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ライトの明るさについて


ライトの明るさについては昔はカンデラとかルクス、ワットとか色々ありました。
自動車のヘッドライトでは6000K(ケルビン)とかを目安にしていた人も居るかもしれませんが
ケルビンは色温度の単位なので光の明るさには何の関係もありません。
余談ですが色温度は昼間の太陽光が約5500Kでそれより青くなると6000Kのように
増え夕焼けなどでは4500Kのように減ります。

現在懐中電灯の明るさの目安はルーメン(lm)です
ルーメンは光源が放つ光の大きさを表しますが、感覚的には分かりづらいと
思いますので以下に参考として経験値からのざっくりなルーメンと明るさのの関係を記載します

Akarusa.jpg


上記はあくまでも参考値であり、実際小生の所有するライトでもリフレクターや集光レンズによる配光に
大きく影響を受けるので600ルーメンのモデルより450ルーメンの方が明るく感じられたり、2000ルーメンモデル
の割には450ルーメンとさほど明るさの違いが感じられないといった場合もあります。

また各ライトのカタログスペックには最大照射距離が記載されていますが、これは基本的に照らした先の明るさが
満月の時の明るさになる距離となっています。しかしその程度の明るさでは実際に照射した先の物事を
認識するのは困難です、そのような背景から、上表では各ルーメンに対する最大の実用照射距離を記載いたしました
これは小生の経験に基づく数値なので個人の考えによって違ってくることを承知下さい。


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2012-09-30 : ライトの基礎知識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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