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GENTOS EX-1977IS

EX-1977IS 01


小生が防災用途のランタンでメインに位置付けているのがGENTOSの
Explorerシリーズの中でも、EX-837NXという3AAのライトです

暖色LEDで雰囲気も中々良い


EX-1977IS 07
GENTOS Explorer EX-837NX



EX-837NXは単三電池3本でMAX80ルーメン、明るさはHigh/Low切替で
それぞれ30H、60Hの充分なランタイムを誇る


EX-1977IS 02


防災用途として効率的に運用するには数がいる、と言う事でとりあえず
小生は手元に5つのEX-837NXを揃えてあります
またこれとは別に車の中にも1つ積んであります


EX-837NXは重量、サイズ、明るさともに防災用途として申し分ないのですが
一つどうしても受け入れられないのがスイッチの下にある
本体認識表示灯です


EX-1977IS 03
本体認識表示灯



これは電池が装填された状態で、5秒間に1回点滅することで
暗闇の中でもランタンの位置を把握できるというもの
地震などで不意に停電した時や、揺れによりランタンが転倒して
定位置にない場合などでは有用な機能にも思えますが
5秒に一回の点滅というのは暗闇の中で探すには点滅サイクルが
遅いですし、そもそも点滅するLEDが本体正面の1か所にしかなく
ランタンの正面が常に自分の方を向いていないと意味をなさない

さらに決定的なのが、この点滅機能はキャンセルする事が出来ないのです
ランタンとして使用しなくても電池を装填した状態では常にこのLEDが
点滅していて数か月~1年など長いスパンではそのせいで電池残量が
なくなってしまうと言う事態に陥ります(EX-837NXはロックアウト不可)

ハッキリ言ってありがた迷惑なだけの余計な機能です


小生は停電に備え、自宅のベッド横にeneloopを装填した状態で
EX-837NXを置いていますが、先日久々に点灯させてみたら
Lowより暗い申し訳程度にしか点灯してくれませんでした
間違いなくあの本体認識表示灯の点滅機能のせいです

ランタンその物の性能は良かっただけに今まで使い続けてきましたが、
普段は琵琶湖の水面のような穏やかな心をもった小生もこれには我慢できず
ついにEX-837NXに見切りをつける決心がつきました



と言う事で、代替ランタンとして選定したのは同じGENTOSのEX-1977IS


EX-1977IS 04
GENTOS Explorer EX-1977IS



勿論こちらには邪魔な本体認識表示灯は無い

EX-1977ISは4AA(単三×4)で、同じくHigh/Low切替、ランタイムは12H/36H
電池の装填数が1本増えてエコでなくなった印象を持つかもしれませんが
eneloopなどは一般的に2本、4本単位で充電するので逆に運用し易くなりました


EX-1977IS 05


EX-1977ISも防災用途として色んな場所に設置したりバックアップ等を考慮して
(とりあえす)5個購入しました


どうでもいいですけど、EX-1977ISはブリスターパックですね



しかし防災用途としてははその座を譲ることになったEX-837NXも引き続き
小生の自宅に居座り続けていることには変わりない
この2種類のランタンだけで10個あるのだから、部屋中のどこに視線をやっても
ランタンが視界に入ってくる



全部暖色LEDなので、全て点灯させると「ひとり灯火祭り」状態ですな...


EX-1977IS 06

(写真は足助たんころりん)


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2016-06-08 : GENTOS : コメント : 4 : トラックバック : 0
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No title
本体認識表示灯は、微弱通電する事で、長期未使用による「電池の液漏れ防止」に一役かっていると考えています。
それよりも、梱包箱の簡素化は良しとして、本体を吊り下げるフック(爪)の形状が中途半端だと思うのは小生だけでしょうか?。
野外使用時、風が吹けば落下しそうで怖いです(笑)。
当ブログは、色々と参考にさせて頂いておりますので、ライト、カメラ、時計、車、写真、等々・・、又、寄らせてもらいます。
2016-06-09 10:52 : ドロミテ URL : 編集
こんにちは
EX-837NXは3本の単三電池を直列に繋いでいます

以前に当ブログでも記事を掲載した事があり、Panasonicやmaxellの
WEBサイトにも掲載されているのですが、2本以上のアルカリ乾電池を
直列につないで放電すると放電末期に残容量の少ない方の電池が
過放電によりマイナスの電圧を示す「転極」現象がおこり
破裂防止用のガス排出弁が作動した結果「液漏れ」をおこします

仰るようにEX-837NXは本体認識表示灯により絶えず微弱な電流が
流れている事になります

本体認識表示灯のランタイムは公式に「約1年」で電池の残容量が
まだ十分にあれば良いですが、電池はそれぞれ消耗していく
過程にもバラツキが生じ、1年を前にすると前述のように過放電の
転極により液漏れが発生する確率も高くなると思われます
実は去年EX-837NXに大手メーカーの乾電池を装填していて
液漏れをした経験があるんです

長期間使用しなかったり、ロックアウトしたままの
フラッシュライトは久々に点灯させると反応が
鈍い場合が結構あります
これは待機電流を流していない機種であることが
原因のひとつだと思います
EX-837NXの場合も本体認識表示灯はマーカー用途のほかに
常に微弱な電流を流し続ける事で非常時の反応速度を
あげることを狙っているのではと個人的には考えています


底面にあるフックは確かに風に煽られると落下しそうですね
EX-837NXやEX-1977ISはサイズ・明るさから1人用テントのソロキャンプを
想定していると思うので、屋外でタープコードに引っかけたりするのは
設計思想段階で捨てたのかも知れませんね
2016-06-09 20:24 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
No title
偶然ですが私も先週の土曜に防災用に2個目と3個目の予備の EX-1977ISを買いました。
ライト好きどうし考えてることが同じで面白いです


2016-06-10 09:33 : リチウムの神 URL : 編集
Re: No title
そうですか、同じですね
暖色はいいですよね

余談ですが、EX-837NXは4月の震災前は1700円くらいで購入できてましたが
震災直後は4700円くらいに、現在でも3500円くらいします
2016-06-10 21:55 : 肥後ノ守(ひごのかみ) URL : 編集
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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