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錦秋の日本列島

Kouyou1.jpg

今年は台風の直撃が少なかったせいか、どこも紅葉の当たり年のようですね

小生は写真を趣味のひとつとしていますが、いつの頃からか花鳥風月に
写欲を感じなくなりました

特に名所となり観光客が多い場所については当然そこは手垢のついた
被写体となり、ネットで画像検索をすれば誰かが撮った同じような
写真が幾つもヒットします

「誰でも撮れる写真をあえて自分が撮る必要があるのか?」という思いから
単純に綺麗なだけの写真を撮るのを止めました

考えてみると、例えば公園の綺麗なチューリップを接写で撮ったとします
出来た写真は確かに綺麗です
しかし同じ写真は100年後でも撮影が可能なのです
逆に大正時代初期の日本橋の風景を撮った黒白写真は何でもないスナップでも
現代においては歴史的価値のあるものです

価値を求めて写真を撮るわけではありませんが
どんなものでも写真というものは撮ったその瞬間に過去を切り取ったことに
なります
つまり未来の人に見せるためのものです。その対象は自分なのか
家族なのか友人なのかはわかりませんが、未来の誰かに見せるためのもので
あることは共通のことです

ならば未来人の視点が必要になってきます
近い未来か100年後かはわかりませんが、未来にその写真を見た人が
興味をひく被写体と情報量がなければ意味をなしません

先のチューリップの写真も100年後にチューリップの品種そのものが絶滅
するようなことがあれば価値があるかもしれませんが、その可能性は
極めて低いでしょう
まぁ100年後の未来はデジタル写真はすべてタブレット端末などで閲覧するのが
100%になりプリントした紙の写真媒体自体が珍しく価値が出る可能性はあるだろうが...

もし100年前にカラー写真があったと仮定して、そこに綺麗な薔薇が写っていたとします
それを現代の我々が見た場合に、単純にその被写体に対してどんな評価をするでしょう?

別に写真で見ずとも公園や花屋に行けば本物がある訳なので
とくに見入ることもないでしょう

まぁ結局自己満足の世界なので誰が何の写真を撮ろうとも
他人がとやかく言うことでも無いですが...

それでもやはり珍しいものや綺麗なものを見ると写真におさめたくなるのは
カメラマン全般に言えることなのでしょう

ということで、小生も紅葉を見に行けばやはり写真を撮ってしまいます
ある人と先週今週と紅葉を一緒に見にいこうという予定でしたが
都合が合わず行けずじまいでした

なのでこれは2010年に香嵐渓へ行ったときの写真でです

Kouyou2.jpg

Kouyou4.jpg

Kouyou3.jpg



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2012-11-25 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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