素人の素人による素人のためのフラッシュライトBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

砥石台の自作

小生はアウトドアで使うビクトリノックスなんかの他にも郵便物の開封とか
ネットショップを利用した際に届くダンボールの解体作業に
フォールディングナイフを使っていて、切れ味が悪くなると当然ながら
砥石で砥ぎ直します

今まではフローリングの上で片膝立てて座りシャコシャコ砥いでいたんですが
歳のせいか今冬は床からの冷気にとうとう我慢できなくなり、立って砥ぐ事にしました
洗い流せる水も近くにあるのでシンク周辺でやるのが一番なのですが
小生のアパートのシンク横の平面部には既に食器や調味料が鎮座していて
砥ぎ作業が出来ない


toishidai_01.jpg


と言う事でシンクに橋渡しするような恰好で砥石台を作ってみました
既製品でそういう製品が無い訳じゃなかったんですが、自分トコの
シンクに大きさ的に適合するかどうかを考えている内に面倒くさくなって自作するに至りました
作ったと言ってもホムセンで木材を購入して切って角を削って釘を打っただけですけどね
(青いトレーはあらかじめ砥石を水に浸しておくためのものです)


形状的には二本歯の下駄を間延びさせたような上に砥石のストッパーを
付けたようなデザイン
ちょっと古いタイプのシンクなので上から見た形状が角のとれた楕円ではなく
辺が微妙に膨らんだタイプなので下駄の「歯」の部分は実際に合わせながら
固定しました。濡れて乾いてを繰り返す用途なのでなるべく反りが出ないように
かなり板厚が厚い板をチョイス

材料費は木材と釘を含めても1000円以下でした

作って実際に使用してかれこれ2ヶ月くらい
これまで10回程度使用しましたが、今の所「反り」は確認できないですし、
それによるガタつきもありません


最近になって何気なくネットで「砥石台 自作」などのワードで画像検索してみたら
同じように砥石台を自作している人が大勢いた
中には小生が今回作ったものとほぼ同形状なのもある

みんな考える事は同じなんだな


〔追記〕
図書館で包丁研ぎなどの専門書を読むと、砥石台を自作するなら
前方向に傾斜をつけたものが力が入って良い事が記述されている


2017-04-15 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Energizer LED コンパクトライト ハードケース HCCOMP23

Energizer_hardcase_01.jpg
Energizer LED コンパクトライト ハードケース HCCOMP23


2016年の7月に購入しました(購入金額1382円)

エナジャイザーは1896年に世界で最初に消費者向けの乾電池を発明し、
2年後には世界で最初に手に携帯するタイプのライトを発明した
伝統ある会社です


HCCOMP23はエナジャイザーのハードケースシリーズの中のひとつで
単三電池を2本を使用するライトになります

ハードケースシリーズは工事現場などタフな環境で使われる事を想定して
耐久性を前面に押し出したライト群で、ほかにヘッドライトやワークライトなどが
ラインナップされている


Energizer_hardcase_04.jpg
Energizer WEBサイトより



明るさはHi・Lowの2段階
MAX250ルーメン、Low点灯時のランタイムは50Hですが
実質ランタイムはスペック数値から大分少ないでしょう

対衝撃性能7m落下試験パス、「全天候型対応防水」と記載されていますが
詳細読むと全方向からの10分間の水しぶきに耐えるIPX4対応とのこと

全天候? 雨というのは毎回10分で止むものだったかな...?


全体がラバー素材で覆われていて確かに耐衝撃性能は期待できそうです
オレンジ色の所がスイッチなんですが、ボディの造りと比較すると比較的
ソフトな感触で、もう少しカッチっとした押し感があった方が頼もしく思える


Energizer_hardcase_03.jpg


スイッチを押すとHi点灯してもう一度押すとLow点灯になり、再度押すと消灯します
難点はHiで使用していると1発消灯が出来ません
Hiで何分使用していてもスイッチを1回押しただけではLowになるだけで
2度押ししないと消灯してくれない。この操作系はハードケースシリーズの良くない所です

別の作業をしながらLEDライトを使う時にこの操作系はハッキリいって煩わしくて、
そんなんだったらシングルアウトプットにしてくれた方が100倍マシだと
思うのは小生だけでしょうか


Energizer_hardcase_02.jpg


あとボディの断面が四角い形状しているのでテール部分について
ユーザーの力加減による「締め込み」が出来ません、常に同じ所まで回って
止まるので、あまりトルクが掛かっていない状態で組み付けられる事になります
テール部分にランヤード孔がありますが前述のようにトルクがあまり効かない
状態なのと四角い断面で摩擦による回転の影響が大きいので
常に緩み・脱落の可能性をはらんでいるので注意が必要です
知らない間にテールが緩んでロックアウト状態になっている事があるようです
当然緩み過ぎると最悪はテールを残しライト本体が脱落します

まさかそのための耐衝撃性能か? ある意味納得です


そんな状態まで緩む事なんてよっぽど無いでしょうけどネ




照射テスト



Energizer_hardcase_05.jpg
Hi点灯


Energizer_hardcase_06.jpg
Low点灯



色味はかなり暖色系に近いニュートラルホワイト
このクラスのLEDに個体差はありますが作業に適した色温度してます
ThruNiteのウォームホワイトに近い

配光はコリメータなので集光かと思いきや近距離から広角の中心光で使い易い
距離が伸びても同じで割と広い範囲をまずまずな明るさで照らしてくれます
中々良く出来た配光です

Hiで連続点灯してもヘッドがほんのり暖かくなるだけ
ラバー素材なのである程度乱雑に扱ってもライト本体はもちろん
周囲にもキズをつける心配がなく、寒い季節に素手で扱っても
手が悴む事がないのは良い
この材質なら地面に置くのにも躊躇しない


スイッチの操作性は設計思想なので兎も角、テールの締め込みさえ
改善してくれたらかなり理想的なんですが...惜しい

まぁこの価格なのであまり多くを求めるのも筋違いでしょうね
価格からするとガンガン実用に使える良いライトだと思います


2017-03-17 : Energizer : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VICTORINOX SWISSCARD Support Our Kids

あれから6年の月日が過ぎました

アウトドア好きならこんな形で復興の力になる事もできます

swisscard_01.jpg
ビクトリノックス スイスカード Support Our Kids


売上の一部が被災児童の自立支援活動プロジェクトに寄付されます


swisscard_02.jpg


2017-03-10 : VICTORINOX : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

肥後ノ守(ひごのかみ)

Author:肥後ノ守(ひごのかみ)
_ _ _ _ _ _ _ _ _

趣味で収集した懐中電灯の紹介、
その他、防災や登山、写真に
ついてのブログです

フラッシュライトの購入を検討されて
いる方の参考になればと
思いブログをはじめました

紹介するライトは単三電池を
使用するものが主です

検索フォーム

カウンター1

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。