素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

FENIX LD41

LD41 0213


単三電池で明るいライトと言えばこれまでM40AやX14などがありました
今回紹介するのはFENIX LD41です
電池をドラム状に配置するM40Aなどと違い二本づつ縦に装填するため
非常にスリムで握り易いボディになっています

LD41 Fr

LD41 Rr


諸元

搭載LED XM-L U2
電池 単三×4
モード  Turbo、Hi、Med、Low、ストロボ、SOS
明るさ  最大520ルーメン
Turbo 520lm-2h10m
Hi   190lm-7.5h
Med  80lm-20h
Low  5lm-160h

サイズ 175×40mm
重量 180g(電池なし)
ボディ素材  エアーグレードアルミニウム製
防水性能  IPX-8

スリムなボディなのでジーンズのポケットなどにも収納可能です
ただ少し惜しいのはヘッド手前の段差がエッジが立っており、ポケットから
引き抜くときにこの段差が引っ掛かり取り出し辛く感じます

LD41 Side
ヘッド手前の段差


ヘッドを回転させ緩めて外すと電池のカートリッジを取り出すことができます
透明で薄いプラスチック製なので破損させないように気をつけて電池を
装填します
装填は割とスムーズに出来ますが、カートリッジからの抜き取りは
爪の先で電池を引っかけて取らねばなりません

LD41 4AA

エネループなどの充電池が使えるのか分かりませんが、小生は自己責任で
エネループやEVOLTAを装填して使っています
電圧が低い充電池と乾電池との明るさの比較はまだ出来ていません

LD41 SW

スイッチはテールにあり、ON/OFFとモード変更は独立したスイッチが設けられており
大きさも違うので暗闇でも指の感触で操作可能です
スイッチの感触は悪くありませんが、ゴムの肉厚が少し薄いのが心配です
まぁ予備のゴムカバーも付属してはいますが...

LD41 SW2

ON/OFFやモード変更は逆手でないと操作できませんが、大きさ重さ的には
順手での使用にも適しています


それでは照射テスト

まずは舗装路 (照射面まで10m)

LD41 Turbo1
Turbo


LD41 Hi1
Hi


LD41 med1
Med


LD41 low1
Low



壁に向け照射 距離8m

LD41 Turbo2
Turbo


LD41 Hi2
Hi


LD41 med2
Med


LD41 low2
Low



Turboで80m先の橋に向け照射

LD41 Turbo 80m1
無灯火


LD41 Turbo 80m2
Turbo


強めの中心光と薄い周辺光が発生するFENIXの特徴的な配光だと思います
500ルーメンを超える明るさを謳っていますが、実際照射してみると物足りない印象です
少なくともX14の450lmよりも暗く感じます
それでも日常使うにあたり十分の明るさである事は確かです

カートリッジの質感等いくつかイチャモンつけたくなる所はありますが
基本的には使い勝手良好な部類のライトだと思います
値段も7000円前後とM40AやX14よりも遥かに安価なので
NITECORE EA4と競合しそうです

変態的ニーズのある4AAハイパワーライトの中にあって魅力的な一本だと思います

LD41 Turbo end


スポンサーサイト
2013-05-26 : FENIX : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
_ _ _ _ _ _ _ _ _

趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

検索フォーム

カウンター1

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる