素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

LUMINTOP Copper Worm Nichia

LUMINTOP(ルミントップ)から提供を受けたCopper Worm

Copper 01
LUMINTOP Copper Worm Nichia



Copperとは「銅」のこと
つまりこのライトの外装マテリアルは銅なのです

通常ライトに多いアルミのハードアノダイズド処理と違って
このCopperしばらく握っていると真夏に10円玉を握りしめた時のような
匂いがします、銅ですからね
そして最大の魅力は経年による変色(酸化)かもしれません
最初はピカピカの外装が使っていく内にシブい色に変化していくのは
革製品と同じく、道具としての愛着が増していくことでしょう



・諸元
copper20160424002.jpg




Copper 02


LEDはCREEとNichiaとがあって、小生の元に届いたのはNichiaのほう
リフはOPタイプ、近距離で使うことの多い1AAAライトですからね


Copper 03


ボディはツルッツルですが、形状は波波になっていて滑ると言う事はない
余談ですがコイツを最初見た時は床屋の前で回っている
赤と青の円柱(ネジリン棒、正式名称サインポール)を
連想してしまった



Copper 04


テール部も美しい

この端部には付属品のキーチェーンを装着できます
ただAmazonの商品ページに掲載されているような装着方法は
無理ではないですが器用な人でないと結構難儀します
通常のナイロンストラップなら問題なく着きますが


Copper 05


分離するのはヘッド部のみ
ここからヘッド側が+になるように電池を装填します


Copper 06


写真は撮ってませんけど付属品に予備Oリングが2個付いてます
Oリングの使用箇所はヘッド側ボディのこの1ヵ所だけなので
2回交換分の予備パーツと言う事になりますね



Copper 07

・操作方法

ヘッドを最後まで締め込めば点灯、緩めると消灯
点灯中にヘッド緩→締で明るさを切り替えます
明るさは常に最初はMidが点灯してMid→Low→High→Mid ...とサイクルします
メモリー機能はありません





照射テスト


Copper 09
High 80ルーメン

距離 約8m




近接照射 約50cm


Copper 10
Mid 18ルーメン



Copper 11
Low 3ルーメン



Copper 12
High 80ルーメン



色温度はそこまで暖色と言うほどでもなく、ニュートラルホワイトに近い感じです

見ての通り遠方照射は期待しないほうが良いです
まぁ1AAAライトに遠方照射を求めるのはお門違いですからね
ただMAX80ルーメンなので限定的な屋外活動に耐えるだけの
最低限の性能は有しています

近接用途ではOPリフのおかげで明瞭な中心光もなく使い易いと思います
常にMidはじまりと言うのは珍しいですけど、これは様々な場面で使い勝手が
良いのではないでしょうか
1AAAライトの多くの用途ではHighスタートでは明るすぎたり電池の消耗を
心配し減光するでしょうし、Lowだと必要な明るさに足らず結局Midにする事が
多いと思われるので全てのユーザーの用途を平均するとMidはじまりと
言うのは少なくとも1AAAライトにはあっても良いのかなと思えてきます

でも本当はメモリー機能があれば一番良かった


通常の1AAAライトにプラスα使い込む程に自分オリジナルの色に
変化していく過程を楽しめる


LUMINTOP Copper Wormはそんなライトです



興味がある方は↓

Amazon



スポンサーサイト
2016-04-24 : LUMINTOP : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
_ _ _ _ _ _ _ _ _

趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

検索フォーム

カウンター1

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。