下段左より
・マグライト 2D スペーサーにて単三×2で使用   114lm
・LED LENSER X14 単三電池×4        450lm
・SUNWAYMAN T60CS 18650充電池×3   2100lm

照射テストの場所は小高い丘の上から見下ろす格好である企業の駐車場を
照射しました
土曜日で会社も休日だったので駐車場にも人影はありませんでしたが
もしご迷惑をお掛けしていていればこの場を借りてお詫びいたします、 ~メンゴです~ _| ̄/○

丘から見下ろした景色はこんな感じ
View 1

遠くに街灯はありますが手前の駐車場はかなり暗い状況です
この広角風景から左の部分を見た目の画角に近い50mm相当の
ズームにて切り出して掲載します
※毎度のことですが、個々のモニターによって見え方に違いがあります
Zentai kakudai
見た目に近い50mm相当の画角

中央やや左の白い軽のワンボックスに向けて照射します
軽自動車までの距離はおよそ25~30mといったところ

では早速照射テストです
今回は分かり易いように、照射状況写真の右下に各ライトのサムネイルを
埋め込んでおきました

まずは比較のための実用照度モデルから

SG-320 view
GENTOS 閃 SG-320  100lm  ワイド照射

続いて180lmのBD-1P
BD-1P view
Balder BD-1P 単三×2  180lm

SG-320はワイド照射ということもあり、あまり光は届いていませんね
BD-1Pの方は倍近い180lmなので全体がボワっと明るくなる印象です
これくらいなら何とか使えそうです
ただ駐車場に白い車が多いので、黒色系がいっぱい停まっていたらまた結果は違って
くるかもしれません

さて本命の「飛び系」です

M40A view
SUNWAYMAN M40A T6 単三電池×4 600ルーメン

近距離だと周辺光も確認できるのですが、この距離だとスポット的な印象を受けます
中心光はさすが600lmだけあって30m先の目標物がクッキリ浮かび上がり
まだまだ余力がある感じです

MAG view
マグライト 2D スペーサーにて単三×2で使用   114lm スポット照射

M40Aよりやや弱い中心光で照射範囲も比較すると60%程度でしょうか?
ただ114lmでこれだけ飛べば大したモンだと思います

次のLED LENSER X14はフォーカスコントロール機能があるので
写真上からWide、Mid、Spotの順になります
X14 view 3mai
LED LENSER X14 単三電池×4   450lm

この距離ならMid状態が光の強さと照射範囲のバランスが良いと思います
もっと近距離ならワイドが使い易いでしょうし、遠方照射ならスポット側に
シフトできる。何とも懐の広い柔軟な運用ができるライトです
ただ少し色温度が高いのが気になります

最後は2100lmのT60CS
T60CS view
SUNWAYMAN T60CS 18650充電池×3   2100lm

やはり2100lmはスゴい
中心光の明るさはX14のスポット並だが照射範囲が広く、両脇の2台の車まで
かなりの明るさで照らされている
また周辺光も強くさらに20mは後方であろう車やガードレールにまで及んでいる

さて、今回はいかがだったでしょう?
前回の林への照射では比較できる人工物などが無かった分
距離感が掴みにくかったかもしれません
また木の葉は反射面が色んな方向に向いており、同じ明るさで壁に照射するより
暗くなってしまう傾向があります
今回は自動車という身近にあり誰でも大きさを知っているモノに向かって照射したことで
前回よりは現実的な明るさ・光の広がりなどを実感できたのではないでしょうか?

その他個人的な感想ですが、キャンプや登山、防災などに
どれか一つライトを選べと言われれば小生はLED LENSER X14をチョイスします
異色の2眼で有機的なデザインは正面から見るとETのようですが
単三電池使用で450lm、均一な配光とフォーカスコントロールの組み合わせは
利便性もさることながら使っていて非常に楽しいライトです
1万円を超える値段ですが「もう一本」も考えた程です(お金が無いので思い留まったが)

これから購入を考える方へ少しでも参考になれば幸いです


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2012-10-31 : レビュー(その他のライト) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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