素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

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ライトのサイズについて


ライトのサイズは使用する個人の要求によって決まるので「これがベスト」というサイズはありませんが
いつどこで巨大地震に遭遇するか分からないこの日本においては常に持ち明けるサイズが
最適かと思います。

Jishin.jpg
             過去一カ月の地震分布 (Tenki.jpさんより拝借)

そういう意味ではポケットやバッグに常備可能な大きさの単三電池を使ったものが
一つの解答になるかと考えられます。
つまり大きさ重さと明るさ、ランタイムを高次元で併せ持つモデルということです
絶対的な電池容量は単一電池に敵いませんが、
現在のタクティカルライトの主流がCR123と単三電池を
使用しているものが多数であることからも分かる通り
明るさ、ランタイムが極端に劣る訳ではありません。

しかし昔の単1電池を使った豆電球の時の懐中電灯のステレオイメージが
皆さん頭に刷り込まれているせいか、今でも多くの人が
単1電池を使う懐中電灯を買い求めています。確かに単一電池使用の懐中電灯は
程よい太さで握りやすいことは否定しませんが、省電力化した現代の
単三電池のライトは一昔前の単一電池の懐中電灯よりも遥かに
明るく見易くランタイムに優れます。

サイズの延長で一つ言及せねばならないのが外観です。
高ルーメンモデルでは放熱させるためライト本体にフィンが
刻まれています。
またタクティカルなライトはデザインとして必然的にイカつい形状のものもあります
この凹凸はグリップに貢献する場合もありますが、バッグやポケットから取り出す際には
引っ掛かりスムーズな出し入れに支障がでる場合もあります。

その点マグライト2AAモデルでは凹凸のない完全にフラットな
外観をしておりある意味”懐中電灯として”完成された
スタイルであるとも言えます。反面、傾斜のある場所に置いた
時のアンチロール性には劣ります。


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2012-09-30 : ライトの基礎知識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
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趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

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